CtoCハンドメイドマーケット『minne』の圧倒的No.1化
FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024。
GMOインターネットグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2024後退有価証券報告書
「一方、『minne』では、低価格帯作品の流通規模の縮小が続いており流通金額は115億円(同11.0%減)となりました。」
低価格帯作品の流通規模縮小が続き、流通金額は前年同期比11.0%減となった。従来の圧倒的No.1化という目標表現は確認できない。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「一方、『minne』では、低価格帯作品の流通規模の縮小が続いており流通金額は59億円(同14.6%減)となりました。」
低価格帯作品の流通規模縮小が続き、流通金額は前年同期比14.6%減となった。従来の圧倒的No.1化という目標表現は確認できない。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「一方、『minne』では、低価格帯作品の流通規模の縮小が続いており流通金額は31億円(同16.2%減)となりました。」
低価格帯作品の流通規模縮小が続き、流通金額は前年同期比16.2%減となった。圧倒的No.1化に向けた従来の目標表現は確認できない。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「『minne』では、低価格帯作品の流通規模が縮小したことにより流通金額は98億円(同12.3%減)となりました。」
『minne』の流通金額が低価格帯作品の流通規模縮小により98億円、前年同期比12.3%減となった。圧倒的No.1化に向けた従来の目標表現は確認できない。 - FY2022後退有価証券報告書
「また、『minne』では、経済再開の動きを受けた巣ごもり消費の反動がみられ、流通金額は150億円(同0.7%減)となりました。」
経済再開に伴う巣ごもり消費の反動が続き、流通金額は前年同期比0.7%減となった。従来の積極的な成長・No.1化の表現は本通期報告書でも確認できない。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「また、『minne』では、経済再開の動きを受けた巣ごもり消費の反動がみられ、流通金額は112億円(同0.2%増)となりました。」
経済再開に伴う巣ごもり消費の反動が続き、流通金額の伸びは前年同期比0.2%増にとどまった。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「また、『minne』では、販促企画を強化したものの、経済再開の動きを受けた巣ごもり消費の反動がみられ、流通金額は78億円(同1.9%増)となりました。」
販促企画を強化した一方、巣ごもり消費の反動により流通金額の伸びは前年同期比1.9%増にとどまった。従来の積極的な成長・No.1化の表現から、経済再開後の反動を踏まえた説明となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、『minne』ではお買い物クーポンの発行やハンドメイドコンテストの実施により流通金額は増加し、41億円(同5.3%増)となりました。」
『minne』の圧倒的No.1化という従来の目標表現はないものの、お買い物クーポンとハンドメイドコンテストを実施し、流通金額は41億円、前年同期比5.3%増となった。 - FY2021後退有価証券報告書
「一方『minne』では、巣ごもり消費が拡大した前年同期比では、流通金額は151億円(同1.5%増)と微増にとどまりました。」
前年同期の巣ごもり消費拡大との比較で、流通金額の伸びは1.5%増にとどまり、圧倒的No.1化に向けた従来の表現も確認できない。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「一方『minne』では、巣ごもり消費が拡大した前年同期比では注文件数が伸び悩んだことから、流通金額は111億円(同0.7%減)となりました。」
前年同期比で流通金額が0.7%減となり、前四半期の1.9%増から減少に転じた。注文件数の伸び悩みを引き続き記載している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「一方『minne』では、巣ごもり消費が拡大した前年同期と比較し注文件数が伸び悩んだことから、流通金額は76億円(同1.9%増)となりました。」
前年同期の巣ごもり消費拡大との比較で注文件数が伸び悩み、流通金額の伸びも1.9%増にとどまった。圧倒的No.1化に向けた従来の表現は本 filing では確認できない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また『minne』では、クーポンやキャンペーンなどの販促活動を行なったこともあり、流通金額は112.6億円(同26.1%増)と好調に推移しました。」
クーポンやキャンペーンによる販促活動を行い、『minne』の流通金額は112.6億円、前年同期比26.1%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また『minne』では、クーポンやキャンペーンなどの販促活動を行なったこともあり、流通金額は75.3億円(同22.4%増)と好調に推移しました。」
クーポンやキャンペーンによる販促活動を行い、『minne』の流通金額は75.3億円、前年同期比22.4%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また『minne』では、巣篭もり消費の拡大もあり、流通金額は34.0億円(同6.4%増)と堅調に推移しました。」
