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ソフトバンク(9434)・施策前進

複数ブランドによる顧客基盤の拡大と多様なニーズへの対応

FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-04。

23記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2021 – 2026-08-042019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「「ペイトク2」は、PayPayアプリでも「PayPayカード」でもPayPayポイントが貯まるほか、「PayPayカードゴールド」向けに特典が拡充されるなど、当社グループの決済・金融サービスとの連携を強化した料金プランです。」

    マルチブランド戦略について、PayPay・PayPayカードとの連携を強化した新料金プランの提供開始を開示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は2025年8月より、物価高騰に伴う各種費用の上昇をはじめとする昨今の社会情勢を踏まえ、携帯電話およびブロードバンドサービスに関する各種手数料の改定を実施しました。また、同年9月からは、「ワイモバイル」ブランドで「シンプル3 S/M/L」(以下「シンプル3」)の提供を開始しました。「シンプル3」は、多くのユーザーが重視するデータ容量、経済圏サービスのメリット、追加料金不要の海外データ通信などを拡充した新料金プランです。」

    マルチブランド戦略の下、2025年9月にワイモバイルの新料金プラン「シンプル3 S/M/L」を開始し、データ容量、経済圏サービス、海外データ通信を拡充した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「①スマホ累計契約数:年100万件水準の純増 ②PayPay登録ユーザー数:7,000万人 ①104万件 ②6,838万人」

    マルチブランドとグループサービス連携による顧客基盤拡大について、スマートフォン契約数は年104万件純増、PayPay登録ユーザー数は6,838万人となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「①スマホ累計契約数:3,000万件(2023年度) ②PayPay登録ユーザー数(注2):6,000万人 ①3,072万件 ②6,304万人」

    マルチブランドとグループサービス連携による顧客基盤拡大について、スマートフォン累計契約数が3,072万件となり、従来の2023年度目標3,000万件を上回った。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年10月から「ソフトバンク」と「ワイモバイル」の両ブランドで新しい料金プランを提供開始しました。「ソフトバンク」ブランドでは、グループシナジーを生かした取り組みとして、「PayPay」の利用状況などに応じたポイント付与率やデータ容量が異なる3種類の「ペイトク」プランを開始しました。「ワイモバイル」ブランドでは、高速データ通信をより多く楽しみたいというユーザーのニーズに応え、従来からデータ容量を増加させた「シンプル2 S/M/L」を開始しました。」

    マルチブランド戦略について、2023年10月にソフトバンクでPayPay連動型の3種類の「ペイトク」、ワイモバイルでデータ容量を増量した「シンプル2 S/M/L」を開始した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当期においては、新料金プランを巡る競合他社との競争が続く中、特に「Y!mobile」ブランドが好調に推移し、当期末のスマートフォン契約数は前期末比で168万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が堅調に伸びており、この「SoftBank 光」契約数は前期末比で26万件増加しました。」

    SoftBank・Y!mobile・LINEMOのマルチブランド戦略の下、スマートフォン契約数は168万件、SoftBank 光は26万件増加した。マテリアリティKPIではスマホ累計3,000万件を2023年度目標とし、2022年度実績は2,926万件だった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新料金プランを巡る競合他社との競争が続く中、特に「Y!mobile」ブランドが好調に推移し、当第3四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は前期末比で107万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が堅調に伸びており、この「SoftBank 光」契約数は前期末比で17万件増加しました。また、2022年11月より、「SoftBank」ブランドの新料金プランとして、5~22歳で新たにスマートフォンを使用されるお客さまや、フィーチャーフォンからの機種変更またはのりかえ(携帯電話番号ポータビリティ(MNP)/番号移行)、「スマホデビュープラン」に加入中のお客さまを対象に、4GBと20GBの2つのデータ容量から選ぶことができる「スマホデビュープラン+(プラス)」の提供を開始しました。」

    マルチブランド戦略の下、スマートフォン契約数が前期末比107万件、SoftBank 光が17万件増加し、2022年11月には4GB・20GBを選べるスマホデビュープラン+を開始した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は前期末比で74万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が堅調に伸びており、この「SoftBank 光」契約数は前期末比で13万件増加しました。」

    SoftBank・Y!mobile・LINEMOのマルチブランド戦略の下、スマートフォン契約数は前期末比74万件、SoftBank 光契約数は13万件増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は、前期末比で34万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が堅調に伸びており、この「SoftBank 光」契約数は前期末比で6万件増加しました。」

