KDDI(9433)・施策前進
KDDI Digital Twin for Allによるフィジカル・サイバー空間融合
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多分野向けデジタルツイン活用研究2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「通信、サービスに関する障害の原因を迅速に特定する「復旧支援AIエージェント」の運用を開始しました。」
KDDI Digital Twin for Allの構想を、運用向けデジタルツインを活用した復旧支援AIエージェントの運用開始へ具体化した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「現場デジタルツイン」
デジタルツイン構想を、ドローンとAIによる現場の再現、点検・保全・施工の高度化、および顧客理解への活用へ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本実験は、当社のデジタルツインプラットフォーム(※1)「WAKONX SmartCity」(※2)を活用し、街に訪れる人々や働く人々に対して、AI・データ分析を基盤とした「ハイパー・パーソナル体験」及び「ハイパー・パフォーマンス体験」を提供するものです。」
KDDI Digital Twin for Allの構想を、TAKANAWA GATEWAY CITYでのAI・データ分析、個人別情報配信、配送・自律走行ロボット、街運営ダッシュボードの実証へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月、モバイル回線で伝送可能なデータ量に圧縮した動的な三次元メッシュデータを、高品質のままスマートフォンでリアルタイムに視聴できる技術を開発しました。」
KDDI Digital Twin for Allの構想を、動的な三次元メッシュデータをモバイル回線でリアルタイム視聴できる技術開発など、具体的な研究開発へ進めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「そして「KDDI Digital Twin for All」を掲げ、フィジカル空間とサイバー空間の融合による新たな付加価値の創造と、事業を通じた社会の持続的成長に貢献していきます。」
フィジカル空間とサイバー空間の融合を通じた付加価値創造というデジタルツイン構想を再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「そして「KDDI Digital Twin for All」を掲げ、フィジカル空間とサイバー空間の融合による新たな付加価値の創造と、事業を通じた社会の持続的成長に貢献していきます。」
フィジカル空間とサイバー空間の融合を通じた付加価値創造というデジタルツイン構想を再掲している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「そして「KDDI Digital Twin for All」を掲げ、フィジカル空間とサイバー空間の融合による新たな付加価値の創造と、事業を通じた社会の持続的成長に貢献していきます。」
KDDI VISION 2030の実現に向け、フィジカル空間とサイバー空間を融合する全社的なデジタルツイン構想を初めて独立した名称で示した。