『minne』の流通金額が34.0億円、前年同期比6.4%増となった。巣篭もり消費の拡大を背景に堅調な推移を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また『minne』では、認知度拡大を目的とした大規模なプロモーションから、効率的な運用へと移行した結果、流通金額は89.3億円(同1.1%増)となりました。」
大規模プロモーションから効率的な運用への移行を継続し、流通金額は89.3億円、前年同期比1.1%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また『minne』では、認知度拡大を目的とした大規模なプロモーションから、効率的な運用へと移行した結果、流通金額は61.5億円(同3.7%増)となりました。」
大規模プロモーションから効率的な運用への移行を継続し、流通金額は61.5億円、前年同期比3.7%増となった。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「また『minne』では、認知度拡大を目的とした大規模なプロモーションから、効率的な運用へと移行した結果、流通金額は31億円(同8.6%増)と堅調に推移し、黒字転換となりました。」
『minne』の施策を大規模プロモーションから効率的な運用へ移行し、流通金額31億円、前年同期比8.6%増とした上で黒字転換を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、クーポンによる販促強化に取り組んでまいりました。これらの結果、『minne』の流通総額は120億円(同17.3%増)となり、」
圧倒的No.1化に向けた複数施策を継続し、流通総額は120億円、前年同期比17.3%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、クーポンによる販促強化に取り組んでまいりました。これらの結果、『minne』の流通総額は88億円(同19.0%増)となり、」
圧倒的No.1化に向けた複数施策を継続し、流通総額は88億円、前年同期比19.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、クーポンによる販促強化に取り組んでまいりました。これらの結果、『minne』の流通総額は59.3億円(同20.5%増)となり、」
圧倒的No.1化に向けた複数施策を継続し、流通総額は59.3億円、前年同期比20.5%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、決済手段の拡充・クーポンによる販促強化に取り組んでまいりました。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のASPカートサービスの有料店舗数は7.4万(前年同期比1.7%減)、流通総額は696億円(同6.7%増)に、また『minne』の流通総額は29億円(同20.9%増)となり、売上高は2,379百万円(同10.9%増)となっております。」
圧倒的No.1化に向けた複数施策を継続し、『minne』の流通総額は29億円、前年同期比20.9%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、決済手段の拡充・クーポンによる販促強化に取り組んでまいりました。これらの結果、『minne』の流通総額は102億円(同22.6%増)となり、」
圧倒的No.1化に向けた複数施策を継続し、流通総額は102億円、前年同期比22.6%増となった。プロモーション投資額は約1,180百万円に拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、決済手段の拡充・クーポンによる販促強化に取り組んでまいりました。」
圧倒的No.1化に向け、プロモーション投資、リアルイベント、アプリ機能強化、決済手段拡充、クーポン販促を継続し、流通総額は74.3億円、前年同期比22.3%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、前連結会計年度に続き積極的なプロモーション投資を行ないました。」
『minne』の圧倒的No.1化に向けたプロモーション投資を継続し、投資額は約610百万円、流通総額は49.2億円、前年同期比22.9%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、決済手段の拡充・クーポンによる販促強化に取り組んでまいりました。これらの結果、『minne』の流通総額は24.3億円(同23.6%増)となり、」
No.1化に向けて決済手段の拡充とクーポンによる販促強化を追加し、流通総額は前年同期比23.6%増の24.3億円となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、プロモーション投資に加え、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリの機能強化、決済手段の拡充などに取り組んでまいりました。これらの結果、『minne』の流通総額は60.7億円(同119.1%増)となり、」
圧倒的No.1化に向けた施策を継続し、プロモーション投資は約880百万円、流通総額は60.7億円、前年同期比119.1%増となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、積極的なプロモーション投資、リアルイベントの開催、スマートフォンアプリ開発体制の強化に取り組んでまいりました。」
約700百万円のプロモーション投資、リアルイベント、アプリ開発体制強化を実施。流通総額は40.1億円、前年同期比160.5%増となっている。