    SoftBank・Y!mobile・LINEMOのマルチブランド戦略を継続し、スマートフォン契約数は34万件、SoftBank 光契約数は6万件増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当期末のスマートフォン契約数は、前期末比で165万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が順調に伸びており、この「SoftBank 光」契約数は前期末比で39万件増加しました。」

    SoftBank・Y!mobile・LINEMOのマルチブランド戦略の下、スマートフォン契約数が前期末比165万件、SoftBank 光契約数が39万件増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月からは、LINE MUSIC㈱とともに、「SoftBank」ブランド、「Y!mobile」ブランド、「LINEMO」ブランドをご利用のお客さまへの「LINE MUSIC」の6カ月間無料提供を開始しました。同時に「ソフトバンクプレミアム」の特典に新たな「LINEサービス特典」を加え、「LINE MUSIC」の6カ月無料の期間が終了した7カ月目以降は、月額料金(税抜)の20%相当のPayPayボーナスを付与します。」

    3ブランド体制を維持しつつ、LINE MUSICやPayPayボーナスを組み合わせたブランド横断特典を追加した。スマートフォン契約数は前期末比97万件、SoftBank 光は30万件増加した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「LINEMO」ブランドでは、データ通信の利用が少ないお客さま向けに新しい料金サービスとして「ミニプラン」の提供を2021年7月より開始しました。「ミニプラン」は、毎月3GBのデータ容量に、「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となる「LINEギガフリー」(注6)が付いて、基本料月額900円(税込990円)で利用できる料金サービスです。」

    SoftBank・Y!mobile・LINEMOのマルチブランド戦略を継続し、2021年7月にLINEMOの3GB・月額900円(税込990円)のミニプランを開始した。ブランド間のMNP予約番号発行やSIMロック解除の手続きも簡素化し、SoftBank Airでは4G・5G共通プランを開始した。スマートフォン契約数は前期末比58万件、SoftBank 光は23万件増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2021年6月より現在ケータイをご使用中でスマホデビューされるお客さまを対象とした「SoftBank」の料金プラン「スマホデビュープラン」について、月額料金を変更せず、月間のデータ容量を1GBから3GBに増量しました。これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は、前期末比で25万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が順調に伸びており、この「SoftBank 光」契約数は前期末比で11万件増加しました。」

    SoftBank・Y!mobile・LINEMOのマルチブランド戦略を継続し、スマホデビュープランのデータ容量を1GBから3GBへ増量した。スマートフォン契約数は25万件、SoftBank 光契約数は11万件増加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2021年3月に、オンライン専用の新ブランド「LINEMO」を立ち上げました。今後は、最新のスマートフォン・携帯端末や大容量データプランを求めるお客さま向け高付加価値サービス等を提供する「SoftBank」ブランド、月々の通信料を抑えることを重視するお客さま向けにスマートフォン向けサービス等を提供する「Y!mobile」ブランド、生活シーンの変化などによりオンラインで完結するサービスへのニーズが高まったことに対応したオンライン専用の「LINEMO」ブランドの3つのブランドで、多様化するお客さまのニーズに合わせたサービスを提供していきます。」

    前期に計画したオンライン専用ブランドが2021年3月に「LINEMO」として立ち上がり、SoftBank・Y!mobile・LINEMOの3ブランド体制へ具体化した。20GB・月額2,480円(税込2,728円)のサービスも開始している。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「今後は、最新のスマートフォン・携帯端末や大容量データプランを求めるお客さま向け高付加価値サービス等を提供する「SoftBank」ブランド、月々の通信料を抑えることを重視するお客さま向けにスマートフォン向けサービス等を提供する「Y!mobile」ブランド、オンライン専用の新ブランドの3つのブランドによって、多様化するお客さまのニーズに合わせたサービスを提供していきます。オンライン専用の新ブランドでのサービスは、データ容量20GBを月額2,980円(税抜)で利用できる4Gと5G共通の料金体系として、2021年3月に提供開始します。」

    従来の3ブランド構成を、LINEモバイルを含む構成から、SoftBank・Y!mobile・オンライン専用新ブランドを軸とする構成へ組み替えた。新ブランドは20GB・月額2,980円で2021年3月の提供開始を予定している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「顧客基盤の拡大に向けた取り組みとしては、前期に引き続き、最新のスマートフォン・携帯端末や大容量データプランを求めるお客さま向け高付加価値サービス等を提供する「SoftBank」ブランド、月々の通信料を抑えることを重視するお客さま向けにスマートフォン向けサービス等を提供する「Y!mobile」ブランド、10代から20代中心に主にオンラインでサービスを提供することで安価な価格帯を実現する「LINEモバイル」ブランドの3つのブランドによって、お客さまのニーズに合わせたサービスを提供しています。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は、前期末比で87万件増加し、累計契約数2,500万件を突破しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」契約数は、前期末比で37万件増加しました。」

