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ソフトバンク(9434)・施策達成

ZホールディングスとLINEの経営統合による事業基盤・シナジー拡大

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-Q22020: 420202021: 320212022: 420222023: 42023
同じテーマの他社
LINEとの株式交換による経営統合(4689)2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「2023年10月1日付でZホールディングス㈱を存続会社とし、同社ならびにLINE㈱およびヤフー㈱を中心としたグループ内再編に関する手続きが完了しました。同日をもって、Zホールディングス㈱はLINEヤフー㈱に、LINE㈱はZ中間グローバル㈱に商号変更され、ヤフー㈱は消滅しました。」

    前四半期に予定されていたZホールディングス・LINE・ヤフーを中心とするグループ内再編が2023年10月1日付で完了し、商号変更とヤフーの消滅が実施された。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年7月12日に開催された同社の取締役会において、ヤフー㈱の消滅を含むグループ内再編に係る一連の取引を実施することを決議しました。また、2023年10月1日をもって、Zホールディングス㈱はLINEヤフー㈱に、LINE㈱はZ中間グローバル㈱に商号変更する予定です。」

    ZホールディングスとLINEの統合後のグループ内再編について、ヤフーの消滅を含む一連の取引を取締役会が決議し、2023年10月1日の効力発生日と商号変更予定を具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年2月、Zホールディングス㈱は、よりプロダクトファーストの組織体制とし、Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合によるシナジーの拡大を加速するため、Zホールディングス㈱、LINE㈱、ヤフー㈱の3社を中心としたグループ内再編を実施する方針を決議しました。グループ内再編の完了時期(効力発生日)は2023年10月1日(予定)です。」

    Zホールディングス・LINE統合後のシナジー拡大に向け、3社中心のグループ内再編を2023年10月1日予定で決議し、意思決定の迅速化とサービス連携・統廃合を進める段階に入った。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月より、「Yahoo!ショッピング」と「PayPayモール」のそれぞれの強みをかけ合わせ、新生「Yahoo!ショッピング」に統合・リニューアルしました。リニューアルに伴いより商品を探しやすいようにデザインを大幅に変更し、「SoftBank」および「Y!mobile」のユーザーや「Yahoo!プレミアム」会員向けの新しい特典・キャンペーンを開始します。これにより、ユーザーの購買体験の向上とともに、コマースの成長を目指します。」

    Zホールディングス・LINE統合後のグループ横断シナジーが、PayPayモールとYahoo!ショッピングの統合、通信ユーザー向け特典の提供へ進展した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月1日付で、当社グループの企業価値を最大化するため、当社およびZホールディングス㈱はPayPay㈱をそれぞれの子会社としました。PayPay㈱の親会社であるBホールディングス㈱を当社とZホールディングス㈱が共同経営することにより、PayPay㈱の収益機会拡大や「PayPay経済圏」の拡大、グループシナジーの強化を図ります。」

    Zホールディングスとの協働が、PayPayの共同子会社化とBホールディングスの共同経営へ進展した。PayPay経済圏の拡大とグループシナジー強化を次段階の取り組みとしている。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このたび、当社グループの企業価値を最大化するために、以下の理由からPayPayの親会社となる本中間持株会社であるBホールディングスを当社とZホールディングスが共同経営することが最も適切であると考え、本取引を実行する判断に至りました。」

    Zホールディングスとの経営統合後の協働が、PayPayの親会社となるBホールディングスをソフトバンクとZホールディングスが50対50で共同経営する枠組みへ進展した。2022年10月1日の取引完了を予定している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年1月より、ヤフー㈱、アスクル㈱および㈱出前館は、食料品や日用品のクイックコマース(即配サービス)「Yahoo!マート by ASKUL(以下、Yahoo!マート)」の展開を、実証実験を経て開始しました。「Yahoo!マート」は、ユーザーが「出前館」サービス上で、アスクル㈱が販売する食料品や日用品を中心とした約1,500種の幅広い商品の中から選択し注文・決済すると、最短15分で商品を受け取ることができるサービスです。」

    ZホールディングスとLINEの統合後のシナジーが、ヤフー・アスクル・出前館による約1,500種・最短15分のクイックコマースへ具体化した。LINEではグローバルNFT事業のための海外法人設立と26社との提携も進めている。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、LINE㈱およびヤフー㈱は、LINE㈱が提供する「LINE」を通じて友だちに様々なプレゼントを贈ることができるサービス「LINEギフト」と、ヤフー㈱が運営する「Yahoo!ショッピング」および「PayPayモール」において、商品および在庫連携を開始しました。」

