ASPカートサービスの機能改善・セミナー等による店舗支援
FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末のネットショップ支援(ECプラットフォーム)における有料店舗数は4.2万件(前年同期比6.8%減)と減少しましたが、高価格帯プランへの転換が順調に進み流通総額は2,998億円(同10.1%増)となり収益も拡大しました。」
有料店舗数が減少する一方、高価格帯プランへの転換により流通総額は2,998億円、前年同期比10.1%増となり、収益も拡大した。 - 2026-05-15前進決算
「有料店舗数は4.3万件(前年同期比7.6%減)と減少しましたが、高価格帯プランへの転換が順調に進み流通総額は1,576億円(同15.0%増)となり収益も拡大しました。」
有料店舗数の減少を伴いながら、高価格帯プランへの転換により流通総額と収益が拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のネットショップ支援(ECプラットフォーム)における有料店舗数は4.4万件(前年同期比7.6%減)と減少しましたが、流通総額は5,631億円(同8.0%増)となり、高価格帯プランへの転換も進みました。」
有料店舗数が減少する一方、高価格帯プランへの転換により流通総額は5,631億円、前年同期比8.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末のネットショップ支援(ECプラットフォーム)における有料店舗数は4.5万件(前年同期比8.6%減)と減少しましたが、高価格帯プランへの転換がすすみ流通総額は2,723億円(同6.2%増)となり収益も順調に拡大しました。」
有料店舗数は減少した一方、高価格帯プランへの転換により流通総額は2,723億円、前年同期比6.2%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末のネットショップ支援(ECプラットフォーム)における有料店舗数は4.7万(前年同期比7.5%減)と減少しましたが、高価格帯プランへの転換が順調にすすみ流通総額は5,213億円(同6.9%増)となりました。」
高価格帯プランへの転換を進め、有料店舗数が減少する一方、流通総額は5,213億円、前年同期比6.9%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末のECプラットフォームにおける有料店舗数は5.0万件(前年同期比6.4%減)と減少しましたが、高価格帯プランへの転換が順調にすすみ、当中間連結会計期間の流通総額は2,565億円(同7.0%増)となりました。」
高価格帯プランへの転換が進み、有料店舗数が減少する一方、ECプラットフォームの流通総額は前年同期比7.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当四半期末のECプラットフォームにおける有料店舗数は5.1万件(前年同期比9.4%減)と減少しましたが、高価格帯プランへの転換が順調にすすみ流通総額は1,279億円(同5.9%増)となりました。」
有料店舗数は減少した一方、高価格帯プランへの転換が進み、流通総額は前年同期比5.9%増となった。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「まず、ECプラットフォームでは、『カラーミーショップ』において月額無料でネットショップを開設できるフリープランの契約件数が増加したことなどにより、当第3四半期連結会計期間末の有料店舗数は5.2万件(前年同期比10.2%減)となったことに加え、巣ごもり消費が一巡したことにより流通総額は3,545億円(同1.2%減)となりました。」
フリープラン契約の増加と巣ごもり消費の一巡により、有料店舗数は5.2万件、流通総額は3,545億円となり、いずれも前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「まず、ECプラットフォームでは、『カラーミーショップ』において月額無料でネットショップを開設できるフリープランの利用増加はありましたが、当第2四半期連結累計期間末の有料店舗数は5.3万件(前年同期比10.2%減)となり、消費動向の変化による影響を受け、流通総額は2,396億円(同0.8%減)となりました。また、『minne』でも、同様に消費動向の変化による影響があり、流通金額は70億円(同10.5%減)となりました。」
フリープラン利用増加と消費動向の変化により、有料店舗数、ECプラットフォーム流通総額、minne流通金額が前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「まず、ECプラットフォームでは、『カラーミーショップ』において月額無料でネットショップを開設できるフリープランの利用増加により、当四半期末の有料店舗数は5.6万件(前年同期比12.1%減)となりました。また、『カラーミーショップ』が消費動向の変化による影響を受け、流通総額は1,208億円(同1.4%減)となり、『minne』でも、消費動向の変化による影響があり、流通金額は37億円(同9.7%減)となりました。一方で、高価格帯向けの『MakeShop』は堅調に推移した結果、売上高は3,995百万円(同12.2%増)となりました。」
フリープラン利用増加や消費動向の変化により、有料店舗数、カラーミーショップの流通総額、minneの流通金額が前年同期比で減少した。一方、MakeShopは堅調に推移し、EC支援事業全体は増収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ECプラットフォームでは、『カラーミーショップ』において月額無料でネットショップを開設できるフリープランの契約件数が増加したことなどにより、当連結会計年度末の有料店舗数は5.7万(前年同期比8.5%減)となったものの、流通総額は4,905億円(同5.0%増)と高価格帯向けの『MakeShop』を中心に堅調に推移しました。」
フリープランの契約増加により有料店舗数は減少した一方、高価格帯向け『MakeShop』を中心に流通総額は4,905億円、前年同期比5.0%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「『カラーミーショップ』において月額無料でネットショップを開設できるフリープランの契約件数が増加したことなどにより、当第3四半期連結累計期間末の有料店舗数は5.8万(前年同期比7.5%減)となったものの、流通総額は3,587億円(同5.0%増)と高価格帯向けの『MakeShop』を中心に堅調に推移しました。」
