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エヌジェイホールディングス(9421)・目標前進

運営受託とレベニューシェアによる収益多様化

FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q4。直近の記載は2026-09-18。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q4 – FY2020-Q3再掲FY2020 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
ゲームタイトルの運営受託事業拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-18前進経営計画

    「ゲーム運営サポート分野において、翻訳等の海外対応業務の需要が引き続き堅調に推移するものと⾒込んでおります。」

    ゲーム運営サポート、特に翻訳等の海外対応業務を収益の柱として継続する方針を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高については、運営タイトルの終了があったものの、ゲーム運営サポート分野における海外対応業務の受注拡大により、6,969百万円と前年同期と比べ429百万円(6.6%増)の増収となりました。」

    運営タイトル終了の減収要因があるなか、ゲーム運営サポート分野の海外対応業務の受注拡大によりゲーム事業売上高は6,969百万円、前年同期比6.6%増となった。セグメント利益も308百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高については、新規開発案件の受注に遅れが見られるものの、ゲーム運営フェーズにおける海外対応業務の受注拡大により、増収となりました。この結果、売上高は、3,552百万円と前年同期と比べ392百万円(12.4%増)の増収となりました。」

    ゲーム運営フェーズにおける海外対応業務の受注が拡大し、ゲーム事業売上高は3,552百万円、前年同期比12.4%増となった。新規開発案件の受注遅れがあるなかで、運営・海外対応業務が増収に寄与した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高については、前期に開発体制のピークを過ぎた案件があることや運営及び運営サポートを行う案件の体制縮小により、減収となりました。」

    運営・運営サポート案件の体制縮小が通期のゲーム事業減収に現れ、ゲーム事業売上高は6,539百万円、前年同期比13.7%減となった。
  5. FY2025-H1運営案件の体制縮小による減収有価証券報告書

    「売上高は、ゲーム事業においては、前期に開発体制のピークを過ぎた案件があることや運営及び運営サポートを行う案件の体制縮小により、減収となりました。」

    運営・運営サポート案件の体制縮小がゲーム事業の減収要因として記載された。運営受託による収益基盤の拡大という従来のテーマに対し、当中間期は縮小要因が現れている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高については、開発が完了したタイトルや運営タイトルの縮小があったものの、運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、6,036百万円と前年同期と比べ12百万円(0.2%増)の増収となりました。」

    運営タイトル縮小の影響があるなかでも、運営サポート受注の堅調さ、既存案件の進捗、権利譲渡によりゲーム事業売上高は6,036百万円、前年同期比0.2%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高については、ゲーム事業においては、運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、4,115百万円と前年同期と比べ202百万円(5.2%増)の増収となりました。」

    運営サポート分野の受注が堅調に推移し、ゲーム事業売上高は4,115百万円、前年同期比5.2%増となった。権利譲渡による収益化も加わり、受託・運営サポートを含む収益基盤の拡大が進んだ。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高については、前期から人員体制を拡大してきた運営サポート分野の受注が堅調に推移したことに加え、自社開発を進めていたゲームタイトルの権利譲渡や既存案件の開発進捗に伴う売上の計上により、2,278百万円と前年同期と比べ327百万円(16.8%増)の増収となりました。」

    運営サポート分野で前期から人員体制を拡大し、受注が堅調に推移した。ゲーム事業の売上高も2,278百万円、前年同期比16.8%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「運営サポート分野にて、受注に伴い順調に利益を伸ばした結果、セグメント損益は、黒字転換いたしました。この結果、36百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同期は421百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    新規リリースタイトルや海外向けローカライズ対応等の運営サポート受注が順調に進み、ゲーム事業全体のセグメント損益が前年同期の損失から黒字に転換した。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「運営サポート分野では、新規リリースタイトル等に係る受注が順調でありますが」

    新規リリースタイトル等の運営サポート受注が順調で、運営サポート分野の利益も伸びていると説明している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「運営サポート分野については、新規リリースタイトル等に係るサポート業務の受注が順調に進んでおり、利益は安定的に推移しております。」

    ゲーム運営サポート分野で新規リリースタイトル等のサポート業務を受注し、利益が安定的に推移していると説明している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「ゲーム運営サポート分野の収益性の向上に取り組み」

