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GMOインターネットグループ(9449)・施策再掲

仮想通貨マイニング事業への参入と次世代マイニングボード開発

FY2017に初出。23回の記載のうち9回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2025。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021後退FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-H1 – FY20252018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「現在、マイニングセンターの稼働が停止しており、当連結会計年度での売上収益は0百万円(前年同期比105.2%増)となりました。なお、固定費は抑制されており業績の下振れリスクは限定的です。」

    マイニングセンターの稼働停止と売上収益0百万円の状態を通期でも継続して記載し、固定費抑制により下振れリスクは限定的としている。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「現在、マイニングセンターの稼働が停止しており、売上高は0百万円(前年同期比100.0%減)となりました。なお、固定費は抑制されており業績の下振れリスクは限定的です。」

    マイニングセンターの稼働停止と売上高0百万円の状態を継続して記載する一方、固定費抑制により下振れリスクは限定的としている。
  3. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当該事業では、マイニングセンターの運営を行っています。現在、マイニングセンターの稼働が停止しており、売上高は0百万円(前年同期比100.0%減)となりました。なお、固定費は抑制されており業績の下振れリスクは限定的です。」

    自社マイニングセンターの運営方針は残るものの、現在は稼働が停止し、売上高は0百万円となった。一方、固定費抑制により下振れリスクは限定的としている。
  4. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当該事業では、マイニングセンターの運営を行っています。ハッシュレートの上昇などの外部要因により、対前年同期比で収益性が低下しています。その結果、売上高は536百万円(前年同期比64.0%減)となりました。」

    自社マイニングセンターの運営を継続しているが、ハッシュレート上昇などにより収益性が低下し、売上高は前年同期比64.0%減となった。
  5. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「当該事業では、マイニングセンターの運営を行っています。ハッシュレートの上昇により、前年同期比では収益性が低下し、売上高は278百万円(前年同期比67.5%減)となりました。」

    自社マイニングセンターの運営を継続しているが、ハッシュレート上昇により収益性が低下し、売上高は前年同期比67.5%減となった。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「まず、マイニングについては、自社でマイニングセンターの運営を行なっており、既存アセットを活用した投資回収を継続してまいります。」

    マイニングマシンの開発・製造・販売ではなく、自社マイニングセンターの運営と既存アセットの投資回収を継続する整理を維持している。
  7. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「当該事業では、マイニングセンターの運営を行っています。マイニング施設でのマシンの稼働率の低下と暗号資産価格の下落により、売上高は1,492百万円(前年同期比67.4%減)となりました。」

    自社マイニング事業を継続しているが、施設のマシン稼働率低下と暗号資産価格下落により、売上高は前年同期比67.4%減となった。
  8. FY2022-Q2売上・稼働率の悪化有価証券報告書

    「マイニング施設での稼働率の低下と暗号資産価格の下落により、売上高は1,251百万円(前年同期比57.2%減)となりました。」

    マイニングセンター運営を継続しているが、施設稼働率の低下と暗号資産価格の下落により売上高が前年同期比57.2%減となった。
  9. FY2022-Q1収益性の低下有価証券報告書

    「当該事業では、マイニングセンターの運営を行っています。ハッシュレートの上昇により、前年同期比では収益性が低下し、売上高は856百万円(前年同期比38.1%減)となりました。」

    マイニングセンターの運営を継続しているが、ハッシュレート上昇により収益性が低下し、売上高は前年同期比38.1%減となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当該事業では、マイニングセンターの運営をおこなっています。ハッシュレートの拡大やビットコイン価格の上昇などの影響から、前年同期比では収益性が大きく改善し売上高は6,439百万円(前年同期比381.3%増)となりました。」

    マイニングセンター運営においてハッシュレートが拡大し、ビットコイン価格上昇も受けて売上高は6,439百万円、前年同期比381.3%増となった。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当該事業では、マイニングセンターの運営を行なっています。ハッシュレートが前期末から拡大する中、ビットコイン価格の上昇を受け収益率が上昇し、売上高は4,575百万円(前年同期比545.3%増)となりました。」

    マイニングセンターの運営においてハッシュレートが拡大し、ビットコイン価格上昇を背景に収益率が上昇、売上高は4,575百万円となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ハッシュレートが前期末から拡大する中、ビットコイン価格の上昇を受け収益率が上昇し、売上高は2,921百万円(前年同期比556.3%増)となりました。」

    マイニング事業再構築後、ハッシュレートが拡大し、ビットコイン価格上昇を背景に収益率と売上高が改善した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「事業再構築が進捗し、7月以降は新拠点のみの稼動となっております。これにより、採掘能力を示す自社ハッシュレートは拡大したものの、ビットコインの半減期の到来による収益率の低下があり、売上高は709百万円(前年同期比62.4%減)となりました。」

