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KDDI(9433)・方針実績引用

お客様体験価値を提供するビジネスへの変革

FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY20222016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
顧客接点全体での体験価値向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026実績引用有価証券報告書

    「Opensignal社が実施する通信体感分析の日本市場での「モバイル・ネットワーク・ユーザー体感レポート」において、4期連続で国内最多の部門において1位(※1)を獲得することができました。」

    顧客体験価値の方針に関連し、通信体感分析で4期連続の国内最多部門1位という実績を記載した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「お客さまの期待を超える感動をお届けすることで、引き続き社会の持続的成長と企業価値の向上を目指していきます。」

    顧客の期待を超える体験価値を提供する方針を、KDDI VISION 2030とサテライトグロース戦略の文脈で継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年10月に開催した「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021」で、世界中から約55万人のお客さまにご参加いただきました。また、新たな都市連動型メタバースとして、本年2月にオープンした「バーチャル大阪」と「バーチャル渋谷」をつなぎ、本年2月から3月にかけて「バーチャル渋谷 au 5G シブハル祭 2022」を開催しました。」

    5Gによる顧客体験価値の提供を、都市連動型メタバースのイベント開催と約55万人の参加実績へ具体化した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、昨年10月以降、au及びUQ mobileでは「つなぐ応援プログラム」を提供しています。通信やライフデザインサービスを活かしたさまざまな特典の提供を通じて、お客さま一人ひとりと社会を「つなぐ」ことで、お客さまの暮らしをよりよくできるよう取り組んでいます。」

    顧客体験価値の提供方針を、au・UQ mobileでの新たな特典提供プログラムへ具体化した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「パートナーとの連携による、バーチャルとリアルを融合したバーチャルシティ等のメタバース(仮想空間)の提供などによって、5Gならではの体験価値を創出するとともに、お客さま接点となる「au PAY」のさらなる普及促進など、「通信とライフデザインの融合」を着実に進め、お客さまに新たな体験価値をお届けしていきます。」

    顧客体験価値の方針を、5Gを活用したバーチャルシティ等のメタバース提供やau PAYの普及促進へ展開している。
  6. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「パートナーの皆さまとの連携による動画配信サービスの提供などによって、5Gならではの体験価値「AUGMENTED EXPERIENCE」を実感できる環境を早期に創り上げていく」

    顧客体験価値の方針を、従来の5G体験提案から、パートナー連携による「AUGMENTED EXPERIENCE」という新たな名称・概念で整理している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「大量のデータを瞬時にストレスなく、自由に扱うことができ、従来の制約から解放された「UNLIMITED WORLD au 5G」をコンセプトに、さまざまな業界のパートナー様とともに、「ニューノーマル」におけるエンターテインメント、スポーツ、アートなどの新しい楽しみ方をご提案していきます。」

    au 5Gとパートナー企業を通じて、ニューノーマルにおけるエンターテインメント、スポーツ、アートの新しい体験を提案する方針を継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「大量のデータを瞬時にストレスなく、自由に扱うことができ、従来の制約から解放された「UNLIMITED WORLD au 5G」をコンセプトに、さまざまな業界のパートナーとともに、「ニューノーマル」におけるエンターテインメント、スポーツ、アートなどの新しい楽しみ方をご提案していきます。」

    顧客体験価値の提供方針を、au 5Gとパートナー企業によるニューノーマル時代のエンターテインメント、スポーツ、アート体験へ継続して展開している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「大量のデータを瞬時にストレスなく、自由に扱うことができ、従来の制約から解放された「UNLIMITED WORLD au 5G」をコンセプトに、さまざまな業界のパートナーとともに、「ニューノーマル」におけるエンターテインメント、スポーツ、アートなどの新しい楽しみ方をご提案していきます。」

    顧客体験価値の提供方針を、au 5Gと業界パートナーによるエンターテインメント、スポーツ、アートの新しい体験提案へ展開している。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、ライフタイムバリュー(グループお客さま数(グループID)×エンゲージメント×総合ARPU)の最大化を目指し、当期はあらためて「エンゲージメント」を中心に据えて戦略を推進しております。エンゲージメントの指標としてNPS(Net Promoter Score)の向上に継続して取り組んでおり、お客さまとの接点が増加すればNPSが向上する相関関係があります。」

    顧客体験価値の方針を、エンゲージメントを中心に据え、NPSを指標として接点拡大と結び付ける整理へ具体化している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「5G時代の新たな体験価値の創造に向け、昨年11月には「auスマートパスプレミアム」のエンターテインメント領域のコンテンツを大幅に拡充し、12月には株式会社テレビ朝日と新たな動画配信サービスに向けた準備会社を設立しました。」