フリープランの契約増加と高価格帯向け『MakeShop』の利用により、有料店舗数は減少した一方、流通総額は3,587億円、前年同期比5.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「『カラーミーショップ』において月額無料でネットショップを開設できるフリープランの契約件数が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間末の有料店舗数は5.9万(前年同期比6.5%減)となったものの、流通総額は2,416億円(同6.2%増)と高価格帯向けの『MakeShop』を中心に堅調に推移しました。」
無料フリープランの契約増加により有料店舗数は減少した一方、MakeShopを中心に流通総額は2,416億円、前年同期比6.2%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大を受けた巣ごもり消費・オンライン消費の定着もあり、各サービスが好調に推移しました。まず、ECプラットフォームでは当四半期末の有料店舗数は6.4万(前年同期比0.7%減)となったものの、流通総額は1,225億円(同7.9%増)と高価格帯向けの『MakeShop』を中心に堅調に推移しました。」
ECプラットフォームで有料店舗数は6.4万となった一方、MakeShopを中心に流通総額は1,225億円、前年同期比7.9%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「ECプラットフォームでは『カラーミーショップ』において、従来の月額制に加えて初期費用・月額利用料無料のフリープランを導入したこともあり、当連結会計年度末の店舗数は7.0万(前年同期比9.6%増)、流通総額は4,671億円(同11.7%増)と高価格帯向けの『MakeShop』を中心に堅調に推移しました。」
フリープラン導入や高価格帯プランの利用により、店舗数は7.0万、流通総額は4,671億円まで拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ECプラットフォームでは『カラーミーショップ』において、前四半期より従来の月額制に加えて初期費用・月額利用料無料のフリープランを導入したこともあり、当第3四半期連結累計期間末の店舗数6.8万(前年同期比6.3%増)、流通総額は3,415億円(同13.8%増)と高価格帯のプランを中心に堅調に推移しました。」
無料のフリープラン導入後、店舗数は6.8万、前年同期比6.3%増、流通総額は3,415億円、同13.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「『カラーミーショップ』において、従来の月額制に加えて初期費用・月額利用料無料のフリープランを導入したこともあり、当第2四半期連結累計期間末の店舗数6.6万(前年同期比3.8%増)、流通総額は2,274億円(同17.6%増)と堅調に推移しました。」
無料のフリープランを導入し、店舗数6.6万、流通総額2,274億円まで拡大した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「まず、ASPカートサービスでは当第3四半期連結累計期間末の有料店舗数は6.4万(前年同期比0.5%増)、流通総額は3,000億円(同31.7%増)となりました。」
有料店舗数は6.4万、前年同期比0.5%増となり、流通総額は3,000億円、前年同期比31.7%増まで拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては巣籠もり消費の拡大を受け、各サービスが好調に推移しました。まず、ASPカートサービスでは当第2四半期連結累計期間末の有料店舗数は6.9万(前年同期比1.9%減)となったものの、流通総額は1,934億円(同29.7%増)となりました。」
EC支援サービスを継続し、ASPカートの有料店舗数は減少した一方、流通総額は1,934億円、前年同期比29.7%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ASPカートサービスでは当四半期末の有料店舗数は6.9万(前年同期比2.5%減)となったものの、顧客であるEC事業者の売上拡大支援への取り組みにより流通総額は809億円(同8.1%増)となりました。」
有料店舗数は6.9万、前年同期比2.5%減となった一方、EC事業者の売上拡大支援により流通総額は809億円、前年同期比8.1%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ASPカートサービスでは、当第3四半期連結会計期間末の有料店舗数が7.0万(前年同期比4.0%減)となったものの、上位プランの利用が進み顧客単価が上昇しています。」
上位プランの利用を促す施策により顧客単価が上昇した。有料店舗数は7.0万、前年同期比4.0%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ASPカートサービスでは、当第2四半期連結累計期間末の有料店舗数が7.1万(前年同期比3.7%減)となったものの、アップセル施策により顧客単価は上昇しています。」
ASPカートサービスでアップセル施策を実施し、有料店舗数は減少した一方、顧客単価が上昇した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ASPカートサービスでは当第1四半期連結会計期間末の有料店舗数は7.1万(前年同期比3.9%減)となったものの、顧客であるEC事業者の売上拡大支援への取り組みにより流通総額は748億円(同7.5%増)となりました。」
