連結営業利益CAGR7%
FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026営業利益の前年同期比増加有価証券報告書
「営業利益は、前期と比較し、売上高の増加等により、1,099,125百万円(1.1%増)となりました。」
2026年3月期の営業利益は1,099,125百万円で、前年同期比1.1%増となった。 - FY2026-H1営業利益の前年同期比微増有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、売上高の増加等により、577,156百万円(0.7%増)となりました。」
当中間期の連結営業利益は前年同期の573,086百万円から577,156百万円へ増加し、前年同期比0.7%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益 961,584 1,118,674 157,090 16.3」
2025年3月期の営業利益は1,118,674百万円となり、前期比16.3%増加した。中期経営戦略の財務目標に対する通期実績を更新している。 - FY2025-H1営業利益の前年同期比増加有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、端末販売粗利やエネルギー事業利益の増加に加え、通信ARPA収入の増加、グロース領域の成長による収入の増加等により、573,086百万円(2.3%増)となりました。」
当中間期の営業利益は573,086百万円となり、前年同期の560,274百万円から2.3%増加した。 - FY2024営業利益の前年同期比減少有価証券報告書
「営業利益は、前期と比較し、NEXTコア事業の成長による収入の増加等があったものの、ミャンマー通信事業リース債権引当、低稼働通信設備の減損・撤去引当の計上やモバイル通信料収入(ローミング収入等含む)の減少等により、961,584百万円(10.7%減)となりました。」
NEXTコア事業の増収要因があった一方、ミャンマー通信事業の引当、低稼働通信設備の減損・撤去引当、モバイル通信料収入の減少により営業利益は減少した。 - FY2024-Q3営業利益の前年同期比微増有価証券報告書
「営業利益 844,628 847,877 3,249 0.4」
第3四半期累計の営業利益は前年同期の844,628百万円から847,877百万円へ増加し、前年同期比0.4%増となった。 - FY2024-Q2営業利益の前年同期比微増有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、売上高の増加等により、560,319百万円(0.2%増)となりました。」
第2四半期累計の営業利益は560,319百万円となり、前年同期比0.2%増加した。 - FY2024-Q1営業利益の前年同期比減少有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、売上高の減少等により、266,668百万円(10.3%減)となりました。」
当第1四半期の連結営業利益は266,668百万円となり、前年同期比10.3%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、通信障害や燃料価格高騰等、事業を取巻く環境が激しく変化しましたが、5Gによる通信事業の進化と、通信を核とした注力領域を拡大していくことで、事業戦略の中核となる「5Gを中核に据えた事業変革の推進」を進めたことにより、過去最高益を更新するとともに、配当性向40%超を達成いたしました。」
営業利益1,075,749百万円、親会社帰属当期利益677,469百万円となり、過去最高益を更新したと記載している。 - FY2023-Q3営業利益の前年同期比減少有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、モバイル通信料収入(ローミング収入等含む)の減少や燃料高騰影響等により、843,420百万円(3.6%減)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は843,420百万円となり、前年同期比3.6%減少した。 - FY2023-Q2営業利益の前年同期比減少有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、モバイル通信料収入(ローミング収入等含む)の減少等により、558,527百万円(2.5%減)となりました。」
第2四半期連結累計期間の営業利益は558,527百万円となり、前年同期比2.5%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、通信サービスを中心に、成長事業を拡大していくことで、事業戦略の中核となる「通信とライフデザインの融合」をより一層進めたことにより、利益成長は概ね目標通り遂行し、期初予想の営業利益1兆500億円及び配当性向40%超を達成いたしました。」
当連結会計年度の営業利益は1,060,592百万円となり、期初予想の営業利益1兆500億円を達成したと記載している。 - FY2022-Q3営業利益の前年同期比微増有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、広告宣伝費や販売促進費等が増加したものの、売上高の増加等により、874,571百万円(0.4%増)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は874,571百万円となり、前年同期比0.4%増に転じた。 - FY2022-Q2営業利益の前年同期比減少有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、売上高が増加したものの、減価償却費、販売促進費、広告宣伝費の増加等により、573,075百万円(2.7%減)となりました。」
連結営業利益は前年同期の588,763百万円から573,075百万円へ減少し、前年同期比2.7%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、売上高の増加等により、299,193百万円(2.9%増)となりました。」
当第1四半期の連結営業利益は299,193百万円となり、前年同期比2.9%増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、売上高の増加に加えて、端末販売コストの減少等により、871,042百万円(3.2%増)となりました。」
