Komori
ソフトバンク(9434)・目標前進直近の決算(2026-08-04)では「悪化」

年間5,000億円以上の安定的フリー・キャッシュ・フロー創出

FY2020に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-04。

22記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025 – 2026-05-272020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
フリー・キャッシュ・フローの収入化・増加8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のプライマリー・フリー・キャッシュ・フローは3,601億円の収入となり、前年同期比では49億円の収入の増加となりました。」

    既存事業の継続的な資金創出力を測るプライマリー・フリー・キャッシュ・フローは、中間期で3,601億円の収入となり、前年同期から49億円増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当期のプライマリー・フリー・キャッシュ・フローは6,033億円の収入となり、前期比では43億円の収入の減少となりました。」

    AI計算基盤等の長期性成長投資を区分したプライマリー・フリー・キャッシュ・フローを6,033億円の収入として開示し、既存事業の資金創出力を測る指標体系を継続した。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のプライマリー・フリー・キャッシュ・フローは3,552億円の収入となり、前年同期比では1,047億円の収入の増加となりました。プライマリー・フリー・キャッシュ・フローは、調整後フリー・キャッシュ・フロー(LINEヤフーグループ、PayPay等除く)から中長期的な成長に資するAI計算基盤の構築などの戦略投資を除いた指標であり、主として当社および当社の完全子会社での既存事業における継続的な資金創出能力すなわち債務返済能力や配当金の支払い能力を評価するために有用な指標であると考えています。」

    従来の調整後フリー・キャッシュ・フローに加え、LINEヤフーグループ・PayPay等を除く調整後フリー・キャッシュ・フローと、AI計算基盤等の戦略投資を除いたプライマリー・フリー・キャッシュ・フローを用いる指標体系へ整理した。中間期のプライマリー・フリー・キャッシュ・フローは3,552億円の収入となった。
  4. FY2024調整後フリー・キャッシュ・フローが大幅減少も収入を維持有価証券報告書

    「当期の調整後フリー・キャッシュ・フローは3,900億円の収入となりました。前期比では6,306億円減少しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは前期の1兆206億円から3,900億円へ大幅に減少したが、収入は維持した。投資活動による支出増加が主な要因として説明されている。
  5. FY2024-Q3調整後フリー・キャッシュ・フローが大幅減少も収入を維持有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは3,567億円の収入となりました。前年同期比では7,505億円収入が減少しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは前年同期の1兆1,072億円から3,567億円へ大幅に減少したが、収入は維持した。投資活動による支出増加や営業活動による収入減少が要因として説明されている。
  6. FY2024-Q2調整後フリー・キャッシュ・フローが支出から収入へ回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは、1,037億円の収入となりました。前年同期比では2,396億円減少しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期の3,434億円から1,037億円へ減少したものの、前四半期の462億円の支出から収入へ戻った。
  7. FY2024-Q1調整後フリー・キャッシュ・フローが支出に転じた有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは、462億円の支出となりました。前年同期比では1,209億円減少しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは前年同期の747億円の収入から462億円の支出へ転じた。営業活動による収入の減少と投資活動による支出の増加が要因として説明されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当期の調整後フリー・キャッシュ・フローは、10,206億円の収入となりました。前期比では6,685億円増加しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは前期3,520億円から1兆206億円へ増加し、成長投資と株主還元の原資となる資金創出実績を更新した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは、11,072億円の収入となりました。前年同期比では8,711億円増加しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは前年同期の2,361億円から1兆1,072億円へ増加した。PayPay子会社化時の現金受入れや投資活動支出の減少が要因として説明されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは、3,434億円の収入となりました。前年同期比では2,755億円増加しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは前年同期の678億円から3,434億円の収入へ増加し、前四半期の収入747億円からも拡大した。
  11. FY2023-Q1調整後フリー・キャッシュ・フローが収入に回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは、747億円の収入となりました。前年同期比では1,061億円増加しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは、前年同期の314億円の支出から747億円の収入へ転じた。
  12. FY2022調整後フリー・キャッシュ・フローは収入を維持したが前年同期比で減少有価証券報告書

    「当期の調整後フリー・キャッシュ・フローは、3,520億円の収入となりました。前期比4,788億円減少しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは収入を維持したものの、前期の8,308億円から3,520億円へ減少した。年間5,000億円以上という過年度の数値目標は本 filing でも再掲されていない。
  13. FY2022-Q3調整後フリー・キャッシュ・フローは収入継続も前年同期比減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは、2,361億円の収入となりました。前年同期比では2,945億円減少しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは収入を維持したが、前年同期の5,307億円から2,361億円へ減少した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは、678億円の収入となりました。前年同期比では3,498億円減少しました。」

    前四半期の314億円の支出から、当第2四半期累計では678億円の収入に戻った。LINE株式取得やYahoo!ライセンス取得による投資支出の影響を受けながらも、調整後フリー・キャッシュ・フローは収入となった。
  15. FY2022-Q1調整後フリー・キャッシュ・フローが支出に転じた有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の調整後フリー・キャッシュ・フローは、314億円の支出となりました。前年同期比では2,105億円減少しました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは前年同期の1,792億円の収入から314億円の支出へ転じた。LINE株式の取得など投資活動による支出増加が背景として説明されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当期の調整後フリー・キャッシュ・フローは、830,844百万円の収入となりました。」

    調整後フリー・キャッシュ・フローは前期の379,461百万円から830,844百万円へ増加し、成長投資と株主還元の原資となる資金創出実績を更新した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、成長投資の継続と高い株主還元の両立を図るため、今後も安定的な調整後フリー・キャッシュ・フローの創出を目指します。」

    年間5,000億円以上という数値は再掲せず、安定的な調整後フリー・キャッシュ・フロー創出を目指す表現を維持している。
  18. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「当社グループは成長投資と株主還元の原資となるフリー・キャッシュ・フローを重要な経営指標と考えています。当社は、成長投資の継続と高い株主還元の両立を図るため、今後も安定的な調整後フリー・キャッシュ・フローの創出を目指します。」

    年間5,000億円以上という従来の具体的なフリー・キャッシュ・フロー目標を本 filing では再掲せず、安定的な調整後フリー・キャッシュ・フローの創出という表現に変更している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、成長投資の継続と高い株主還元の両立を図るため、今後も年間5,000億円以上の安定的なフリー・キャッシュ・フローの創出を目指します。」

    成長投資と高い株主還元を両立する財務戦略として、年間5,000億円以上の安定的なフリー・キャッシュ・フロー創出目標を初めて明示した。2021年3月期はLINE公開買付け支出の影響を除くとしている。
一緒に動いた変遷

「PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大8回
  3. 2複数ブランドによる顧客基盤の拡大と多様なニーズへの対応7回
  4. 3法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大7回
  5. 4子会社化・株式取得による事業基盤の拡張5回
  6. 5ヤフーとの協業強化と持分取得5回
  7. 6連結配当性向85%程度を目安とする安定的株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
年間5,000億円以上の安定的フリー・キャッシュ・フロー創出|ソフトバンク(9434)の変遷 | Komori