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GMOインターネットグループ(9449)・リスク悪化

金利変動および財務制限条項による資金調達リスク

FY2017に初出。26回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-15。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY20242018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

GMOインターネットグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15悪化決算

    「主たる変動要因は、社債及び借入金が11,784百万円増加、証券業関連負債が21,189百万円増加、営業債務及びその他の債務が9,216百万円減少したことであります。」

    社債及び借入金が前期末から増加し、金利変動・資金調達条件の影響を受ける負債規模が拡大している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主な有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で47,777百万円増加し601,475百万円(8.6%増)となっております。」

    有利子負債の増加に伴い金利変動・資金調達条件の影響を受ける規模が拡大し、金利1%上昇時の税引前利益への影響は2,903百万円となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「借入金が20,068百万円減少、預り暗号資産が4,863百万円減少、預り金が15,143百万円減少、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が14,490百万円減少、社債が5,087百万円増加したことであります。」

    借入金が前期末比20,068百万円減少し、金利変動や資金調達条件の影響を受ける借入エクスポージャーは一部低下した。一方、社債は増加している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主な有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で81,305百万円増加し554,873百万円(17.2%増)となっております。」

    有利子負債が554,873百万円まで増加し、金利変動や財務制限条項、資金調達条件の変化にさらされる規模が拡大した。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が58,693百万円増加、預り暗号資産が77,453百万円増加、契約負債が1,247百万円増加したことであります。」

    借入金が58,693百万円増加し、金利変動や資金調達条件の変化にさらされる負債規模が拡大した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が39,560百万円増加、社債が4,899百万円増加、預り暗号資産が98,375百万円増加したことであります。」

    借入金と社債が増加し、金利変動や資金調達条件の変化にさらされる資金調達規模が拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が30,859百万円増加、社債が41,700百万円増加、預り暗号資産が47,415百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が45,417百万円増加、預り金が21,788百万円減少、GMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式の取得原価から控除したことにより契約損失引当金が6,341百万円減少したことであります。」

    借入金・社債が増加し、金利変動や資金調達条件の変化にさらされる資金調達規模が拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、預り暗号資産が52,259百万円増加、社債が41,800百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が28,136百万円増加したことであります。」

    社債が41,800百万円増加し、資金調達・負債構造における金利変動等へのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、社債が19,800百万円増加、預り暗号資産が41,049百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が17,133百万円増加したことであります。」

    社債が19,800百万円増加し、資金調達・負債構造における金利変動等へのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における主な有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で96,497百万円増加し391,161百万円(32.7%増)となっております。」

    有利子負債が391,161百万円まで増加し、金利変動、財務制限条項、資金調達条件の変化にさらされる規模が拡大した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、短期借入金が46,130百万円増加、長期借入金が24,022百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が75,108百万円増加、預り暗号資産が39,782百万円減少したことであります。」

    短期・長期借入金が合計70,152百万円増加し、金利変動や資金調達条件の影響を受ける資金調達規模が拡大した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動においては、826百万円の資金流入(前年同期は16,576百万円の資金流入)となりました。これは主に、長短借入金の増減により7,297百万円、社債の発行により5,972百万円の資金流入があった一方、自己株式の取得により7,517百万円、配当金の支払により3,469百万円の資金流出があったことによるものです。」

    長短借入金と社債発行による資金調達を継続しており、金利変動等にさらされる資金調達構造が引き続き存在する。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が41,134百万円増加、預り暗号資産が6,294百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が25,455百万円増加したことであります。」

    借入金が41,134百万円増加し、金利変動等にさらされる資金調達規模が拡大した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における有利子負債(インターネット金融事業固有の勘定は除く)は前年同期比で86,277百万円増加し294,663百万円(41.4%増)となっております。」

    有利子負債が大幅に増加し、さらに営業活動によるキャッシュ・フローが23,783百万円の資金流出となった。金利変動・資金調達リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、預り暗号資産が62,116百万円増加、社債および転換社債型新株予約権付社債が29,346百万円増加、長期借入金が10,891百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債(証券業等における預り金・証券業等における信用取引負債・証券業等における受入保証金・証券業等における受取差金勘定・証券業等における有価証券担保借入金)が154,084百万円増加、短期借入金が22,339百万円増加、預り金が18,848百万円減少したことであります。」

