ゼンリン(9474)・施策再定義直近の株主総会(2026-05-19)では「前進」
ネットワークデータベースの構築と流通情報の機動的接続
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-19。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GIS技術を基盤とした位置情報サービス事業モデル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの知的資本である時空間データベースの位置精度をさらに向上させるとともに、AI技術を活用した空間情報の拡張や生産性の向上などにより、「高度時空間データベース」へと進化させます。また、サービス提供基盤を拡張し、顧客保有データやオープンデータと連携・活用させることにより、高度時空間データベースへのユーザビリティとアクセシビリティを向上させることで、デジタルツインを実現する情報プラットフォームへ進化させます。」
従来のネットワークデータベース構築方針が、AI、顧客保有データ、オープンデータとの連携を含む高度時空間データベースおよびデジタルツイン情報プラットフォームへの進化として再整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「スマートシティや社会全体におけるDX推進、さらには多様化するモビリティ社会へと幅広く対応するため、位置に紐づくあらゆる情報を収集・管理し、適切につなげる高精度ネットワークデータベースを構築します。」
高精度ネットワークデータベースの構築と、空間情報・流通情報をつなぐ時空間情報の高精度化が生産方針として再掲された。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、マップデザイン事業や観光型MaaSなど、コンシューマー向けビジネスの積極的な取り組みを強化いたしました。」
流通基盤の開発により企業向けソリューション提供が可能となったほか、マップデザイン事業や観光型MaaSへの取り組み強化が進められた。 - FY2019初出有価証券報告書
「多様化するモビリティ社会に対応するため、位置に紐づくあらゆる情報を収集・管理し、適切につなげるネットワークデータベースを構築いたします。また、ネットワークデータベースの元となる時空間情報と世の中の流通情報とを機動的につなげ、柔軟に利活用できるよう、多様性と拡張性を持たせることで位置情報イノベーションを起こします。」
位置に紐づく情報を収集・管理・接続するネットワークデータベースと、時空間情報と流通情報をつなぐ仕組みをZGP25の生産方針として掲げた。