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ソフトバンク(9434)・施策前進

通信ネットワークの高度化・設備増強と2020年3月までの投資計画

FY2019に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-04。

20記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q2その他FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-042019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「当第1四半期連結会計期間の設備投資は、前年同期比1,499億円増の3,327億円となりました。」

    設備投資が増加し、OpenFiber Japanの事業開始に伴う通信設備の賃借に加え、AI関連設備投資103億円を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は912,799百万円です。翌連結会計年度における当グループの設備の新設等に係る投資予定金額(総額)は700,000百万円です。重要な設備の新設等として、基地局、ネットワーク設備他に340,000百万円を投資する予定です。」

    当期設備投資は912,799百万円へ増加し、AI計算基盤・AIデータセンター、ネットワーク品質改善、4.9GHz帯開設料などへの投資が含まれた。翌年度は総額7,000億円、基地局・ネットワーク設備等3,400億円を予定している。
  3. FY2025-H1AI計算基盤・品質改善投資による設備投資増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の設備投資は、前年同期比503億円増の3,596億円となりました。これは主として、AI計算基盤への投資を行ったこと、ネットワークの品質改善に係る設備投資が増加したこと、およびLINEヤフーグループの設備投資が増加したことによるものです。」

    5Gエリア展開投資の一巡後、AI計算基盤、ネットワーク品質改善、LINEヤフーグループへの投資により、中間期の設備投資が前年同期比503億円増加した。
  4. FY2024-Q25Gエリア展開投資の一巡に伴い設備投資が減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の設備投資は、前年同期比281億円減の3,092億円となりました。これは主として、5Gのエリア展開に係る設備投資が一巡したことによるものです。」

    5Gエリア展開に係る設備投資が一巡したと説明され、6カ月累計の設備投資は前年同期比281億円減の3,092億円となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の設備投資は、前年同期比293億円減の1,396億円となりました。これは主として、5Gのエリア展開に係る設備投資が一巡したことによるものです。」

    5Gエリア展開に係る設備投資が一巡したと説明され、四半期設備投資は前年同期比293億円減の1,396億円となった。5Gネットワーク整備が投資面で次の段階に移ったことを示している。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「翌連結会計年度における当グループの設備の新設等に係る投資予定金額(総額)は615,500百万円です。重要な設備の新設等として、基地局、ネットワーク設備他に330,000百万円を投資する予定です。」

    当期設備投資は7,886億円まで増加した一方、翌年度計画は総額6,155億円、基地局・ネットワーク設備等3,300億円となり、前年度に示した総額7,400億円・同4,280億円から縮小した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の設備投資は、前年同期比382億円増の3,374億円となりました。これは主として、5Gへの投資が増加したことおよびコロケーションサービスの契約更新によるものです。」

    5Gを含む設備投資が前年同期比382億円増の3,374億円となり、通信ネットワーク高度化への投資を継続した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の設備投資は、前年同期比364億円増の1,690億円となりました。これは主として、5Gへの投資が増加したことおよびコロケーションサービスの契約更新によるものです。」

    5G投資を含む設備投資が前年同期比364億円増の1,690億円となり、ネットワーク高度化への投資を継続した。
  9. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「翌連結会計年度における当グループの設備の新設等に係る投資予定金額(総額)は740,000百万円です。重要な設備の新設等として、基地局、ネットワーク設備他に428,000百万円を投資する予定です。」

    翌年度の設備投資計画を総額6,260億円から7,400億円へ、基地局・ネットワーク設備等を4,000億円から4,280億円へ拡大した。LINEを含むヤフー・LINE事業のネットワーク・データセンター投資も計上している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の設備投資(検収ベース、Zホールディングスグループ含む)は、前年同期比275億円減の4,484億円となりました。これは主として、5G設備への投資およびLINE㈱を子会社化したことによる増加があった一方で、前年同期における竹芝新本社の新規賃貸借契約に伴う使用権資産増加の影響がなくなったことによるものです。」

    5G設備およびLINE子会社化に伴う設備投資を進め、9カ月累計の設備投資は4,484億円となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の設備投資(検収ベース、Zホールディングスグループ含む)は、前年同期比390億円増の1,326億円となりました。これは主として、5G設備への投資が増加したこと、および子会社化したLINE㈱の設備投資によるものです。」