    短期借入金、長期借入金、社債等の残高が増加し、金利変動等にさらされる資金調達構造が拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、預り暗号資産が39,309百万円増加、社債および転換社債型新株予約権付社債が29,401百万円増加、長期借入金が11,243百万円増加、証券業等における顧客資産の変動により諸負債が8,442百万円増加、短期借入金が35,521百万円減少、預り金が20,016百万円減少したことであります。」

    短期借入金は減少した一方、社債・転換社債型新株予約権付社債と長期借入金が増加し、金利変動等にさらされる資金調達構造が拡大している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が26,596百万円増加(19.8%増)」

    借入金が前連結会計年度末比26,596百万円、19.8%増加し、金利変動等にさらされる借入規模が拡大した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ75,501百万円増加し、844,446百万円(9.8%増)となっております。主たる変動要因は、借入金が24,805百万円増加(18.5%増)したことであります。」

    借入金が前連結会計年度末比24,805百万円、18.5%増加し、金利変動等にさらされる借入規模が拡大した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が40,299百万円増加(30.1%増)、預り金が8,643百万円減少(11.3%減)、」

    当四半期に借入金が40,299百万円、30.1%増加し、金利変動等にさらされる借入規模が拡大した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「借入金が23,708百万円増加(26.2%増)したことであります。」

    当第3四半期に借入金が23,708百万円、26.2%増加し、金利変動等にさらされる借入規模が拡大した。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、借入金が21,200百万円増加(23.5%増)したことであります。」

    当第1四半期に借入金が21,200百万円、23.5%増加し、金利変動等にさらされる借入規模が拡大した。
  22. FY2018対処有価証券報告書

    「2018年12月期末における外部金融機関からの連結有利子負債残高(短期及び長期借入金の合計)は90,342百万円であります。」

    金利変動等のリスクは継続しているが、外部金融機関からの連結有利子負債残高は前年の112,656百万円から90,342百万円に減少した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「財務活動においては30,622百万円の資金流入(前年同期は13,929百万円の資金流入)となりました。これは主に、配当金の支払により2,094百万円の資金流出があった一方、手元流動性を高めるため長短借入金の増減により16,715百万円、連結子会社であるGMOペイメントゲートウェイにおける転換社債型新株予約権付社債の発行により17,437百万円の資金流入があったことによるものです。」

    手元流動性確保のための借入金が16,715百万円増加し、子会社の転換社債型新株予約権付社債発行も行われたため、資金調達手段の利用が拡大している。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、配当金の支払により1,372百万円の資金流出があった一方、手元流動性を高めるため長短借入金の増減により9,334百万円、連結子会社であるGMOペイメントゲートウェイにおける転換社債型新株予約権付社債の発行により17,510百万円の資金流入があったことによるものです。」

    手元流動性確保のための借入に加え、子会社の転換社債発行も行われ、金利変動等にさらされる資金調達手段が拡大している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「主たる変動要因は、有利子負債が46,632百万円増加(41.4%増)したこと、証券業における顧客資産の変動により諸負債が15,031百万円減少(3.5%減)したことであります。」

    当四半期に有利子負債が46,632百万円、41.4%増加し、金利変動等にさらされる負債規模が拡大した。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年12月期末における外部金融機関からの連結有利子負債残高(短期及び長期借入金の合計)は112,656百万円であります。このため、金利市場等の動向が当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債112,656百万円を背景に、金利変動、財務制限条項、金融市場環境による資金調達制約をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「CtoCハンドメイドマーケット『minne』の圧倒的No.1化」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121211877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CtoCハンドメイドマーケット『minne』の圧倒的No.1化12回
  3. 2店頭FXデリバティブ取引の契約残高変動12回
  4. 3為替市場の急変・高ボラティリティへのエクスポージャー11回
  5. 4仮想通貨マイニング事業への参入と次世代マイニングボード開発8回
  6. 5インターネット市場の継続的拡大7回
  7. 6効率的なWebマーケティングによる会員基盤の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOインターネットグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
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