売上高・経常利益を重視した持続的利益成長
FY2017に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-12前進決算
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,349,572千円(前年同四半期比19.0%増)、営業利益は91,458千円(前年同四半期137.5%増)、経常利益は97,209千円(前年同四半期比131.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は64,415千円(前年同四半期比126.5%増)となりました。」
売上高・経常利益等について、前年同四半期の減少実績から転じ、売上高と利益が前年同期比で増加した具体的な改善実績が示されている。 - FY2026通期売上・経常利益目標未達有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は4,761,878千円(前期比14.8%減)、営業利益は268,589千円(前期比25.3%減)、経常利益は273,249千円(前期比28.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は179,189千円(前期比62.1%減)となりました。 当連結会計年度においては、売上高および経常利益について、上記のとおり、事業環境の面から目標の達成は困難となりました。」
重要指標とする売上高・経常利益は、売上高14.8%減、経常利益28.6%減となり、いずれも事業環境を理由に目標達成が困難となった。 - 2026-05-12悪化決算
「2026年3月期 4,761 △14.8 268 △25.3 273 △28.6 179 △62.1」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期実績を下回った。 - FY2026-H1上期売上・経常利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,316,251千円(前年同中間期比18.8%減)、営業利益は92,916千円(前年同中間期比41.3%減)、経常利益は94,859千円(前年同中間期比40.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は62,272千円(前年同中間期比11.9%減)となりました。」
重要指標とする売上高・経常利益について、当中間連結会計期間は売上高18.8%減、経常利益40.9%減となった。 - FY2025売上目標未達・経常利益目標達成有価証券報告書
「当連結会計年度においては、売上高について、上記のとおり、事業環境の面から目標の達成は困難となりました。経常利益について、株式会社ニューフォリアの清算を契機にグループ全体の効率化を積極的に推し進めた結果、目標を達成いたしました。」
重視する経営指標について、売上高は事業環境を理由に目標達成が困難となった一方、ニューフォリア清算を契機とした効率化により経常利益は目標を達成したと記載している。実績は売上高5,586,340千円、経常利益382,954千円である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,853,237千円(前年同中間期比0.7%減)、営業利益は158,310千円(前年同中間期比173.8%増)、経常利益は160,521千円(前年同中間期比179.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は70,709千円となりました。」
重視する売上高・経常利益について、売上高は前年同期比0.7%減となった一方、経常利益は179.2%増加した。親会社株主に帰属する中間純利益も70,709千円となり、利益面で具体的な改善実績が示されている。 - FY2024売上減・経常利益減・最終黒字有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は5,837,501千円(前期比2.0%減)、営業利益は301,648千円(前期比5.0%減)、経常利益は296,077千円(前期比15.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は158,400千円となりました。」
重要指標とする売上高・経常利益は前期実績を下回り、売上高2.0%減、経常利益15.1%減となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の損失から158,400千円の黒字に転じた。 - FY2024-Q3売上増・経常利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,440,210千円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は200,676千円(前年同四半期比5.6%減)、経常利益は202,601千円(前年同四半期比15.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,838千円(前年同四半期比37.4%減)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、売上高は前年同期比1.0%増となった一方、経常利益は15.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.4%減となった。 - FY2024-Q2売上増・利益減有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,872,822千円(前年同四半期比2.8%増)、営業利益は57,824千円(前年同四半期比47.5%減)、経常利益は57,496千円(前年同四半期比56.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,304千円(前年同四半期比98.4%減)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、売上高は前年同期比2.8%増となった一方、経常利益は56.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は98.4%減となった。 - FY2023売上減・経常利益増・最終赤字有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は5,955,385千円(前期比2.6%減)、営業利益は317,545千円(前期比35.8%増)、経常利益は348,882千円(前期比21.6%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は132,373千円となりました。」
持続的利益成長の重要指標について、売上高は前期比2.6%減となり目標達成は困難だった一方、経常利益は業務体制の強化・効率化と販管費圧縮により目標を上回った。減損損失等の影響により親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。 - FY2023-Q3前年同期比の減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,398,412千円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益は212,678千円(前年同四半期比10.7%減)、経常利益は239,002千円(前年同四半期比13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138,735千円(前年同四半期比16.4%減)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、第3四半期累計期間は売上高6.0%減、経常利益13.8%減となり、前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2前年同期比の減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,795,157千円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益は110,242千円(前年同四半期比12.1%減)、経常利益は132,055千円(前年同四半期比13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80,410千円(前年同四半期比3.9%減)となりました。」
