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エヌジェイホールディングス(9421)・事実対処

営業損失と現金及び現金同等物の減少

FY2016に初出。37回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q2その他FY2018-Q4 – FY2022-Q2悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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営業損失と営業キャッシュ・フロー流出の併存10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

エヌジェイホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ453百万円増加し1,305百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は1,305百万円へ453百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも前期の482百万円の減少から852百万円の増加へ転じた。ただし、親会社株主に帰属する当期純損失119百万円により純資産は減少した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、141百万円となりました。」

    前年同期の営業活動による資金の減少507百万円から、当中間連結会計期間は141百万円の増加に転じた。現金及び現金同等物も25百万円増加して877百万円となり、前期に悪化した損益・資金状況は中間期時点で緩和された。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ841百万円減少し851百万円となりました。」

    前年度に緩和していた資金減少傾向が再び現れ、現金及び現金同等物は1,693百万円から851百万円へ減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも482百万円のマイナスとなった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、672百万円減少し1,020百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前期末から672百万円減少して1,020百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも507百万円のマイナスとなった。FY2024に緩和していた資金減少傾向が上期に再び現れている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ556百万円増加し1,693百万円となりました。」

    通期黒字化に加え、営業活動によるキャッシュ・フロー661百万円を計上し、現金及び現金同等物も556百万円増加した。前年度までの損失・資金減少傾向が緩和された。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「主な要因は、流動資産のその他の減少175百万円、投資その他の資産のその他の減少123百万円、売掛金の減少101百万円、現金及び預金の増加522百万円等によるものであります。」

    第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から522百万円増加して1,658百万円となり、累計営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も計上した。前年度までの損失・資金減少傾向は緩和されている。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、640百万円増加し1,777百万円となりました。」

    営業利益の計上に加え、投資不動産売却や差入保証金回収により、第2四半期末の現金及び現金同等物は640百万円増加して1,777百万円となった。前年度から続いていた損失・資金減少傾向は当四半期累計で緩和された。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の総資産は4,544百万円となり、前連結会計年度末と比べ341百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金の増加215百万円、売掛金及び契約資産の増加146百万円等によるものであります。」

    当第1四半期は営業利益148百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益142百万円を計上し、現金及び預金も215百万円増加した。前年度までの損失・資金減少傾向は当四半期に限って緩和された。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は4,300百万円となり、前連結会計年度末と比べ345百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金の減少408百万円等によるものであります。」

    累計営業損失157百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失215百万円を計上し、現金及び預金は前年度末の1,094百万円から686百万円へ408百万円減少した。損失幅は縮小した一方、資産・資金の減少が進んでいる。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、311百万円減少し782百万円となりました。」

    営業損失237百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失237百万円を計上し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末の1,094百万円から782百万円へ311百万円減少した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の総資産は4,360百万円となり、前連結会計年度末と比べ285百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金の減少184百万円、売掛金及び契約資産の減少52百万円等によるものであります。」

    営業損失86百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円を計上し、現金及び預金も184百万円減少して910百万円となった。純資産も122百万円減少している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業活動による資金の減少は、685百万円(前期は169百万円の増加)となりました。」

    営業損失869百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,231百万円を計上し、営業キャッシュ・フローも前期の169百万円の増加から685百万円の減少へ転じた。現金及び現金同等物は1,094百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損益は、620百万円の営業損失(前年同期は179百万円の営業利益)となり、経常損益は、623百万円の経常損失(前年同期は171百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、796百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は78百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で営業損失620百万円、経常損失623百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失796百万円となった。現金及び預金も前期末の1,250百万円から1,241百万円へ減少し、累計損失と資金減少の状態が続いている。
  14. FY2022-Q2累計損失への転落と現金減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、75百万円減少し1,175百万円となりました。」

    営業損失257百万円、経常損失258百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失469百万円を計上し、現金及び現金同等物も75百万円減少した。従来の累計黒字から損失計上へ状態が変化している。
  15. FY2022-Q1四半期黒字も減益・現金減少有価証券報告書

