KDDI(9433)・施策再定義
EPS・株価連動型賞与の導入
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「具体的には、①基本報酬、②業績連動型賞与、③業績連動型株式報酬の3種類で構成する。」
2026年度以降の役員報酬を、従来の株価連動型賞与を含む4種類から3種類へ再編し、業績連動部分を45~80%へ拡大した。業績連動型賞与にROE、株式報酬にTSRとROICスプレッドを組み込んだ。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「役員報酬の評価指標に資本効率性 (ROE・ROICスプレッド)を追加」
役員報酬の評価指標にROE・ROICスプレッドを追加し、資本効率経営との連動を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「・EPS成長率 選定理由 : 中期経営戦略の目標値として掲げた指標であり、中期経営戦略の目標達成を強く動機付けるため 実 績 値 : 1.12 ・株価変動率 選定理由 : 株主価値の増減と直接的に連動する指標であり、役員報酬と株主価値との連動性を高めるため 実 績 値 : 1.10」
株価連動型賞与の評価指標について、EPS成長率は1.12、対TOPIX株価変動率は1.10となった。前年度のEPS成長率0.97、株価変動率0.79から改善している。 - FY2024EPS成長率と株価変動率の実績低下有価証券報告書
「・EPS成長率 = 当年度末EPS/前年度末EPS 実 績 値 : 0.97 ・株価変動率 = (当年度末株価/前年度末株価)/(当年度末TOPIX/前年度末TOPIX) 実 績 値 : 0.79」
株価連動型賞与の評価指標について、2024年3月期のEPS成長率は0.97、対TOPIX株価変動率は0.79と開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「業務執行に携わる取締役の報酬は、中長期的な企業価値向上への貢献意欲を高めるため、各事業年度の当社グループの業績、中期経営計画の目標に対する進捗、及び株主価値と連動した報酬体系とする。具体的には、①基本報酬、②業績連動型賞与、③業績連動型株式報酬、④株価連動型賞与の4種類で構成する。」
株価連動型賞与の導入後、2021年1月に取締役報酬の決定方針を決議し、4種類の報酬と業績・中期計画・株主価値との連動を体系化した。業績連動部分は45~65%、社長は60%以上とした。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに2019年度より、中期経営計画の目標達成を強く動機付けるとともに、役員報酬と株主価値との連動性を高めることを目的として、「株価連動型賞与」を導入いたしました。本制度では中期経営計画の目標値として掲げた「EPS成長率」と、株主価値の増減と直接的に連動する、「株価変動率」を評価指標といたします。」
既存の業績連動型株式報酬に加え、2019年度からEPS成長率と株価変動率を評価指標とする株価連動型賞与を導入した。