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NTT(9432)・目標後退

2019年度設備投資1兆7,500億円計画

FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020引き上げFY2022 – FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
通信インフラ設備への全社設備投資計画5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

NTTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、2兆4,300億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    翌年度の設備投資計画は2兆4,300億円となり、前年度計画の2兆5,300億円から1,000億円縮小した。総合ICT8,570億円、グローバル・ソリューション8,040億円、地域通信5,220億円を計画している。
  2. 2026-05-08後退決算説明資料

    「設備投資額 2,326.0 2,430.0」

    FY2026年度の設備投資額を2兆4,300億円と予想した。従来のFY2026年度計画2兆5,300億円から1,000億円引き下げられている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、2兆5,300億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    翌年度の設備投資計画を前年度の2兆500億円から2兆5,300億円へ拡大した。総合ICT8,750億円、地域通信5,270億円、グローバル・ソリューション8,010億円を計画している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、2兆500億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    翌年度の設備投資計画を前年度計画の2兆円から2兆500億円へ拡大した。総合ICT7,490億円、地域通信4,820億円、グローバル・ソリューション5,650億円を計画している。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、2兆円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    設備投資計画を従来の1兆7,500億円から2023年度2兆円へ拡大した。総合ICT7,280億円、地域通信4,930億円、グローバル・ソリューション5,900億円を計画している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、1兆7,500億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりです。」

    2019年度計画・2020年度の開示見送りを経て、2022年度の設備投資計画1兆7,500億円を再び開示した。
  7. FY2020設備投資実績・翌年度計画開示見送り有価証券報告書

    「当連結会計年度の発生主義に基づく設備投資額1兆8,066億円の主な内訳は移動通信事業が5,728億円、地域通信事業が5,225億円でした。」

    2019年度の設備投資実績は1兆8,066億円となり、前年度の計画1兆7,500億円を上回った。新型コロナウイルスの影響を合理的に算定できないため、翌年度の設備投資計画の開示は見送った。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、1兆7,500億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    2019年度の設備投資計画として1兆7,500億円を設定し、移動通信5,700億円、地域通信5,200億円、長距離・国際通信2,670億円、データ通信2,020億円を計画している。
一緒に動いた変遷

「安定継続配当と資本効率を意識した株主還元」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定継続配当と資本効率を意識した株主還元4回
  3. 2グローバル・クラウド事業の拡大と利益創出4回
  4. 3クラウド・セキュリティ・AI・IoTを軸とする研究開発4回
  5. 4スマートライフ領域と「+d」による付加価値創出4回
  6. 5公共・法人ソリューションおよび海外データ通信ビジネスの拡大4回
  7. 6事業活動とICTによる環境負荷低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTTの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2019年度設備投資1兆7,500億円計画|NTT(9432)の変遷 | Komori