Komori
ソフトバンク(9434)・施策前進

PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大

FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-04。

26記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-08-042019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
イーコマース・決済金融事業の収益成長と収益性改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業の売上高は、前年同期比371億円(24.3%)増の1,897億円となりました。これは主として、PayPay㈱およびPayPayカード㈱が展開するQRコード決済やクレジットカードの決済取扱高が増加したことによるものです。上記の結果、セグメント利益は、前年同期比207億円(116.2%)増の385億円となりました。」

    PayPay・PayPayカードの決済取扱高増加を背景に、ファイナンス事業の中間期売上高は24.3%増、セグメント利益は116.2%増の385億円となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「PayPay㈱およびPayPayカード㈱が展開するQRコード決済やクレジットカードの決済取扱高の増加に伴い、当期のファイナンス事業のセグメント利益は黒字に転じています。上記の結果、セグメント利益は、前期比382億円増の332億円となり、黒字化しました。」

    PayPayを中心とする決済・カード事業について、ファイナンス事業のセグメント利益が黒字化し、通期で332億円となった。PayPay登録ユーザー数も6,838万人に拡大した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「PayPay㈱およびPayPayカード㈱の成長に伴い、2025年3月期第1四半期連結累計期間以降においてファイナンス事業のセグメント利益は黒字に転じています。上記の結果、セグメント利益は、前年同期比156億円増の136億円となり、黒字化しました。」

    PayPay・PayPayカードの成長を背景に、ファイナンス事業のセグメント利益が2025年3月期第1四半期以降に黒字化し、中間期では136億円となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業の売上高は、前年同期比717億円(190.1%)増の1,095億円となりました。これは主として、2022年10月にPayPay㈱を子会社化したことによるものです。」

    PayPay子会社化後のファイナンス事業について、2023年9月30日に終了した6カ月間の売上高が1,095億円、前年同期比190.1%増となった。一方、子会社化の影響による費用増加によりセグメント利益は20億円の損失となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業の売上高は、前年同期比341億円(184.8%)増の526億円となりました。これは主として、2022年10月にPayPay㈱を子会社化したことによるものです。」

    PayPay子会社化の影響がファイナンス事業の四半期売上高526億円、前年同期比341億円増として表れた。一方、子会社化に伴う費用増加によりセグメント利益は18億円の損失となっている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「PayPay㈱が運営する「PayPay」の登録ユーザー数は、2018年10月にサービス提供を開始してから4年4カ月という短期間で5,500万人を突破し、2023年3月末では5,664万人となりました。当期における「PayPay」の決済回数は前期比約1.4倍となる51.4億回を超え、決済取扱高は前期比約1.5倍となる7.9兆円となり、いずれも順調に増加しました。また、PayPayカード㈱を含む連結ベースでの決済取扱高は前期比約1.3倍となる10.2兆円となりました。」

    PayPayは登録ユーザー5,664万人、年間決済回数51.4億回超、決済取扱高7.9兆円、PayPayカードを含む連結決済取扱高10.2兆円へ拡大した。PayPayチラシの提供も開始した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「PayPay㈱の登録ユーザー数(注2)は、2018年10月にサービス提供を開始してから3年10カ月という短期間で5,000万人を突破し、2022年12月末では5,400万人となりました。当第3四半期連結累計期間における決済回数(注3)は前年同期比約1.4倍となる37.5億回を超え、決済取扱高(注3)は前年同期比約1.5倍となる5.7兆円となり、いずれも順調に増加しました。これらの決済取扱高の順調な拡大と加盟店(年商10億円以下)向けの決済システム利用料の有料化等に伴い、PayPay㈱の当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同期比約2.3倍となる898億円(注4)となり、大幅に増加しました。」

    PayPayは登録ユーザー5,400万人、9カ月間の決済回数37.5億回超、決済取扱高5.7兆円、売上高898億円へ拡大し、利用拡大と加盟店向け利用料による収益化が進展した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「PayPay」の登録ユーザー数は、2018年10月に提供を開始してから3年10カ月という短期間で5,000万人を突破し、2022年9月末では5,121万人となりました。当第2四半期連結累計期間における決済回数は前年同期比約1.4倍となる23.8億回を超え、決済取扱高は前年同期比約1.4倍となる3.5兆円となり、いずれも順調に増加しました。」