    5G設備への投資とLINE子会社化後の設備投資により、四半期設備投資は1,326億円へ増加した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「翌連結会計年度における当グループの設備の新設等に係る投資予定金額(総額)は626,000百万円です。重要な設備の新設等として、基地局、ネットワーク設備他に400,000百万円を投資する予定です。」

    当期の設備投資実績は680,277百万円となり、5G設備・データセンター等への投資を進めた。翌年度は総額626,000百万円、基地局・ネットワーク設備等400,000百万円を予定している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の設備投資(検収ベース、Zホールディングスグループ含む)は、前年同期比114,746百万円増の475,886百万円となりました。これは主として、竹芝新本社の新規賃貸借契約による使用権資産の増加と、5G設備およびデータセンターへの投資が増加したことによるものです。」

    5G設備およびデータセンターへの投資を含む9カ月累計設備投資が475,886百万円となり、前年同期から114,746百万円増加した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の設備投資(検収ベース、Zホールディングスグループ含む)は、前年同期比87,380百万円増の310,121百万円となりました。5G設備およびデータセンターへの投資の増加と、2020年度中に移転予定である竹芝新本社の新規賃貸借契約による使用権資産が増加したことによるものです。」

    6カ月累計の設備投資は310,121百万円となり、5G設備およびデータセンターへの投資増加を記載した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「設備投資については、当社グループの強みである全国23万カ所の基地局サイト数を最大限に活用し、さらには4G周波数帯の5Gへの転用や通信設備の効率化などの工夫を行うことで、今後も、5G投資を含む設備投資額は4,000億円程度という現在の水準を、毎年維持していきます。」

    5G投資を含む設備投資について、全国23万カ所の基地局サイト、4G周波数帯の転用、設備効率化を活用し、年間4,000億円程度の水準を維持する計画を明示した。
  16. FY2020設備投資実績の計上と次年度計画の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は565,481百万円となりました。翌連結会計年度における当グループの設備の新設等に係る投資予定金額(総額)は656,000百万円です。」

    5G設備を含む当期設備投資565,481百万円を計上し、翌年度の総額656,000百万円、基地局・ネットワーク設備等400,000百万円の計画を示した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の設備投資(検収ベース、Zホールディングスグループ含む)は、LTEサービスへの設備投資が減少したものの、IFRS第16号の適用の影響および5G設備への投資の増加により、前年同期比30,435百万円増の361,140百万円となりました。」

    2020年3月までの設備投資計画を維持しつつ、9カ月累計の検収ベース設備投資は361,140百万円となり、5G設備への投資増加を記載した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当初予定していた430,000百万円の設備投資計画に重要な変更はありませんが、新たに加わったヤフーセグメントによる影響71,507百万円とIFRS第16号適用による影響44,000百万円を反映した結果、設備投資予定額は545,507百万円へ変更となりました。」

    通信設備等に関する当初430,000百万円の計画には重要な変更がないことを再確認し、ヤフーセグメントとIFRS第16号の影響を含む連結ベースの予定額545,507百万円を維持している。
  19. FY2020-Q1連結範囲・IFRS第16号の影響を反映した計画額への更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当初予定していた430,000百万円の設備投資計画に重要な変更はありませんが、新たに加わったヤフーセグメントによる影響71,507百万円とIFRS第16号適用による影響44,000百万円を反映した結果、設備投資予定額は545,507百万円へ変更となりました。」

    当初の通信設備等への430,000百万円の投資計画自体には重要な変更がない一方、ヤフーセグメントとIFRS第16号の影響を反映した連結ベースの予定額を545,507百万円へ更新した。
  20. FY2019初出有価証券報告書

    「基地局、ネットワーク設備他 430,000 自己資金、ファイナンス・リースおよび借入金等 2019年4月 2020年3月」

    4Gトラフィック増加への対応として基地局・交換機・ネットワークを高度化・増強し、2019年4月から2020年3月までに430,000百万円の投資を予定している。
一緒に動いた変遷

「PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大13回
  3. 2法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大12回
  4. 3複数ブランドによる顧客基盤の拡大と多様なニーズへの対応11回
  5. 4ZホールディングスとLINEの経営統合による事業基盤・シナジー拡大10回
  6. 55Gの早期実用化とコネクテッドカーへの活用9回
  7. 6外部企業との提携・合弁による新規ビジネス拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
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