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KDDI(9433)・施策前進

通信品質向上とサービスエリア拡充のための設備投資

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021前進FY2023 – FY2025-H12016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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通信インフラ設備への全社設備投資計画5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め683,749百万円となりました。」

    5Gエリア、データトラフィック、固定通信網等への設備投資を継続し、当年度投資額は683,749百万円となった。2026年度計画は720,000百万円としている。
  2. FY2025設備投資額の減少と翌年度計画の設定有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め678,907百万円となりました。」

    2025年3月期の電気通信設備等投資額は678,907百万円となった。5Gエリア拡充、データトラフィック対応、固定通信網拡充を継続し、翌2025年度の設備投資計画は720,000百万円としている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「●通信の基盤となるエリア構築においては、当社は業界最多の約9.4万局の5G基地局を展開し、Sub6基地局も約3.9万局となっています。本年1月比で、5Gの大容量・高速な通信を実現するSub6(3.7GHz帯/4.0GHz帯)エリアが、関東地方で2.8倍、全国では1.5倍に拡大しています。」

    5G通信品質・エリア拡充に向け、5G基地局約9.4万局、Sub6基地局約3.9万局を展開し、Sub6エリアを本年1月比で関東2.8倍、全国1.5倍へ拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の電気通信設備等の投資額は、カナダのデータセンター事業に係る有形固定資産の取得もあり、ソフトウェア等を含め749,297百万円となりました。」

    通信品質・エリア拡充に加え、カナダのデータセンター取得を反映し、設備投資額は前年度の627,544百万円から749,297百万円へ増加した。また5G基地局9.4万局、エリアカバー率93%を開示した。
  5. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「前連結会計年度末における当連結会計年度1年間の設備投資計画(新設・拡充)は6,200億円としておりましたが、主にカナダでデータセンター事業を運営するAllied Properties Real Estate Investment Trustからカナダにおける土地・建物・設備等の資産を譲り受けたこと等により、当第2四半期連結会計期間末において、7,700億円に変更しております。」

    当年度の設備投資計画を6,200億円から7,700億円へ引き上げた。カナダのデータセンター資産取得等を反映している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め627,544百万円となりました。」

    4G・5Gエリア拡充、データトラフィック対応、固定通信網拡充のための設備投資を継続し、当年度投資額は627,544百万円となった。翌年度計画は620,000百万円である。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後、5G・Beyond 5G時代においてさらに増加する通信量への対応を万全にし、より一層、お客さまに安心して快適にご利用いただける通信ネットワークを提供してまいります。」

    増加する通信量への対応と、安心・快適な通信ネットワークの提供方針を、通信障害後の品質向上方針として継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度に完成し事業の用に供した電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め588,258百万円となりました。」

    4G・5Gエリア拡充、データトラフィック対応、固定通信網拡充のための設備投資額は588,258百万円となった。翌年度の設備投資計画は630,000百万円で、2021年度中の完成を予定している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度に完成し事業の用に供した電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め662,161百万円となりました。」

    LTEエリア拡充、データトラフィック対応、固定通信ネットワーク拡充を進め、設備投資額は662,161百万円となった。翌年度の設備投資計画は610,000百万円としている。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度に完成し事業の用に供した電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め560,586百万円となりました。」

    設備投資額は前年度の542,244百万円から560,586百万円へ増加し、LTEエリア拡充、データトラフィック対応、固定通信ネットワーク拡充を進めた。翌年度計画は610,000百万円としている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度に完成し事業の用に供した電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め542,244百万円となりました。」

    通信品質・サービスエリア拡充に向け、LTE基地局・交換設備、固定通信ネットワーク、FTTH・CATV設備を整備し、設備投資額は542,244百万円となった。翌2018年度の設備投資計画は570,000百万円である。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度に完成し事業の用に供した電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め558,334百万円となりました。」

    通信品質向上・サービスエリア拡充を目的に、LTE基地局・交換設備、固定通信ネットワーク、FTTH・CATV設備を整備し、設備投資額は558,334百万円となった。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「本年5月より4G LTEとWiMAX 2+によるau史上最速の受信最大370Mbpsのキャリアアグリゲーションを開始しました。これにより更なる高速通信が可能になりました。」

    キャリアアグリゲーションを開始し、受信最大370Mbpsの高速通信を東京都渋谷駅周辺から順次展開している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度に完成し事業の用に供した電気通信設備等の投資額はソフトウェア等を含め500,490百万円となりました。」

    LTE基地局・交換設備、固定通信ネットワーク、FTTH・CATV設備を整備し、2016年度の設備投資計画は560,000百万円としている。
一緒に動いた変遷

「自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式数5%を目安とする自己株式取得・消却11回
  3. 2配当性向35%超の維持10回
  4. 3決済・物販・エネルギー・金融を含むau経済圏の最大化10回
  5. 45G・ネットワーク仮想化・AI運用技術の研究開発9回
  6. 5法人向けIoTクラウド・回線サービスの提供8回
  7. 6auのほけん・ローンによる金融サービス拡充7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KDDIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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