世界経済・金融市場の変動による需要・資産価値・資金調達コストへの影響
FY2017に初出。26回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026引き上げ有価証券報告書
「前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、株価が10%上昇又は下落すると仮定した場合、資本合計の増加又は減少額はそれぞれ約96,806百万円、約131,770百万円です。」
株価10%変動時の資本影響は約968億円から約1,318億円へ拡大し、市場性株式の価格変動エクスポージャーが増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、株価が10%上昇又は下落すると仮定した場合、資本合計の増加又は減少額はそれぞれ約118,637百万円、約96,806百万円です。」
株価10%変動時の資本影響は約1,186億円から約968億円へ低下した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「NTTグループは、前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、取引先や関連会社を中心にそれぞれ約652,346百万円、約1,186,373百万円(全て公正価値ベース)の市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っています。」
市場性のある株式の公正価値が約6,523億円から約1兆1,864億円へ増加し、株価指数10%変動時の資本影響も約672億円から約1,289億円へ拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用、資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないと記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「NTTグループは、社債・借入金等の手段により資金調達を実施していますが、金融市場において大きな変動が生じた場合には、資金調達が難航する可能性や資金調達コストの増加につながる可能性があります。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用、資金調達コストへの影響を継続記載し、流動性確保・調達手段の多様化・ヘッジを対応策としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「以上の結果として、NTTグループの経営成績や財政状態に影響を与える可能性がありますが、このようなリスクを踏まえ、リスク管理方針を制定し、この管理方針に従って先物為替予約等のデリバティブ取引を利用したリスクヘッジを行い、リスクの最小化に努めております。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用、資金調達コストへの影響を継続してリスクとして認識し、デリバティブや調達手段の多様化で対応している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
世界経済・金融市場の変動による需要、資産価値、年金運用および資金調達コストへの影響について、新規発生や重要な変更はないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「世界各地での景気後退や経済成長の減速といった状態等により、NTTグループが提供するサービスに対する需要や、NTTグループの事業運営に悪影響が生じる可能性があります。また、景気後退による株式市場や金融市場の低迷により、それらの資産価値が下落した場合には評価損が発生し、NTTグループの業績に影響が生じる可能性があるほか、NTTグループの年金基金についても、年金運用等に影響を及ぼす可能性があります。さらに、金融市場において大きな変動が生じた場合には、NTTグループの資金調達コストの増加につながる可能性があります。」
景気後退、金融資産価値の下落、年金運用悪化、資金調達コスト上昇を、グローバル事業環境に関するリスクとして新たに整理している。