    LINE統合後の具体的な連携として、LINEギフトとYahoo!ショッピング・PayPayモール間の商品・在庫連携を開始した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「LINE㈱との経営統合が完了し新体制に移行したことに伴い、2021年4月より両社のコーポレートベンチャーキャピタルであるYJキャピタル㈱とLINE Ventures㈱は、YJキャピタル㈱を承継会社とする合併を行い、Z Venture Capital㈱に商号変更し、投資機能・活動を同社に統合しました。」

    ZホールディングスとLINEの経営統合後の具体的な統合施策として、両社のCVC機能をZ Venture Capitalに統合した。
  10. FY2021達成有価証券報告書

    「Zホールディングス㈱とLINE㈱の経営統合が2021年3月に完了し、LINE㈱を子会社化しました。」

    従来計画していたZホールディングスとLINEの経営統合が2021年3月に完了し、LINEを子会社化した。Aホールディングスを通じてZホールディングスを支配する体制も成立している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「本件共同公開買付けが成立し、本件共同公開買付けにおいて本対象株式等の全てが取得されなかったため、LINEの普通株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い、2020年12月29日に上場廃止となりました。」

    LINEとの経営統合は共同公開買付けの終了、LINE株式の上場廃止、汐留Zホールディングスとの吸収合併契約締結まで進展した。株式交換の効力発生日は2021年3月1日を予定している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年8月に、本経営統合の実行につき必要とされる各国における競争法令および投資規制法令上の手続きは完了しました。そして、本経営統合を実現するための取引の一環として、LINE㈱株式を対象とした公開買付けを2020年8月4日に開始し、9月15日に終了しました。本経営統合の完了時期は2021年3月頃と想定しています。」

    各国の競争法令・投資規制法令上の手続を完了し、LINE株式の共同公開買付けを実施・終了した。統合完了の想定時期は2021年3月頃としている。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年8月3日、本前提条件のうち本非公開化取引の実行に必要な本クリアランス手続が完了していることとの条件以外の全てが充足され、当該条件については本統合最終契約の全当事者により放棄されたことを確認したため、当該決定に従い、本件共同公開買付けを開始することを決定しました。」

    ZホールディングスとLINEの統合について、必要な競争法手続等を進め、LINEの共同公開買付け開始を決定した。統合完了予定は従来の2020年10月から2021年3月頃へ更新された。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「本経営統合は、ZHDグループおよびLINEグループがそれぞれの経営資源を集約し、本経営統合後の統合会社グループにおいて、それぞれの事業領域におけるシナジーを追求するとともに、AI、コマース、FinTech、広告・O2O、その他の新規事業領域における成長を目指して事業投資を実行することで、日本およびグローバルにおける熾烈な競争を勝ち抜くことができる企業グループへと飛躍することを目的としています。」

    ZホールディングスとLINEの経営統合について、シナジー領域、公開買付け・合併・株式交換等の実施方式、2020年10月目途の完了予定を年度報告で詳細に再確認している。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「本経営統合は、ZHDグループおよびLINEグループがそれぞれの経営資源を集約し、本経営統合後の統合会社グループにおいて、それぞれの事業領域におけるシナジーを追求するとともに、AI、コマース、FinTech(注1)、広告・O2O(注2)、その他の新規事業領域における成長を目指して事業投資を実行することで、日本およびグローバルにおける熾烈な競争を勝ち抜くことができる企業グループへと飛躍することを目的として、ZHDおよびLINEが対等の精神に則って経営統合を行うものです。 本経営統合後の上場統合会社であるZHD(以下「統合会社」)は、当社の連結子会社となる予定です。本経営統合は、必要とされる各国における競争法、外為法その他法令上必要なクリアランス・許認可等の取得が完了していること、その他本統合最終契約において定める前提条件が充足されることを条件として行われ、2020年10月を目途に完了予定です。 買付代金は、約3,720億円を見込んでおり、当社およびNAVERらがそれぞれ50%の買付けを行う予定です。」

    2019年12月23日に最終契約を締結した新たな経営統合計画。LINEの共同公開買付け、非公開化、ZHD株式公開買付け、合併、当社とNAVERの50対50の共同運営およびZHDとLINE承継会社の株式交換を組み合わせ、2020年10月を目途に完了する計画としている。
一緒に動いた変遷

「PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大」は、この変遷が動いた15回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1312101088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PayPayによるスマートフォン決済事業の拡大13回
  3. 2法人向けクラウド・AI・IoT・ロボット等ソリューションの拡大12回
  4. 3複数ブランドによる顧客基盤の拡大と多様なニーズへの対応10回
  5. 4通信ネットワークの高度化・設備増強と2020年3月までの投資計画10回
  6. 55Gの早期実用化とコネクテッドカーへの活用8回
  7. 6ヤフーとの協業強化と持分取得8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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