AI・遠隔制御による自動運転技術の研究開発
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-10-13前進sattu-ai-agent.com
「日本では、横浜で10台の自動運転車を同時運行する実証、つくば市で運賃を取る自動運転バスの定期運行、北海道上士幌町で地域住民向けロボットタクシー実証が始まりました。」
KDDIが関与する横浜の実証で、自動運転車の10台同時運行が始まり、通信・遠隔監視を含む実運用の検証段階へ進んだと報じられている。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「自動運転新会社発足」
自動運転の取り組みを、mobi事業を承継する100%子会社の発足と、オンデマンド交通・運行管理等の事業化へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「また2024年6月に、アイサンテクノロジー株式会社・株式会社ティアフォーと、位置情報の定義が異なるモビリティ(自動配送ロボット・自動運転車・ドローン)を連携させた協調配送実証に、国内で初めて成功しました。」
自動運転の研究を、単一車両の遠隔走行支援から、自動配送ロボット・自動運転車・ドローンを連携させた国内初の協調配送実証へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年3月、自動運転車からドローンが離着陸し、ラストワンマイルの物流を担うという実証を、アイサンテクノロジーと共に長野県塩尻市の中山間地域で実施しました。移動する自動運転車の位置に合わせてドローンが離着陸することに、日本で初めて成功しました。」
自動運転とドローンを組み合わせたラストワンマイル物流の実証で、日本初の移動車両からのドローン離着陸に成功した。 - FY2022前進有価証券報告書
「愛知県春日井市、国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学と共に、愛知県春日井市高蔵寺ニュータウン地区における新モビリティサービスによる地域活性化を目的として、自動運転車による人の送迎と商品の配達を同一車両を用いて行う、貨客混載型の自動運転×MaaSの実証実験を2022年2月~3月に実施しております。」
自動運転研究を、5Gによる遠隔走行支援から、地域での貨客混載型自動運転・MaaSの実証へ展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年3月、交通事故や交通渋滞のない安心・安全なモビリティ社会の実現に向け、パートナー企業と自動運転への5G活用に向けた共同検証を開始しました。自動運転のためのテスト路に整備した5G通信環境と、「AWS Wavelength」による低遅延のエッジコンピューティング環境を活用し、刻々と変化する道路状況をリアルタイムに自動運転車両へ配信する仕組みの構築や、無人車両に対する遠隔からの走行支援の有効性を検証します。」
自動運転の研究を、一般公道・地域実証から、5GとAWS Wavelengthを用いたリアルタイム道路情報配信・遠隔走行支援の共同検証へ進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年6月から7月にかけて、茨城県常陸太田市での中山間地域における道の駅等を拠点とした自動運転サービス実証実験に参加しました。当社は、運転手が存在しないレベル4自動運転に必要となる、遠隔からの車両運行監視システムを提供しました。」
一般公道でのレベル4実証成功に続き、中山間地域で遠隔車両運行監視システムを提供する自動運転サービス実証へ進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「2017年12月には、日本で初めて一般公道における遠隔制御型自動運転システムの実証を実施し、レベル4 (無人運転)自動運転に成功しました。」
深層学習による他車両との「ゆずりあい」技術や、高精度地図・遠隔制御を組み合わせ、一般公道でレベル4自動運転の実証に成功した。