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決算9434ソフトバンク情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.4%、営業利益が4.0%増加した。全報告セグメントが増収となった一方、セグメント利益はコンシューマ事業とメディア・EC事業で減少した。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高1,814,722百万円前年比 +9.4%進捗 24.2%
営業利益302,298百万円前年比 +4.0%進捗 27.5%
純利益(親会社株主帰属)150,070百万円前年比 +3.3%進捗 26.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3円09銭
期末の財政状態
総資産19,342,584百万円
うち純資産 4,638,510 百万円自己資本比率 15.1%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+100,422
投資-377,953
財務+480,246
純増減+202,715

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,645,785百万円
セグメント別売上高コンシューマ事業 7,497億円(前年比 +4.4%)、エンタープライズ事業 2,604億円(前年比 +11.4%)、ディストリビューション事業 3,045億円(前年比 +22.8%)、メディア・EC事業 4,468億円(前年比 +9.8%)、ファイナンス事業 1,159億円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益コンシューマ事業 1,529億円(前年比 -0.6%)、エンタープライズ事業 622億円(前年比 +27.5%)、ディストリビューション事業 129億円(前年比 +8.2%)、メディア・EC事業 667億円(前年比 -5.7%)、ファイナンス事業 318億円(前年比 +76.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,500,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益1,100,000百万円(前年比 +5.5%)
経常利益非開示
純利益560,000百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想8.6円 → 8.8円(+2.3%)
業績の増減要因

売上高は全報告セグメントで増収。営業利益はファイナンス、エンタープライズ、ディストリビューションの増益が、メディア・ECとコンシューマの減益を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費202,334百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数48,017,366,700
期末自己株式数170,567,818
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,814,722百万円(前年比 +9.4%)
営業利益302,298百万円(前年比 +4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益150,070百万円(前年比 +3.3%)
1株当たり当期純利益3円09銭
自己資本比率当期末 15.1 / 前期末 16
総資産19,342,584百万円
純資産4,638,510百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー100,422百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-377,953百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー480,246百万円
現金及び現金同等物期末残高1,645,785百万円
通期業績予想売上高 7,500,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 1,100,000百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 560,000百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想8.6円 → 8.8円(+2.3%)
セグメント別売上高コンシューマ事業 7,497億円(前年比 +4.4%)、エンタープライズ事業 2,604億円(前年比 +11.4%)、ディストリビューション事業 3,045億円(前年比 +22.8%)、メディア・EC事業 4,468億円(前年比 +9.8%)、ファイナンス事業 1,159億円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益コンシューマ事業 1,529億円(前年比 -0.6%)、エンタープライズ事業 622億円(前年比 +27.5%)、ディストリビューション事業 129億円(前年比 +8.2%)、メディア・EC事業 667億円(前年比 -5.7%)、ファイナンス事業 318億円(前年比 +76.0%)
減価償却費202,334百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数48,017,366,700
期末自己株式数170,567,818
業績の増減要因売上高は全報告セグメントで増収。営業利益はファイナンス、エンタープライズ、ディストリビューションの増益が、メディア・ECとコンシューマの減益を上回った。
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ディストリビューション事業の法人向け継続収入商材・ICT関連商材、メディア・EC事業のコマース売上・戦略売上、コンシューマ事業のでんき売上・物販等売上、エンタープライズ事業のソリューション需要、ファイナンス事業の決済取扱高の増加により、全報告セグメントで増収となった。営業利益は、ファイナンス事業、エンタープライズ事業、ディストリビューション事業の増益が、メディア・EC事業とコンシューマ事業の減益を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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