第3四半期累計の営業利益は871,042百万円となり、前年同期比3.2%増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、端末販売コストの減少やエネルギー事業の粗利の増加等により、588,763百万円(6.4%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の営業利益は588,763百万円となり、前年同期比6.4%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、端末販売コストの減少や電力事業の粗利の増加等により、290,718百万円(13.7%増)となりました。」
第1四半期の連結営業利益は290,718百万円となり、前年同期比13.7%増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益は、前期と比較し、売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、1,025,237百万円(1.1%増)となりました。」
連結営業利益が1,025,237百万円、前年同期比1.1%増となり、利益成長を目標通り遂行しているとの総括と合わせて開示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期と比較し、売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、843,869百万円(2.6%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の営業利益は843,869百万円となり、前年同期比2.6%増加した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「国内通信事業の持続的成長」に加えて、新たな成長軸の確立に向けて「au経済圏の最大化」と「グローバル事業の積極展開」を進めたことにより、利益成長は概ね目標通り遂行し連結営業利益は発足以来初の1兆円を突破しました。」
2016年度からの3年間における連結営業利益CAGR7%目標について、利益成長は概ね目標通り遂行したと総括し、営業利益1兆円突破を実績として記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、エネルギー事業、「Wowma!」及び「au WALLET Market」、決済事業における費用の増加があったものの売上高の増加により、822,481百万円(同1.1%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の営業利益は822,481百万円となり、前年同期比1.1%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、端末販売原価やエネルギー事業、「Wowma!」及び「au WALLET Market」、決済事業における費用の増加があったものの売上高の増加により、561,192百万円(同3.4%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の営業利益は561,192百万円となり、前年同期比3.4%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、端末販売原価やエネルギー事業、「Wowma!」及び「au WALLET Market」、決済事業における費用の増加があったものの売上高の増加により、288,862百万円(同 2.6%増)となりました。」
中期的な利益成長目標自体の変更はないが、第1四半期の連結営業利益は288,862百万円となり、前年同期比2.6%増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、「国内通信事業の持続的成長」に加えて、新たな成長軸の確立に向けて「au経済圏の最大化」と「グローバル事業の積極展開」を進めたことにより、利益成長目標の達成に向け着実に進捗しており、引き続き取り組んでまいります。」
連結営業利益は962,793百万円、前年同期比5.5%増となり、2016年度から2018年度のCAGR7%目標に向けた進捗として記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、コマース事業、決済事業における費用や、マーケティングコスト等が増加したものの、売上高の増加により、813,771百万円(同4.9%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の営業利益は813,771百万円となり、前年同期比4.9%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、コマース事業、決済事業における費用や、販売手数料等が増加したものの、売上高の増加により、542,536百万円(同 1.9%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間の営業利益が542,536百万円、前年同期比1.9%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業利益は、電力小売販売原価や減損損失の増加に加え、ショップチャンネルの連結子会社化に伴う費用の増加があったものの、端末販売原価や販売手数料等の減少により912,976百万円(同 9.7%増)となりました。」
中期目標の連結営業利益CAGR7%自体は変更されていないが、2017年3月期の営業利益は912,976百万円、前年同期比9.7%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、ショップチャンネルの新規連結化に伴う費用が増加したものの、端末販売原価や販売手数料等の減少により、775,737百万円(同15.4%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の営業利益は775,737百万円で、前年同期比15.4%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、ショップチャンネルの新規連結化に伴う費用が増加したものの、売上高の増加や販売手数料等の減少により、532,636百万円(同18.0%増)となりました。」
連結営業利益が前年同期比18.0%増の532,636百万円となった。中期CAGR目標自体の変更は記載されていないが、測定可能な業績進捗を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・連結営業利益 CAGR(年平均成長率) 7%」
2016年度から2018年度に向けた利益成長目標。