    ゲームの開発受託に加え、運営受託・運営サポート分野の収益性向上を引き続き掲げている。一方、当期は新規運営サポート案件の受注活動に注力したものの、ゲーム事業全体は減収となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新規の開発案件及び運営サポート案件の受注活動に注力してまいりました。」

    開発受託と運営サポート受託を組み合わせた収益基盤の拡大に向け、新規案件の受注活動を継続している。一方、ゲーム事業の受注額は計画を大きく下回った。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新規の開発案件及び運営サポート案件の受注活動に注力してまいりました。」

    開発受託と運営サポート受託を組み合わせた収益基盤の拡大に向け、新規案件の受注活動を継続している。一方、ゲーム事業では開発案件の中止や遅れにより売上・利益が減少した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、(株)ゲームスタジオ、(株)トライエース、(株)ウィットワン、(株)ウィットワン沖縄及び(株)テックフラッグにてゲームの開発受託及び運営受託等を行っております。」

    ゲーム事業では、複数のグループ会社による開発受託・運営受託を継続している。当第1四半期のゲーム事業売上高は2,366百万円で、前年同期比3.9%増となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「ゲーム運営サポート分野においても海外展開のローカライズ支援等を強化してまいります。」

    ゲーム運営サポートを安定収益領域として強化し、海外展開のローカライズ支援等へ広げる方針を継続している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高については、受注済み案件を中心に概ね予定どおり進捗した結果、7,040百万円となりました。」

    ゲーム事業では受注済み案件を中心に概ね予定どおり進捗し、売上高7,040百万円、セグメント利益408百万円を計上した。開発受託・運営受託を中心とする事業を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、(株)ゲームスタジオ、(株)トライエース、(株)ウィットワン、(株)ウィットワン沖縄及び(株)テックフラッグにてゲームの開発受託及び運営受託等を行っております。」

    ゲーム事業における開発受託・運営受託を継続している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「ゲーム運営サポート分野においては、運営人材の育成とともに海外向け人員の増強に取り組んでまいります。」

    ゲーム運営サポートの収益基盤について、運営人材の育成と海外向け人員の増強を通じた拡大方針を継続している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第4四半期連結累計期間におきましては、売上高については、2018年10月1日に(株)ウィットワンにて承継したゲーム運営サポート事業の寄与、開発中タイトルの開発進行に伴う売上計上及び開発体制の拡大により、8,240百万円と前年同期と比べ1,692百万円(25.8%増)の増収となりました。」

    ゲーム運営サポート事業の承継、開発中タイトルの進行、開発体制の拡大を背景に、ゲーム事業売上高が8,240百万円、前年同期比25.8%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高については、2018年10月1日に(株)ウィットワンにて承継したゲーム運営サポート事業の寄与、前期からの納品ずれ込み案件の計上及び開発体制の拡大により、5,948百万円と前年同期と比べ1,052百万円(21.5%増)の増収となりました。」

    ゲーム運営サポート事業の承継効果、前期からのずれ込み案件の計上、開発体制拡大により、ゲーム事業売上高が前年同期比21.5%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高については、2018年10月1日に(株)ウィットワンにて承継したゲーム運営サポート事業の寄与、前期からの納品ずれ込み案件の計上及び開発体制の拡大により、3,992百万円と前年同期と比べ1,079百万円(37.0%増)の増収となりました。」

    承継したゲーム運営サポート事業、納品ずれ込み案件の計上、開発体制の拡大によりゲーム事業売上高が前年同期比37.0%増となった。なお、利益は開発遅延等により減少している。
  23. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「売上高については、2018年10月1日に(株)ウィットワンにて承継したゲーム運営サポート事業の寄与と当期に納品がずれ込んだ案件の計上等により、2,051百万円と前年同期と比べ581百万円(39.5%増)の増収となりました。」

    ウィットワンが承継したゲーム運営サポート事業が当第1四半期のゲーム事業売上に寄与し、ゲーム事業売上高は前年同期比39.5%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月1日付にてISAO社からゲーム運営サポート事業を承継したことにより、4,895百万円と前年同期と比べ311百万円(6.8%増)の増収となりました。」

    ウィットワンがISAOのゲーム運営サポート事業を承継し、ゲーム事業の運営受託・サポート領域を拡大した。ゲーム事業売上高は4,895百万円、前年同期比6.8%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高については、運営受託収益が拡大しており、また、開発及び運営に関連する派遣等のその他収益が伸びているものの、一部案件の納品が下期にずれ込んだことや増床タイミングの関係から開始時期が下期にずれ込んだ新規開発案件があったため、2,913百万円と前年同期と比べ11百万円(0.4%減)の減収となりました。」

