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NTT(9432)・方針前進

最高経営責任者の後継者候補の確保・育成

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20262019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「5年以内の執行役員登用をめざす Next Executive Courseでは、約190名(うち女性25%)、将来の執行役員をめざす人材が集う Future Executive Courseでは約300名の受講生(うち女性31%)が、次代の経営を担う人材をめざして取り組んでいます。 過去の Next Executive Course卒業生233名のうち、105名(うち女性24%)が取締役・執行役員へと登用されています。」

    NTT Universityによる後継者候補育成を継続し、2コース約490名の受講、過去卒業生233名中105名の取締役・執行役員登用という実績を開示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「5年以内の執行役員登用をめざす Next Executive Courseでは、約190名(うち女性23%)、将来の執行役員をめざす人材が集う Future Executive Courseでは約330名の受講生(うち女性28%)が、次代の経営を担う人材をめざして取り組んでいます。過去の Next Executive Course卒業生159名のうち、62名(うち女性32%)が取締役・執行役員へと登用されています。」

    NTT Universityによる後継者候補育成を、2コース約520名の受講、過去卒業生159名中62名の役員登用という実績とともに示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、将来の経営幹部候補については、年齢・性別・専門分野を問わず様々な人材を選抜し、経営幹部候補育成プログラムとしてスタートした“NTT University”における育成を通じて、変革をリードしていく意欲溢れる多様な人材を対象としていきます。」

    CEO等の後継者候補の確保・育成方針に加え、NTT Universityによる将来の経営幹部候補の選抜・育成を具体化した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「最高経営責任者の後継者候補については、技術革新、市場動向、経営環境の変化のスピードに対応できる後継者候補の確保が重要と捉え、幅広い職務経験、重要ポストへの配置等を通じ、候補者の多様性を担保し、人格、見識ともに優れ時世に合った人材を登用していけるよう育成を行っています。」

    後継者候補の確保・育成、幅広い職務経験、重要ポストへの配置、人事・報酬委員会と取締役会による選任方針を継続した。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「最高経営責任者の後継者候補については、技術革新、市場動向、経営環境の変化のスピードに対応できる後継者候補の確保が重要と捉え、幅広い職務経験、重要ポストへの配置等を通じ、候補者の多様性を担保し、人格、見識ともに優れ時世に合った人材を登用していけるよう育成を行っております。」

    最高経営責任者の後継者候補について、幅広い職務経験や重要ポストへの配置を通じて多様性を確保し、取締役会と人事・報酬委員会で選任する方針を明示した。
一緒に動いた変遷

「安定継続配当と資本効率を意識した株主還元」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定継続配当と資本効率を意識した株主還元3回
  3. 2グローバル・クラウド事業の拡大と利益創出3回
  4. 3クラウド・セキュリティ・AI・IoTを軸とする研究開発3回
  5. 4スマートライフ領域と「+d」による付加価値創出3回
  6. 5公共・法人ソリューションおよび海外データ通信ビジネスの拡大3回
  7. 6事業活動とICTによる環境負荷低減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTTの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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