イエラエセキュリティ子会社化によるサイバーセキュリティ事業強化
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-18前進prtimes.jp
「本出資により、TRAPAが開発する攻防演習プラットフォーム「TRAPA CYBER RANGE™」をはじめとする製品・サービスの日本国内における独占販売権を獲得し、国内企業への提供を開始します。」
イエラエによる新たな出資と、TRAPAの攻防演習プラットフォームおよびトレーニングサービスの国内独占提供開始が報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、社会全体のセキュリティ意識の高まりや「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトによる認知向上が寄与し、特にGMOサイバーセキュリティ byイエラエにおける脆弱性診断・ペネトレーションテストの受注が好調に推移しました。これらの結果、売上収益は3,505百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」
イエラエとFlatt Securityによるサイバーセキュリティ事業を展開する中、認知向上が寄与し、脆弱性診断・ペネトレーションテストの受注が好調となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「社会全体のセキュリティ意識の高まりや「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトによる認知向上が寄与し、特にGMOサイバーセキュリティ byイエラエにおける脆弱性診断・ペネトレーションテストが好調に推移しました。これらの結果、売上収益は6,244百万円(前年同期比31.4%増)となりました。」
イエラエ、Flatt Security等によるサイバーセキュリティ事業を展開し、脆弱性診断・ペネトレーションテストの売上収益が前年同期比31.4%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当該事業では、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、GMO Flatt Securityが世界トップレベルのホワイトハッカーによるサイバー攻撃対策を提供しています。当中間連結会計期間においては、社会全体のセキュリティ意識の高まりや「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクトによる認知向上が寄与し、特にGMOサイバーセキュリティ byイエラエにおける脆弱性診断・ペネトレーションテストが好調に推移しました。これらの結果、売上高は2,915百万円(前年同期比38.7%増)となりました。」
イエラエとFlatt Securityによるサイバー攻撃対策を展開し、プロジェクトによる認知向上も寄与して脆弱性診断・ペネトレーションテストの売上高が前年同期比38.7%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社が有するサイバーセキュリティ領域における技術力は、インターネットインフラ事業における顧客基盤、当社グループの経営ノウハウ・技術力(エンジニアの質と人数)・ブランド力との間にシナジーが見込め、両社の中長期的な企業価値向上につながるものと判断し、同社を子会社化することとしました。」
イエラエの子会社化と、サイバーセキュリティ技術力・顧客基盤・ブランド力のシナジーを企業結合理由として通期でも継続している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社を連結の範囲に含めております。」
イエラエセキュリティ株式を2022年2月28日付で取得し、議決権比率50.0%、取得原価9,201百万円で連結子会社化した。サイバーセキュリティ技術力とグループ顧客基盤等とのシナジーを見込んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「この度、イエラエセキュリティが有するサイバーセキュリティ領域における技術力は、インターネットインフラ事業における顧客基盤、当社グループの経営ノウハウ・技術力・ブランド力との間にシナジーが見込め、両社の中長期的な企業価値向上につながるものと判断し、同社株式を取得いたしました。」
2022年2月28日付でイエラエセキュリティ株式を取得し、議決権比率50.0%、取得価額約9,251百万円とした。82名のホワイトハッカーを擁する同社の技術力とグループの顧客基盤・技術力・ブランド力とのシナジーを見込んでいる。