有料店舗数は7.1万、前年同期比3.9%減となった一方、EC事業者の売上拡大支援により流通総額は748億円、同7.5%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「EC市場の拡大という追い風の中、ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催により顧客であるEC事業者の売上拡大支援に取り組んでまいりました。これらの結果、当連結会計年度末のASPカートサービスの有料店舗数は7.2万(前年同期比4.1%減)、流通総額は2,877億円(同5.8%増)と稼働率の低い顧客の離脱はあったものの、顧客単価の上昇もあり、流通総額は好調に推移しました。」
機能改善とセミナー・イベントによるEC事業者支援を継続し、流通総額は2,877億円、前年同期比5.8%増となった。有料店舗数は7.2万、同4.1%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「EC市場の拡大という追い風の中、ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催により顧客であるEC事業者の売上拡大支援に取り組んでまいりました。また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、クーポンによる販促強化に取り組んでまいりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間末のASPカートサービスの有料店舗数は7.3万(前年同期比3.9%減)、流通総額は2,110億円(同6.7%増)と稼働率の低い顧客の離脱はあったものの顧客単価の上昇もあり流通総額は好調に推移しました。」
機能改善とセミナー・イベントによるEC事業者支援を継続し、流通総額は2,110億円、前年同期比6.7%増となった。一方、有料店舗数は7.3万、前年同期比3.9%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「EC市場の拡大という追い風の中、ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催により顧客であるEC事業者の売上拡大支援に取り組んでまいりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間末のASPカートサービスの有料店舗数は7.3万(前年同期比2.6%減)、流通総額は1,404億円(同6.9%増)とインシデントを受け一部顧客の離脱はあったものの流通総額は好調に推移しました。」
機能改善、セミナー・イベントによるEC事業者支援を継続し、流通総額は1,404億円、前年同期比6.9%増となった。一方、有料店舗数は減少し、一部顧客の離脱も記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「EC市場の拡大という追い風の中、ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催により顧客であるEC事業者の売上拡大支援に取り組んでまいりました。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のASPカートサービスの有料店舗数は7.4万(前年同期比1.7%減)、流通総額は696億円(同6.7%増)に、」
機能改善とセミナー・イベントによるEC事業者支援を継続し、流通総額は696億円、前年同期比6.7%増となった。有料店舗数は7.4万で前年同期比1.7%減となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催により顧客であるEC事業者の売上拡大支援に取り組んでまいりました。これらの結果、当連結会計年度末のASPカートサービスの有料店舗数は7.5万(前年同期比0.1%減)、流通総額は2,721億円(同4.1%増)に、」
機能改善とセミナー・イベントによるEC事業者支援を継続し、流通総額は2,721億円、前年同期比4.1%増となった。有料店舗数は7.5万で前年同期比0.1%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「EC市場の拡大という追い風の中、ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催により顧客であるEC事業者の売上拡大支援に取り組んでまいりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間末のASPカートサービスの有料店舗数は7.6万(前年同期比0.8%増)、流通総額は1,977億円(同3.3%増)に、」
機能改善とセミナー・イベントによるEC事業者支援を継続し、有料店舗数7.6万、流通総額1,977億円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「EC市場の拡大という追い風の中、ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催により顧客であるEC事業者の売上拡大支援に取り組んでまいりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間末のASPカートサービスの有料店舗数は7.5万(前年同期比0.4%増)、流通総額は1,314億円(同2.6%増)に、」
機能改善とセミナー・イベントによるEC事業者支援を継続し、有料店舗数7.5万、流通総額1,314億円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「EC市場の拡大という追い風の中、ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催により顧客であるEC事業者の売上拡大支援に継続的に取り組んでまいりました。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のASPカートサービスの有料店舗数は7.5万(前年同期比1.2%増)、流通総額は652億円(同4.0%増)に、」
機能改善とセミナー・イベントによるショップ支援を継続し、有料店舗数7.5万、流通総額652億円となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「EC市場の拡大という追い風の中、ASPカートサービスでは機能改善、セミナー・イベント開催によるショップ支援に継続的に取り組んでまいりました。」
ASPカートサービスについて、機能改善とセミナー・イベントによるショップ支援を施策として記載している。