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テレビ東京ホールディングス(9413)・施策前進

事業提携・資本提携を通じた新規事業展開

FY2017に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-16。

13記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – 2026-10-162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16前進news.infoseek.co.jp

    「株式会社フーモア(本社:東京都港区、代表取締役:芝辻 幹也、以下フーモア)は、株式会社テレビ東京(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉次弘志、以下テレビ東京)を引受先とした第三者割当増資、および金融機関からのデットファイナンスによる資金調達を実施いたしました。」

    テレビ東京がフーモアへの第三者割当増資を引き受け、資本業務提携を実施したという具体的な新事実が報じられた。
  2. 2026-10-16前進その他開示

    「テレビ東京グループは、持続的な成長に向けて、高いシナジー効果が見込める企業との資本業務提携やM&Aを推進しています。MDビジネス分野においては、2026 年 2 月にも体制強化に向けた資本業務提携を行いました。」

    アニメIPの商品化・MDビジネスの強化を目的として、フーモアとの資本業務提携を実施した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、eスポーツ領域を中心とするイベント事業の強化を目的にQ-nine㈱を子会社化したほか、IPのデジタル展開・海外展開に強みを持つ㈱Mintoに戦略的出資を行い、コンテンツIPの収益力強化を図りました。」

    イベント強化を目的とするQ-nineの子会社化と、IPのデジタル・海外展開を目的とするMintoへの出資を実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「戦略的な出資についても、動画配信を手掛ける㈱U―NEXT HOLDINGSへの追加出資、フランスのアプリ開発会社YONKO.SAS、3D(3次元)CG制作及びゲーム開発を手掛ける(株)D・A・Gなど当社の最大の経営資源である番組・コンテンツの有効活用を図るべく行ってきました。」

    配信、海外アプリ、3D・ゲーム開発を対象とする戦略的出資を進め、U-NEXTへの追加出資やYONKO、D・A・Gへの投資を具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「配信ビジネスでは、弊社が㈱TBSホールディングスや㈱日本経済新聞社、㈱WOWOWなどと手掛ける動画配信サービス「Paravi(パラビ)」と動画配信大手「U-NEXT(ユーネクスト)」の合併により、国内勢首位の有料動画配信サービスが誕生しました。また「U-NEXT」を運営する㈱U-NEXTと包括的な戦略的業務提携を結び、マーケティングからクリエイティブまで幅広い分野で協力を進めることで、売上・利益の最大化を目指します。」

    ParaviとU-NEXTの合併および包括的な戦略的業務提携により、配信分野の事業提携を具体化した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合日 2021年8月31日 ③ 企業結合の法的形式 非支配株主からの株式取得 ⑤ その他取引の概要に関する事項 追加取得した株式の議決権比率は47.42%であり、当該取引により株式会社エー・ティー・エックスを当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、テレビ東京グループの成長戦略の柱であるアニメビジネスを機動的に展開し、テレビ東京との連携を密にしながらCS放送のみならずライツ事業を含めた多角的なアニメビジネスをスピーディーに進めるために行ったものであります。」

    2021年8月31日にエー・ティー・エックス株式の議決権47.42%を追加取得し、完全子会社化した。アニメ事業の機動的・多角的展開を目的とする資本施策が実施段階に進んだ。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また戦略的な出資についても、動画配信のParavi、見逃し広告動画配信のTVer、中国現地法人2社(アニメグッズ開発、アニメ制作)など当社の最大の経営資源である番組・コンテンツの有効活用を図るべく行ってきました。」

    Paravi、TVer、中国のアニメグッズ開発・制作現地法人への戦略的出資を通じて、動画配信・海外アニメ事業での提携を進めた。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式を追加取得したことにより、㈱TVerを持分法の適用の範囲に含めております。」

    動画配信サービスTVerの株式を追加取得し、持分法適用会社に含めることで、動画配信分野の資本・事業連携を具体化した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他、クロスメディア事業拡大に向けたベンチャー企業との資本業務提携の実施等、事業開発にも積極的に取り組みました。」

    クロスメディア事業拡大に向け、ベンチャー企業との資本業務提携を実施した。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年4月には、日本経済新聞社、TBS、WOWOWなどと共同出資する(株)プレミアム・プラットフォーム・ジャパンの配信サービス「Paravi(パラビ)」がスタートし、当社グループは動画コンテンツの提供を始めました。」

    共同出資による配信サービスParaviへの動画コンテンツ提供を継続して記載した。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、重要性が増した㈱プレミアム・プラットフォーム・ジャパンを持分法の適用の範囲に含めております。」

    共同出資による動画配信サービスを運営する㈱プレミアム・プラットフォーム・ジャパンについて、重要性の増加を受けて当第1四半期から持分法適用の範囲に含めた。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年4月には、日本経済新聞社、TBS、WOWOWなどと共同出資する(株)プレミアム・プラットフォーム・ジャパンの配信サービス「Paravi(パラビ)」がスタートし、当社グループは動画コンテンツの提供を始めました。」

    共同出資による配信サービス「Paravi」が2018年4月に開始され、動画コンテンツの提供を始めた。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「戦略機能を認定放送持株会社に集約し、グループ外の企業との事業提携や資本提携についてより適切なタイミングで実行してまいります。また、既存事業の強化に加えて、コンテンツの特性に応じて最適なパートナーを選択し事業展開する等、新規事業への展開を図ります。」

    持株会社への戦略機能集約、グループ外企業との事業・資本提携、コンテンツ特性に応じたパートナー選択を新規事業の手段として掲げた。
一緒に動いた変遷

「コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化10回
  3. 2地上波・BS・動画配信の一体運用によるコンテンツ価値最大化7回
  4. 3動画配信・Eコマースの販路拡大とオリジナル商品の開発7回
  5. 4テレビ通販枠の短縮・天候による通販売上の伸び悩み7回
  6. 5アジア地域を軸としたグローバル展開5回
  7. 6BSスポット広告の市況低迷5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ東京ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16のその他開示で、「前進」でした。
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