    PayPayは登録ユーザー5,121万人、6カ月間の決済回数23.8億回超、決済取扱高3.5兆円へ拡大した。PayPayの子会社化、PayPayカードの一体運営、資産運用・銀行ミニアプリの開始により、決済から金融を含むスーパーアプリ化が進んだ。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特に、キャッシュレス決済サービス「PayPay」はサービス開始から3年9ヶ月で累計登録者数4,865万人、コード決済国内市場シェア67%(注1)と、社会インフラとして急速な成長を遂げています。このたび、当社グループの企業価値を最大化するために、以下の理由からPayPayの親会社となる本中間持株会社であるBホールディングスを当社とZホールディングスが共同経営することが最も適切であると考え、本取引を実行する判断に至りました。」

    PayPayは累計登録者数4,865万人、コード決済国内市場シェア67%まで拡大した。加えて、PayPayの親会社をソフトバンクとZホールディングスが共同経営する取引を決定し、子会社化を予定している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月末での「PayPay」の累計登録者数は、「超PayPay祭」などのキャンペーン効果もあり4,679万人となり、加盟店数は366万カ所を超えました。当期における決済回数は前期比約1.8倍となる36億回を超え、決済取扱高は前期比約1.7倍となる5.4兆円となり、いずれも順調に増加しました。」

    PayPayは累計登録者4,679万人、加盟店366万カ所超、年間決済回数36億回超、決済取扱高5.4兆円へ拡大した。加盟店向け決済システム利用料の有料化に伴い、年間売上高も574億円へ増加し、PayPayあと払い等の機能も開始した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年12月末での「PayPay」の累計登録者数は、「超PayPay祭」などのキャンペーン効果もあり4,455万人となり、加盟店数は355万カ所を超えました。当第3四半期連結累計期間における決済回数は前年同期比約1.8倍となる26.3億回を超え、決済取扱高は前年同期比約1.7倍となる3.9兆円となり、いずれも順調に増加しました。」

    PayPayの登録者、加盟店、決済回数、決済取扱高がさらに拡大した。2021年10月から加盟店向け決済システム利用料を有料化し、12月からPayPayほけんも開始している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年9月末での「PayPay」の累計登録者数は、「夏のPayPay祭」などのキャンペーン効果もあり4,230万人となり、加盟店数は344万カ所を超えました。当第2四半期連結累計期間における決済回数は前年同期比の約1.8倍となる16.6億回を超え、決済取扱高は前年同期比の約1.7倍となる2.4兆円となり、いずれも順調に増加しました。」

    PayPayは累計登録者数4,230万人、加盟店344万カ所超、6カ月間の決済回数16.6億回超、決済取扱高2.4兆円へ拡大した。また、2021年10月から加盟店向け決済システム利用料を有料化し、LINE Payとの相互利用も開始するなど、利用拡大と収益化を進めた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月末でのPayPayの累計登録者数は4,028万人となり、加盟店数は334万カ所を超えました。当第1四半期連結累計期間における決済回数は前年同期比の約1.8倍となる7.9億回を超え、決済取扱高は前年同期比の約1.7倍となる1.2兆円となり、いずれも順調に増加しました。」

    PayPayは累計登録者数4,028万人、加盟店334万カ所超、四半期決済回数7.9億回超、決済取扱高1.2兆円へ拡大した。決済アプリからスーパーアプリへ進化させる方針も継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月末でのPayPayの累計登録者数は3,803万人となり、当期の決済回数は前期比の約2.5倍となる20億回を超え、決済取扱高は前期比の約2.6倍となる3.2兆円となり、いずれも順調に増加しました。」

    PayPayは累計登録者数3,803万人、年間決済回数20億回超、決済取扱高3.2兆円へ拡大した。LINE PayとのQRコード連携やポイント交換、PayPay証券の「ボーナス運用」などへ利用範囲も広げている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月末でのPayPay累計登録者数は約3,500万人となり、PayPay決済回数は第3四半期連結会計期間において、前年同期比1.7倍となる約5億回となり、順調に増加しました。2020年10月より、開発者向けツール「PayPay for Developers」で、「PayPay」のミニアプリに関するオープンAPIの提供を開始しました。」

    累計登録者数が約3,500万人、四半期決済回数が約5億回に達し、オープンAPIによるミニアプリ開発基盤の提供も開始した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年9月末でのPayPay累計登録者数は3,200万人を突破し、PayPay決済回数は第2四半期連結会計期間において、前年同期比5倍となる約4.9億回となり、順調に推移しました。また、総務省が2020年9月から実施している「マイナポイント事業」において7月より申込登録の受付を開始し、9月5日には「PayPay」への申込登録数が100万件を突破しました。」