    「主な要因は、売掛金及び契約資産の増加642百万円、差入保証金の減少163百万円、現金及び預金の減少185百万円、仕掛品の減少143百万円等によるものであります。」

    当第1四半期は営業利益35百万円、経常利益33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13百万円を計上した一方、現金及び預金は前連結会計年度末から185百万円減少し、1,065百万円となった。
  16. FY2021通期営業・経常黒字も親会社純損失・現金減少有価証券報告書

    「営業利益は、220百万円(前期は営業利益205百万円)となり、経常利益は、204百万円(前期は経常利益207百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、…92百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益27百万円)となりました。」

    通期の営業利益・経常利益は黒字を維持した一方、親会社株主に帰属する当期純損益は赤字となり、現金及び現金同等物も359百万円減少して1,250百万円となった。
  17. FY2021-Q3累計営業・経常黒字継続と現金減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は6,055百万円となり、前連結会計年度末と比べ229百万円の減少となりました。主な要因は、現金及び預金258百万円の減少、のれん110百万円の減少等によるものであります。」

    営業利益・経常利益は累計で黒字を維持した一方、現金及び預金は前連結会計年度末から258百万円減少し、総資産も229百万円減少した。
  18. FY2021-Q2累計黒字継続・現金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、105百万円増加し1,721百万円となりました。」

    営業利益79百万円、経常利益71百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円を計上し、現金及び現金同等物も前期末から105百万円増加した。
  19. FY2021-Q1四半期黒字・現金微増有価証券報告書

    「現金及び預金 1,610,404 1,614,952」

    当第1四半期は営業利益57百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円を計上した。現金及び預金は前期末の1,610百万円から1,615百万円へ約5百万円増加した。
  20. FY2020通期黒字継続・現金減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ395百万円減少し1,610百万円となりました。」

    15ヶ月決算で営業利益205百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27百万円を計上した一方、現金及び現金同等物は395百万円減少した。
  21. FY2020-Q3黒字継続・減益と現金減少有価証券報告書

    「当第4四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ103百万円減少し1,902百万円となりました。」

    営業利益166百万円、経常利益144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円を計上した一方、前年同期比では減益となり、現金及び現金同等物は前期末から103百万円減少した。
  22. FY2020-Q2営業・経常黒字維持も親会社純損失と現金減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業利益は、45百万円と前年同期と比べ198百万円(81.4%減)の減益となり、経常利益は、22百万円と前年同期と比べ193百万円(89.4%減)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等を加減した結果、40百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。」

    営業利益と経常利益は黒字を維持したが、前年同期から大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。現金及び預金も前連結会計年度末の2,005百万円から1,848百万円へ157百万円減少した。
  23. FY2020-Q1営業黒字継続・経常損失と現金減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、125百万円減少し1,880百万円となりました。」

    累計営業利益は15百万円で黒字を維持した一方、経常損失2百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円となり、現金及び現金同等物も前期末から125百万円減少した。
  24. FY2019-Q4四半期赤字・現金減少有価証券報告書

    「現金及び預金 2,005,836 1,970,355」

    当第1四半期は営業損失5百万円、経常損失14百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円となった。現金及び預金も前連結会計年度末の2,005百万円から1,970百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q2黒字継続・大幅減益・現金微増有価証券報告書

    「営業利益は244百万円と前年同期と比べ278百万円(53.3%減)の減益となり、経常利益は216百万円と前年同期と比べ308百万円(58.8%減)の減益となりました。」

    第3四半期累計期間も営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したが、前年同期比で大幅に減益となった。現金及び預金は2,103百万円で、前連結会計年度末から約12百万円増加した。
  26. FY2019-Q1黒字継続と減益・現金増加有価証券報告書

    「営業利益は86百万円と前年同期と比べ204百万円(70.2%減)の減益となり、経常利益は64百万円と前年同期と比べ227百万円(77.8%減)の減益となりました。」