    マイニング事業再構築が進捗し、7月以降は新拠点のみの稼働となり、自社ハッシュレートは拡大した。一方、半減期による収益率低下により売上高は709百万円、前年同期比62.4%減となった。
  14. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「当該事業は事業再構築の過渡期にあり、採掘能力を示す自社ハッシュレートの回復の遅れにより、当社のBTC採掘量が減少しました。また、ビットコインの半減期の到来による収益率の低下もあり、売上高は445百万円(前年同期比68.2%減)となりました。」

    事業再構築の過渡期が続き、自社ハッシュレートの回復が遅れ、半減期による収益率低下も重なって売上高は445百万円、前年同期比68.2%減となった。
  15. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「当該事業は事業再構築の過渡期にあるため、採掘能力を示す自社ハッシュレートは低調に推移し、当社のBTC採掘量が減少したことより、売上高は224百万円(前年同期比71.4%減)となりました。」

    事業再構築の過渡期が続き、自社ハッシュレートとBTC採掘量が減少し、売上高は224百万円、前年同期比71.4%減となった。
  16. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当該事業は事業再構築の過渡期にあり、採掘能力を示す自社ハッシュレートが一時的に低下したことにより、当社のBTC採掘量が減少したため、売上高は1,887百万円(前年同期比35.6%減)となりました。」

    事業再構築の過渡期にあり、自社ハッシュレートとBTC採掘量が一時的に低下し、売上高は前年同期比35.6%減となった。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「仮想通貨マイニング事業が事業再構築によるコスト削減効果もありそれぞれ黒字転換したことから448百万円(前年同期は480百万円の営業損失)となりました。」

    事業再構築によるコスト削減効果により、仮想通貨マイニング事業が黒字転換した。
  18. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「売上高は786百万円(前年同期比77.7%増)となったものの、事業再構築の過渡期にあることから、対前四半期では生産能力を示す自社ハッシュレートの減少により減収となっています。」

    マイニング事業の再構築が過渡期にあり、自社ハッシュレートと前四半期比の売上が減少した。自社マイニングに絞って継続する方針の下で、生産能力の縮小が記載されている。
  19. FY2018後退有価証券報告書

    「この事業再構築に伴い、マイニングセンターの運営を行なう自社マイニング事業については、収益構造を再構築した上で継続してまいります。一方、マイニングマシンの開発・製造・販売事業については、今後は行ないません。」

    マイニング事業を自社マイニングに限定して継続する一方、マイニングマシンの開発・製造・販売は中止する方針に転換した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「マイニング設備の拡張は進んだものの、ビットコイン価格の停滞及びハッシュレートの上昇というマクロ環境の悪化により収益性が低下したことから、売上高は2,929百万円となり、固定費の増加を補えず損失計上となりました。」

    マイニング設備の拡張が進み、売上高2,929百万円となった。一方、ビットコイン価格の停滞とハッシュレート上昇により損失計上となった。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「マイニング設備の拡張及び採掘が計画通りに進んだことから、売上高は1,680百万円となったものの、ビットコイン価格の停滞及びハッシュレートの上昇というマクロ環境の悪化によりマイニング収益性が低下したことから固定費の増加を補えず、損失計上となりました。」

    マイニング設備の拡張と採掘は計画通り進み、売上高1,680百万円となった。一方、ビットコイン価格の停滞とハッシュレート上昇により収益性は低下した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当該事業では、当社及び欧州における連結子会社がビットコインなどの仮想通貨マイニング事業を展開しています。マイニング設備の増設及び採掘が計画通りに進んだことから、売上高は442百万円となりました。」

    マイニング設備の増設と採掘が計画通りに進み、仮想通貨マイニング事業で売上高442百万円を計上した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「12月には新規事業として、仮想通貨マイニング事業へ参入をしております。」

    平成29年12月に仮想通貨マイニング事業へ参入し、外部パートナー企業と高性能・省電力な「次世代マイニングボード」の研究開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「為替市場の急変・高ボラティリティへのエクスポージャー」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替市場の急変・高ボラティリティへのエクスポージャー10回
  3. 2ASPカートサービスの機能改善・セミナー等による店舗支援10回
  4. 3効率的なWebマーケティングによる会員基盤の拡大10回
  5. 4マネーサービスによる決済事業の拡充8回
  6. 5コストリーダーシップと顧客基盤の拡大8回
  7. 6手元流動性を高めるための借入活用8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOインターネットグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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