NTT(9432)・施策前進
宇宙統合コンピューティング・ネットワークの事業化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宇宙統合コンピューティング・ネットワークの事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「将来的な月面ビジネスも視野に入れた研究開発等にも挑戦し、宇宙ビジネスブランド「NTT C89」の下、1,000億円規模の事業成長を早期にめざします。」
宇宙関連事業をNTT C89ブランドの下で統合・展開し、SAR衛星による道路陥没予兆検知、衛星間光通信、月面ビジネスを含む事業を1,000億円規模へ成長させる目標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月、宇宙技術の発展や政府の宇宙戦略推進を背景に、宇宙ビジネスの拡大をめざし、新ブランド「NTT C89(エヌ・ティ・ティ シー・エイティ・ナイン)」を立ち上げました。本ブランドのもと、NTTグループの宇宙関連事業を統合し、事業拡大と市場開拓を推進しています。」
宇宙統合コンピューティング・ネットワークについて、宇宙関連事業を統合する新ブランドNTT C89を立ち上げ、市場開拓を進める段階へ移行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年12月、株式会社Space Compass、NTTドコモ、当社及びスカパーJSAT株式会社の4社は、成層圏を飛行する高高度プラットフォームであるHAPSを介した携帯端末向け直接通信システムの早期実用化に向けた開発の加速と実用化後の利用拡大を見据えた高速大容量化技術の研究開発を開始しました。」
宇宙統合コンピューティング・ネットワークについて、Space Compass等4社によるHAPS直接通信システムの研究開発を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「宇宙統合コンピューティング・ネットワークの実現に向けた取組みを進めました。当社とスカパーJSAT株式会社が設立した合弁会社、株式会社Space Compassが事業を開始したほか、光通信技術を活用した宇宙から地球へのデータ伝送サービス(光データリレーサービス)の提供開始に向け、同社はSkyloom Global Corporation(本社:アメリカ)と共同事業契約を締結しました。」
衛星通信・光データリレーを含む宇宙統合コンピューティング・ネットワークを新たな事業・研究開発テーマとして示し、Space Compassの事業開始とSkyloomとの共同事業契約まで進めた。