重要指標と位置づける売上高・経常利益について、売上高は前年同期比6.1%減、経常利益は13.8%減となった。前年同期比で減少した実績が示されている。 - FY2023-Q1前年同期比の減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,399,239千円(前年同四半期比9.1%減)、営業利益は62,243千円(前年同四半期比34.9%減)、経常利益は76,968千円(前年同四半期比33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,114千円(前年同四半期比30.6%減)となりました。」
持続的な利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第1四半期は売上高9.1%減、経常利益33.1%減となり、前年同期比で減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は6,117,062千円(前期比0.3%増)、営業利益は233,782千円(前期比9.8%増)、経常利益は286,820千円(前期比15.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は62,610千円となりました。」
重視する売上高・経常利益について、売上高は前期比0.3%増、経常利益は15.2%増となった。前連結会計年度の赤字から親会社株主に帰属する当期純利益も黒字に転じ、営業活動により一部販売促進需要を取り込めたことを一定の評価として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,679,115千円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は238,035千円(前年同四半期比41.2%増)、経常利益は277,158千円(前年同四半期比42.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は165,961千円(前年同四半期比254.6%増)となりました。」
持続的な利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第3四半期累計期間の売上高は前年同期比3.9%増、経常利益は42.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,976,691千円(前年同四半期比11.8%増)、営業利益は125,387千円(前年同四半期比53.8%増)、経常利益は153,141千円(前年同四半期比59.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83,661千円(前年同四半期比630.9%増)となりました。」
重要指標と位置づけた売上高・経常利益について、第2四半期累計期間の実績が前年同期比で増加した。売上高は11.8%増、経常利益は59.7%増となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,539,528千円(前年同四半期比45.1%増)、営業利益は95,612千円(前年同四半期比119.2%増)、経常利益は115,008千円(前年同四半期比120.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,002千円(前年同四半期比1,265.6%増)となりました。」
持続的利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、前年同期の感染症影響による低水準から、売上高45.1%増、経常利益120.3%増という第1四半期実績を示している。目標達成を明示したものではない。 - FY2021業績悪化・目標達成困難有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は6,095,742千円(前期比35.0%減)、営業利益は212,903千円(前期比71.2%減)、経常利益は249,050千円(前期比67.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は414,923千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益543,649千円)となりました。」
重視する売上高・経常利益について、売上高は35.0%減、経常利益は67.6%減となり、親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。会社は感染症の影響により目標達成が困難となったと記載している。 - FY2021-Q3実績減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,503,258千円(前年同四半期比37.1%減)、営業利益は168,541千円(前年同四半期比70.1%減)、経常利益は194,146千円(前年同四半期比66.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46,801千円(前年同四半期比87.9%減)となりました。」
持続的利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第3四半期累計期間は売上高が前年同期比37.1%減、経常利益が66.6%減となった。 - FY2021-Q2実績減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,662,863千円(前年同四半期比42.9%減)、営業利益は81,537千円(前年同四半期比80.3%減)、経常利益は95,867千円(前年同四半期比77.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,445千円(前年同四半期比96.0%減)となりました。」
持続的な利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第2四半期累計期間は売上高42.9%減、経常利益77.5%減となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルスによる業績悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,061,225千円(前年同四半期比53.8%減)、営業利益は43,610千円(前年同四半期比77.8%減)、経常利益は52,214千円(前年同四半期比74.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,760千円(前年同四半期比96.5%減)となりました。」