    営業利益86百万円、経常利益64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益112百万円を計上し黒字を維持した。一方、現金及び現金同等物は2,906百万円へ812百万円増加した。
  27. FY2018-Q4黒字継続と利益減少・現金増加有価証券報告書

    「営業利益は68百万円と前年同期と比べ99百万円(59.5%減)の減益となり、経常利益は58百万円と前年同期と比べ101百万円(63.5%減)の減益となりました。」

    前年同期の特殊要因による利益計上の反動や採用・開発環境整備費の増加により利益は減少したが、営業利益・経常利益は黒字を維持した。現金預金は前連結会計年度末から240百万円増加し、2,332百万円となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物の前連結会計年度末に比べ982百万円増加し、当連結会計年度末には2,081百万円となりました。」

    通期で営業利益664百万円、経常利益667百万円、親会社株主に帰属する当期純利益519百万円となり、営業キャッシュ・フローも661百万円のプラス、現金及び現金同等物も2,081百万円へ増加した。
  29. FY2018-Q2黒字と現金増加の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、6,121百万円となり前連結会計年度末と比べ836百万円の増加となりました。主な要因は現金及び預金776百万円の増加」

    第3四半期累計期間は営業利益522百万円等の黒字となり、現金及び預金は前連結会計年度末から776百万円増加して1,885百万円となった。
  30. FY2018-Q1累計黒字化と現金増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は、291百万円(前年同四半期は208百万円の減少)となりました。」

    営業利益・経常利益・純利益が黒字となり、営業キャッシュ・フローも291百万円のプラスとなった。現金及び現金同等物も202百万円増加し、1,300百万円となった。
  31. FY2017-Q4四半期黒字転換と現金残高減少有価証券報告書

    「167百万円の営業利益(前年同期は176百万円の営業損失)、160百万円の経常利益(前年同期は179百万円の経常損失)へと黒字転換いたしました。」

    当第1四半期は営業利益・経常利益を計上し、前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、現金及び預金は前連結会計年度末の1,108百万円から1,071百万円へ減少している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業損益及び経常損益は、モバイル事業において、auショップ部門にて、販売構成比におけるMNP契約の低下及び周辺商材の販売が想定を下回ったこと、販売店部門にて、負担公平化に伴う端末価格の見直しの影響による販売台数の減少による損益悪化から、382百万円の営業損失、393百万円の経常損失となりました。」

    第3四半期連結累計期間も営業損失382百万円、経常損失393百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失474百万円を計上した。現金及び預金も1,290百万円となり、前連結会計年度末から478百万円減少している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「329百万円の営業損失、338百万円の経常損失、398百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失」

    当第2四半期連結累計期間も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。現金及び現金同等物も398百万円減少し、1,360百万円となった。
  34. FY2016-Q4四半期赤字と現金減少の継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の総資産は5,835百万円となり、前連結会計年度末と比べ518百万円の減少となりました。主な要因は現金及び預金287百万円の減少等よるものであります。」

    四半期でも営業損失176百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失169百万円となり、現金及び預金も前連結会計年度末から287百万円減少した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における現金及び現金同等物は1,759百万円と前年同期と比べ1,979百万円(52.9%)の減少となりました。」

    売上高9,076百万円、営業損失509百万円、親会社株主に帰属する当期純損失597百万円となり、営業キャッシュ・フローも1,269百万円の減少だった。
一緒に動いた変遷

「グループ損益の黒字転換と成長基盤の確立」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109885★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ損益の黒字転換と成長基盤の確立13回
  3. 2モバイル店舗の収益力向上と事業基盤の集中10回
  4. 3運営受託とレベニューシェアによる収益多様化9回
  5. 4ウィットワン事業承継に伴う借入と財務制限条項8回
  6. 5ゲーム運営売上の漸減による収益低下8回
  7. 6開発費一部負担案件の採算リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌジェイホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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