ゼンリン(9474)・施策達成直近の決算(2026-04-27)では「前進」
フロー型からストック型・サブスクリプション型への移行
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-27。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-27前進決算
「モビリティソリューション関連は厳しい事業環境が続くことを見込みますが、パッケージ商品をはじめとするストック型サービスの更なる拡大やソリューション営業強化、新商材の投入などにより増収となる見通しです。」
ストック型サービスの更なる拡大に加え、ソリューション営業強化、新商材投入が次期の施策として具体的に示された。 - FY2025達成有価証券報告書
「2020年3月期から2022年3月期までの1st Stageを「ビジネスモデル変革時期」として、フローからストックサービスへの転換を進め安定した収益基盤を構築いたしました。」
ZGP25の1st Stageについて、フロー型からストックサービスへの転換と安定収益基盤の構築を完了した成果として説明した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2024年3月期以降も、ストック型サービスやソリューションサービスの拡大に取り組むことに加え、顕在化した社会課題の解決のため、位置情報と流通情報を最適化し、新たな価値を創造するための位置情報イノベーションに取り組んでまいります。」
ストック型サービスへの転換後も、2024年3月期以降の拡大方針と、ソリューションサービス・位置情報イノベーションへの取り組みが再確認された。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、パッケージ商品の企画・拡販によりフロー型ビジネスからストック型ビジネスへの転換が着実に進行したことに加え、流通基盤の開発により企業の業務課題の解決に向けた用途開発やパッケージ商品の提供が可能となりました。」
1st Stageにおけるフロー型からストック型への転換が着実に進行し、流通基盤の開発により企業向け用途開発・パッケージ提供が可能になったと説明された。 - FY2019初出有価証券報告書
「ZGP25の1stステージは、フロー型からストック型及びサブスクリプション型ビジネスモデルへの移行を加速するため、一時的な業績への影響が生じると捉えておりますが、早期に安定的な収益基盤を確立し、2ndステージでの利益成長を目指します。」
ZGP25の前半3期間に、都度収益型から継続・定額利用型および適宜利用型への移行を加速し、安定収益基盤を確立する施策が示された。