持続的な利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高は前年同四半期比53.8%減、経常利益は74.2%減となった。 - FY2020売上増・利益減有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は9,372,784千円(前連結会計年度比9.1%増)、営業利益は738,156千円(前連結会計年度比21.5%減)、経常利益は767,491千円(前連結会計年度比24.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は543,649千円(前連結会計年度比16.6%減)となりました。」
重要指標とする売上高は9.1%増加した一方、経常利益は24.0%減少した。会社は売上・利益が堅調に推移し目標達成状況について一定の評価をしていると記載しつつ、今後も増収・経常利益増加を目指している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,161,161千円、営業利益は563,084千円、経常利益は580,790千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は385,460千円となりました。」
持続的利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第3四半期累計期間の実績を新たに示した。前第3四半期は連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行っていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,662,395千円、営業利益は414,726千円、経常利益は425,426千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は285,247千円となりました。」
持続的利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第2四半期累計期間の実績を新たに示した。前第2四半期は連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行っていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,299,135千円、営業利益は196,548千円、経常利益は202,439千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は136,659千円となりました。」
持続的利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第1四半期の実績を新たに示した。前第1四半期は連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は行っていない。 - FY2019連結初年度の堅調評価有価証券報告書
「当社グループの経営成績等は、売上、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに堅調に推移いたしました。」
連結財務諸表作成初年度のため前年同期比較は行っていないが、売上高8,593,534千円、経常利益1,009,235千円を計上し、経営陣は目標達成状況について一定の評価をしている。今後も継続的な増収及び経常利益増加を目指す方針を継続している。 - FY2019-Q3実績減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,228,557千円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益は690,856千円(前年同四半期比10.4%減)、経常利益は700,560千円(前年同四半期比9.6%減)、四半期純利益は462,408千円(前年同四半期比12.3%減)となりました。」
持続的な利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第3四半期累計期間は売上高4.9%減、経常利益9.6%減となり、前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2実績減少有価証券報告書
「既存サービスに関しては、堅調に推移した一方で、一部のクライアントで販促最適の調整があり、また新規サービス開発・営業のための人材投資を実施いたしました。引き続きクライアントの販売促進支援サービスの充実を推し進め、さらなる新規クライアントの開拓を一層進めることで、事業の成長に努めてまいります。以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,000,194千円(前年同四半期比1.3%減)、営業利益は403,977千円(前年同四半期比12.1%減)、経常利益は406,486千円(前年同四半期比11.9%減)、四半期純利益は264,177千円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」
持続的な事業成長に向けたサービス充実・新規顧客開拓の方針を継続する一方、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,107,919千円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益は235,038千円(前年同四半期比4.6%増)、経常利益は237,274千円(前年同四半期比4.9%増)、四半期純利益は167,806千円(前年同四半期比8.1%増)となりました。」
持続的利益成長に向けて重視する売上高・経常利益について、第1四半期累計期間の実績が前年同期比で増加した。売上高は7.3%増、経常利益は4.9%増となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高は8,615,800千円(前事業年度比13.7%増)、営業利益は918,263千円(前事業年度比9.5%増)、経常利益は921,477千円(前事業年度比12.0%増)、当期純利益は628,231千円(前事業年度比11.3%増)となりました。」
重要指標とする売上高・経常利益を含む各利益が過去最高となり、売上高は13.7%増、経常利益は12.0%増となった。今後も継続的な増収と経常利益増加を目指す方針を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,548,905千円(前年同四半期比11.8%増)、営業利益は770,963千円(前年同四半期比7.0%増)、経常利益は774,945千円(前年同四半期比7.3%増)、四半期純利益は527,541千円(前年同四半期比12.3%増)となりました。」
重要指標と位置づけた売上高および経常利益について、第3四半期累計期間の実績と前年同四半期比の増加率を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,964,255千円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は224,802千円(前年同四半期比3.1%増)、経常利益は226,214千円(前年同四半期比3.5%増)、四半期純利益は155,207千円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期比でそれぞれ増加し、重要指標と位置づけた売上高・経常利益について第1四半期の実績を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、持続的な利益成長を目指して、継続的な事業拡大の観点から、各サービスにおける成長性や効率性の向上に取り組んでおり、「売上高」及び「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。」
持続的な利益成長を目指し、売上高と経常利益を経営上の重要指標として初めて明示している。