    ゲーム事業では運営受託収益と開発・運営関連の派遣収益が拡大した。案件の下期ずれ込みにより全体売上は前年同期比0.4%減となったが、運営受託を収益の柱として広げる動きは進展している。
  26. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「当社は、従来から行っている運営フェーズにおける開発業務だけでなく、上記業務まで一貫して対応できる体制による幅広い運営ノウハウの蓄積とユーザー動向の的確な把握を、運営力と企画・開発力の向上に繋げ、ゲーム開発及び運営事業の一段の成長と収益基盤の安定性の強化を実現することを目的に、ゲーム運営におけるカスタマーサポート事業に当期より本格進出しております。」

    ゲーム運営におけるカスタマーサポート事業へ本格進出し、開発業務から運営・顧客対応まで一貫して担う体制の構築を進めた。また、当四半期は運営受託も拡大した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「また、安定的な収益確保のため、開発から運営までを受託するタイトルの受注を強化するとともに、タイトル運営に関わる開発系業務以外の運営業務についても範囲を広げ、運営受託収益を拡大させてまいります。」

    開発・運営受託の拡大に加え、開発系以外の運営業務にも範囲を広げる方針を明示した。運営案件とレベニューシェア収益は当期も想定を上回る水準で推移した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「開発案件は概ね計画に沿って進捗し、運営案件についても順調に推移した結果、レベニューシェア収益も想定を上回って推移したことから、4,583百万円と前年同期と比べ1,329百万円(40.8%増)の増収となりました。」

    運営案件とレベニューシェア収益が想定を上回り、ゲーム事業売上高は4,583百万円、前年同期比40.8%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高については、運営案件が順調に推移し、レベニューシェア収益も想定を上回って推移したこと、また、開発案件についても、概ね計画どおり進捗し、開発ラインの稼働率が高い状態を維持したことから、2,924百万円と前年同期と比べ853百万円(41.2%増)の増収となりました。」

    運営案件とレベニューシェア収益が想定を上回り、ゲーム事業売上高は2,924百万円、前年同期比41.2%増となった。
  30. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「売上高については、運営案件が順調に推移し、レベニューシェア収益が想定を上回ったこと、また、開発において、一部受注の遅れがあったものの、概ね計画どおり進捗し、開発ラインの稼働率が高い状態を維持したことから、1,500百万円と前年同期と比べ473百万円(46.1%増)の増収となりました。」

    ゲーム事業の運営案件とレベニューシェア収益が想定を上回り、ゲーム事業売上高は1,500百万円、前年同期比46.1%増となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高については、運営受託による売上増加及び工事進行基準適用案件の増加等から、3,254百万円と前年同期と比べ1,252百万円(62.6%増)の増収となりました」

    ゲーム事業の運営受託による売上が増加し、第3四半期連結累計期間のゲーム事業売上高が3,254百万円となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高については、運営受託による売上増加及び工事進行基準適用案件の増加等から、2,071百万円と前年同期と比べ963百万円(87.0%増)の増収となりました」

    ゲーム事業で運営受託による売上が増加し、当第2四半期連結累計期間のゲーム事業売上高は2,071百万円となった。
  33. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「運営受託タイトルの増加」

    運営受託タイトルが増加し、クライアント等との関係強化にも取り組んでいる。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期的にも運営受託等の売上規模を引き上げ、事業全体の収益力向上を目指すべく、運営人員の確保や協業できる新規クライアントの獲得を進めてまいります。」

    受託開発に加えて、運営受託やレベニューシェア案件を増やし、運営人員と顧客を確保する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「モバイル店舗の収益力向上と事業基盤の集中」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161413987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル店舗の収益力向上と事業基盤の集中16回
  3. 2グループ損益の黒字転換と成長基盤の確立14回
  4. 3企業買収・事業譲受による事業基盤の構築13回
  5. 4営業損失と現金及び現金同等物の減少9回
  6. 5新商材・サービスによるモバイル事業の収益多様化8回
  7. 6ゲームの企画・開発力と技術力の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌジェイホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
運営受託とレベニューシェアによる収益多様化|エヌジェイホールディングス(9421)の変遷 | Komori