    3ブランドによる顧客基盤拡大を継続し、スマートフォン累計契約数が2,500万件を突破、前期末比87万件増加した。SoftBank 光契約数も37万件増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は、前期末比で36万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」契約数は、前期末比で22万件増加しました。」

    3ブランドによる顧客基盤拡大を継続し、スマートフォン契約数が36万件、SoftBank 光契約数が22万件増加した。Y!mobileでは高速データ通信容量超過後の通信速度を最大1Mbpsに改定した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、当期末のスマートフォン契約数は、前期末比で205万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」契約数は、前期末比で47万件増加しました。」

    3ブランドを継続し、スマートフォン契約数が205万件、SoftBank 光契約数が47万件増加した。契約期間・契約解除料の撤廃や新料金プランも導入している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「顧客基盤の拡大に向けた取り組みとしては、前連結会計年度に引き続き、最新のスマートフォン・携帯端末や大容量データプランを求めるお客さま向け高付加価値サービス等を提供する「SoftBank」ブランド、月々の通信料を抑えることを重視するお客さまにスマートフォン向けサービス等を提供する「Y!mobile」ブランド、10代から20代中心に主にオンラインでサービスを提供することで安価な価格帯を実現する「LINEモバイル」ブランドの3つのブランドによって、お客さまのニーズに合わせたサービスを提供しています。これらの結果、当第3四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は、前連結会計年度末比で140万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が順調に伸びており、「SoftBank 光」契約数は、前連結会計年度末比で33万件増加しました。」

    3ブランドによる顧客基盤拡大を継続し、スマートフォン契約数は140万件、SoftBank 光契約数は33万件、前連結会計年度末から増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は、前連結会計年度末比で95万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が順調に伸びており、「SoftBank 光」契約数は、前連結会計年度末比で25万件増加しました。」

    SoftBank、Y!mobile、LINEモバイルの3ブランドを継続し、スマートフォン契約数が95万件、SoftBank 光契約数が25万件増加した。加えて、契約期間・契約解除料のない料金プランを導入している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は、前連結会計年度末比で37万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」契約数は、前連結会計年度末比で13万件増加しました。」

    SoftBank、Y!mobile、LINEモバイルの3ブランドによる顧客基盤拡大を継続し、スマートフォン契約数が37万件、SoftBank 光契約数が13万件増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当期末のスマートフォン契約数は、前期末比で195万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が順調に伸びており、「SoftBank光」契約数は、前期末比で94万件増加しました。」

    SoftBank、Y!mobile、LINEモバイルの3ブランドを展開し、年度末のスマートフォン契約数とSoftBank 光契約数の増加を記載している。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「顧客基盤の拡大に向けた取り組みとしては、前連結会計年度に引き続き、最新のスマートフォン・携帯端末や大容量データプランを求めるヘビーユーザー向け高付加価値サービス等を提供する「SoftBank」ブランドと、月々の通信料を抑えることを重視するお客さまに、スマートフォン向けサービス等を提供する「Y!mobile」ブランドの拡販に注力しました。さらに、2018年4月にLINEモバイル㈱を子会社化したことに伴い、「LINEモバイル」ブランドの提供を始めました。この3ブランドでのサービス提供により、さらにお客さまの多様なニーズに応えることができるようになりました。その結果、当第3四半期連結会計期間末のスマートフォン契約数は、前連結会計年度末比で133万件増加しました。ブロードバンドサービスにおいても家庭向け高速インターネット接続サービスである「SoftBank 光」の契約数が順調に伸びており、「SoftBank 光」契約数は、前連結会計年度末比で75万件増加しました。」

    SoftBank、Y!mobile、LINEモバイルの3ブランドを使い分け、スマートフォンおよびブロードバンド契約の増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大」は、この変遷が動いた23回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201815131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大20回
  3. 2PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大18回
  4. 35Gの早期実用化とコネクテッドカーへの活用15回
  5. 4子会社化・株式取得による事業基盤の拡張13回
  6. 5外部企業との提携・合弁による新規ビジネス拡大12回
  7. 6通信ネットワークの高度化・設備増強と2020年3月までの投資計画11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
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