    顧客体験価値の提供方針を、エンターテインメントコンテンツの拡充や動画配信サービスの準備へ継続的に展開している。
  12. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「本年9月に株式会社J.D.パワー ジャパンによる「2019年 携帯電話サービス顧客満足度調査」において、4年連続「総合満足度第1位」を受賞しました。」

    顧客体験価値を提供する方針に関連し、携帯電話サービスの総合満足度第1位を4年連続で受賞した実績を記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「個人のお客さまには、通信とさまざまなライフデザインサービスを合わせてお使いいただくことで、エンゲージメントの深化を図り、グループ会社を含むお客さま数 (ID)×総合ARPA×ご利用期間 (継続率) の総和である「ライフタイムバリュー」の最大化につなげていきます。」

    通信とライフデザインサービスの併用を通じて顧客エンゲージメントを深める顧客体験価値の方針を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「■目指す姿 ①お客さまに一番身近に感じてもらえる会社 ②ワクワクを提案し続ける会社 ③社会の持続的な成長に貢献する会社」

    顧客に身近で、体験価値を提案し続ける会社を目指す方針を、中期経営計画の目指す姿として継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、「お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革」を加速しています。」

    顧客体験価値を軸に、通信とライフデザインを融合した事業への変革を引き続き加速すると再掲している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、「お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革」を加速しています。従来の通信サービスに加え、様々なライフデザインサービスを拡充することで、「通信とライフデザインの融合」による、新しい価値提案を積極的に進めています。」

    顧客体験価値の提供と通信・ライフデザイン融合の方針を継続し、ライフデザインサービス拡充による新しい価値提案を明示している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、お客さまにお選びいただける企業となるため、「お客さま視点」と「革新」をキーワードに、お客さまの期待を超える「お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革」を加速しています。」

    「お客さま視点」と「革新」を軸に、顧客体験価値を提供するビジネスへの変革を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、お客さまにお選びいただける企業となるため、「お客さま視点」と「革新」をキーワードに、お客さまの期待を超える「お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革」を加速しています。」

    「お客さま視点」と「革新」を軸に、お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革を継続している。
  19. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「本年9月27日にはJ.D. パワー 2017年日本携帯電話サービス顧客満足度調査において、2年連続で総合満足度第1位を受賞しました。」

    顧客体験価値を提供する方針に関連して、携帯電話サービスの顧客満足度で2年連続第1位となった実績を記載している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、お客さまにお選びいただける企業となるため、「お客さま視点」と「革新」をキーワードに、お客さまの期待を超える「お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革」を加速しています。」

    「お客さま視点」と「革新」を軸に、お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革方針を継続し、表現上は取り組みの「加速」としている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、お客さまにお選びいただける企業となるため、「お客さま視点」と「革新」をキーワードに、お客さまの期待を超える「お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革」を目指しています。」

    「お客さま視点」と「革新」を軸に、顧客体験価値を提供するビジネスへの変革方針を年次報告書でも継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、お客さまにお選びいただける企業となるため、「お客さま視点」と「革新」をキーワードに、お客さまの期待を超える「お客さま体験価値」を提供するビジネスへの変革を目指します。」

    「お客さま視点」と「革新」を軸に、お客さま体験価値を提供するビジネスへの変革方針を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、お客さまにお選びいただける企業となるため、「お客さま視点」と「革新」をキーワードに、お客さまの期待を超える「お客さま体験価値」を提供するビジネスへの変革を目指します。」

    「お客さま視点」「革新」を軸に、顧客体験価値を提供するビジネスへの変革方針を継続している。
  24. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は、お客さまに選んでいただける企業となるために、「お客さま視点」と「革新」をキーワードに、お客さまの期待を超える「お客さま体験価値」を提供するビジネスへの変革を目指します。」

    顧客体験価値の提供という方針を、国内では「通信企業からライフデザイン企業への変革」として具体化している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「「お客様体験価値を提供するビジネスへの変革」」

    今後3年間の事業運営方針として、顧客接点全体で期待を超える体験価値を提供する方向を掲げている。
一緒に動いた変遷

「3M戦略による国内事業の成長」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 13M戦略による国内事業の成長4回
  3. 2自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却4回
  4. 35G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発3回
  5. 4通信設備・固定通信サービスの減損リスクの顕在化3回
  6. 5財務健全性と資本コストを意識した資本構成3回
  7. 6電力小売事業への参入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
お客様体験価値を提供するビジネスへの変革|KDDI(9433)の変遷 | Komori