    PayPay累計登録者数が3,200万人、四半期決済回数が約4.9億回に到達し、マイナポイント事業の申込登録数も100万件を突破した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月より、「PayPay」のアプリ内で注文を事前に完了し、待たずに店頭で商品を受け取ることができる事前注文サービス「PayPayピックアップ」の加盟店申し込みの受け付けを開始しました。また、同月からはUber Eatsや出前館といったデリバリーサービスのオンライン決済に対応し、5月にNHK受信料の請求書、6月には東京都税の納付書が「PayPay請求書払い」にも対応するなど、あらゆるシーンにおいて「PayPay」で決済が可能になるように取り組んでいます。」

    PayPayピックアップ、デリバリー決済、公共料金決済などへ利用領域を拡大した。PayPayを決済、金融、コマース等を含むスーパーアプリへ進化させ、赤字を縮小し収益貢献事業に育成する方針も示している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「決済回数を順調に伸ばしながら、登録者数はサービス提供開始後18カ月で2,700万人を超えました。今後も、「PayPay」がもつスマートフォンアプリという特性を生かし、決済という単機能にとどまらず、スマートフォン上であらゆる暮らしを便利にする「スーパーアプリ」への進化を目指します。」

    登録者数がサービス開始後18カ月で2,700万人を超え、PayPay請求書払い、PayPayモール、PayPayフリマ等へ利用領域を拡大した。
  19. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「お客さまに同サービスを日常的に使用いただくことを企図し、各種キャンペーンを継続実施したことが功を奏し、決済回数を順調に伸ばしながら、登録者数はサービス提供開始後15カ月で2,200万件を超えました。今後も、「PayPay」がもつスマートフォンアプリという特性を生かし、決済という単機能にとどまらず、スマートフォン上であらゆる暮らしを便利にする「スーパーアプリ」への進化を目指します。」

    登録者数がサービス開始後15カ月で2,200万件を超えたほか、PayPayの位置付けを単機能の決済サービスからスーパーアプリへ広げる方針を示した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「各種キャンペーンを継続実施したことが功を奏し、決済回数を順調に伸ばしながら、登録者数はサービス提供開始後1年間で1,470万件(注6)を超えました。」

    PayPayの登録者数がサービス開始後1年間で1,470万件を超えた。オンライン・オフライン、公共料金、個人間取引などへ領域を広げ、重要な決済プラットフォームとして推進する方針も示している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年2月より開始した「第2弾100億円キャンペーン」が功を奏し、決済回数を順調に伸ばしながら、登録者数はサービス提供開始後8カ月で844万件に到達しました。」

    第2弾キャンペーンにより登録者数が844万件に到達し、利用特典の引上げやヤフー関連サービスへのオンライン決済導入を通じて、PayPayを重要な決済プラットフォームとして推進する方針を強めた。一方、PayPayは2019年5月の第三者割当増資後、持分法適用会社となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「ヤフー㈱と共同で設立したPayPay㈱は、バーコードやQRコードを用いたスマートフォン決済サービス「PayPay」の提供を行っています。2018年10月より「Alipay」とのサービス連携を開始し、中国国内7億人以上の「Alipay」アクティブユーザーが、「PayPay」加盟店で決済ができるようになりました。また、同年12月より実施した「PayPay」での支払額の一部または全額をユーザー還元する「100億円あげちゃうキャンペーン」では、開始から10日間で還元額が上限の100億円に達し、認知度が大きく向上しました。2019年2月からは第2弾のキャンペーンとして「第2弾100億円キャンペーン」を実施しています。」

    Alipay連携と100億円還元キャンペーンの実績を再掲し、第2弾キャンペーンの実施を記載している。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「ヤフー㈱と共同で設立したPayPay㈱は、バーコードやQRコードを用いたスマートフォン決済サービス「PayPay」の提供を行っています。2018年10月25日より「Alipay」(注6)とのサービス連携を開始し、中国国内7億人以上の「Alipay」アクティブユーザーが、「PayPay」加盟店で決済ができるようになりました。また、同年12月より実施した「PayPay」での支払額の一部または全額をユーザー還元する「100億円あげちゃうキャンペーン」では、開始から10日間で還元額が上限の100億円に達し、認知度が大きく向上しました。」

    Alipay連携と大規模還元キャンペーンを通じて、決済サービスの利用可能範囲と認知度を拡大している。
一緒に動いた変遷

「法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大」は、この変遷が動いた26回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221814131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大22回
  3. 2複数ブランドによる顧客基盤の拡大と多様なニーズへの対応18回
  4. 35Gの早期実用化とコネクテッドカーへの活用14回
  5. 4通信ネットワークの高度化・設備増強と2020年3月までの投資計画13回
  6. 5ZホールディングスとLINEの経営統合による事業基盤・シナジー拡大13回
  7. 6子会社化・株式取得による事業基盤の拡張12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大|ソフトバンク(9434)の変遷 | Komori