テレビ通販枠の短縮・天候による通販売上の伸び悩み
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-30。
テレビ東京ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より8年遅い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-30対処決算
「㈱テレビ東京ダイレクトは、雑貨の「テレ東ショッピング」で多くの商品が苦戦となりましたが、「ヤマダデンキリフォーム」や「遮熱クールアップ」などが売上を支え前年を確保しました。「虎ノ門市場」は新商品「ねばねば海鮮丼」「お魚スティック」などがヒットし堅調に推移しました。「テレ東本舗。」では「新劇場版銀魂」グッズ、「25時、赤坂で 2」BD・DVD販売などが貢献し、好調に推移しました。以上の結果、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比5.4%増の2,832百万円となりました。」
一部商品の苦戦を新商品、リフォーム、実店舗・グッズ販売などが補い、通販会社は増収となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、主力の「テレビ東京ショッピング」において高付加価値商品の「リフォーム」や「純金コインペンダント」が伸びたものの、前年のヒット商品「遮熱クールアップ」「炭八」などの売れ筋商品が前年に及ばず減収となりました。「虎ノ門市場」においても定期便やおせちが苦戦し、減収となりました。全体として、物価高による消費の冷え込みなどにより日用品・雑貨や食品の売れ行きが厳しく、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は4.9%減の11,178百万円となりました。」
高付加価値商品や実店舗が寄与した一方、前年のヒット商品の反動、定期便・おせちの苦戦、物価高による消費冷え込みにより通販会社は通期減収となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「㈱テレビ東京ダイレクトは、主力の「テレビ東京ショッピング」において遮熱クールアップ、炭八など売れ筋商品が、前年に及ばず減収となりました。「虎ノ門市場」は人気商品の海鮮商品や「訳あり!商品」が売上を伸ばし、増収となりました。「テレ東本舗。」も羽田空港や東京駅の実店舗が好調に推移し増収となったものの、「テレビ東京ショッピング」の減収が大きく、㈱テレビ東京ダイレクト全体の売上高は前年同期比6.1%減の5,358百万円となりました。」
虎ノ門市場や実店舗は増収となったが、テレビ東京ショッピングの売れ筋商品の前年未達が大きく、通販会社全体は前年同期比6.1%減収となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「㈱テレビ東京ダイレクトは、「虎ノ門市場」が定期購入の頒布会不振や海鮮商品の伸び悩みで減収となりましたが、「テレビ東京ショッピング」で夏物商品や健康商品が好調に推移し増収となりました。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は2.3%増の5,706百万円となりました。」
頒布会不振や海鮮商品の伸び悩みは残ったが、夏物・健康商品が補完し、テレビ東京ダイレクトは前年同期比2.3%増収となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「㈱テレビ東京ダイレクトは、「虎ノ門市場」が定期購入の頒布会不振や海鮮商品の伸び悩みで減収となりましたが、「テレビ東京ショッピング」では夏物商品が好調に推移、㈱テレビ東京と番組連動企画を実施して増収となりました。「テレ東本舗。」も「テレ東60祭」イベントや羽田空港、東京駅の実店舗オープンにより増収となりました。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比2.2%増の11,367百万円となりました。」
頒布会や海鮮商品の不振は残ったが、夏物商品、番組連動企画、60周年イベント、実店舗展開が補完し、テレビ東京ダイレクトは通期で増収となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「㈱テレビ東京ダイレクトは、「テレビ東京ショッピング」において暖冬の影響による冬物商材の伸び悩みがあったものの、夏物商材の好調もあり増収となりました。定期購入の頒布会不振が続く「虎ノ門市場」は、年末の海鮮商品が伸び悩み減収となりましたが、「テレ東本舗。」が「テレ東60祭」イベントや実店舗売上の好調により増収となりました。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比0.3%増の8,895百万円となりました。」
暖冬による冬物商材の伸び悩みや頒布会不振は残ったが、夏物商材、「テレ東本舗。」、実店舗売上の好調により、テレビ東京ダイレクトは前年同期比0.3%増収へ転じた。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「㈱テレビ東京ダイレクトは、「テレビ東京ショッピング」において首かけテレビスピーカーなど新商品の販売が好調だったことに加え、炭八、遮熱クールアップ、ファイテンなど売れ筋商品も堅調で増収となりましたが、「虎ノ門市場」における定期購入の頒布会の落ち込みもあり減収となりました。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比1.1%減の5,579百万円となりました。」
新商品・売れ筋商品の好調により、テレビ東京ダイレクトの減収幅は第1四半期の9.1%から1.1%へ縮小した。一方、定期購入の頒布会の落ち込みは残った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「㈱テレビ東京ダイレクトは、主力の「テレビ東京ショッピング」、「虎ノ門市場」において減収となりました。「テレビ東京ショッピング」は炭八、遮熱クールアップ、ファイテンなど売れ筋商品は堅調でしたが、そのほかのリピート商品が苦戦しました。「虎ノ門市場」は定期購入の頒布会の解約などで減収となりました。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比9.1%減の2,538百万円となりました。」
売れ筋商品の一部は堅調だったが、リピート商品の苦戦と頒布会の解約によりテレビ東京ダイレクトは減収となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「主力の「テレビ東京ショッピング」、「虎ノ門市場」で減収となりました。行動制限解除に伴うコロナ特需の反動減が顕著になりました。また、天候不順の影響もあり季節商品の売上も不調でした。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比7.4%減の11,117百万円となりました。」
コロナ特需の反動減と天候不順による季節商品の不調が通期で現れ、テレビ東京ダイレクトの減収率は第3四半期累計の5.7%から7.4%へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「通信販売関連は、主力の「テレビ東京ショッピング」、「虎ノ門市場」で減収となりました。行動制限解除に伴うコロナ特需の反動減が顕著になりました。また、天候不順の影響もあり季節商品の売上も不調でした。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比5.7%減の8,867百万円となりました。」
行動制限解除によるコロナ特需の反動減と天候不順による季節商品の不調が重なり、通販会社は減収となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「主に「テレビ東京ショッピング」、「虎ノ門市場」で減収となりました。ウクライナ問題の長期化や中国のロックダウンの影響で商材確保に支障をきたす状況が続きました。また、天候不順の影響で季節商品の売上も不調でした。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比6.6%減の5,641百万円となりました。」
従来の通販枠短縮・天候影響に加え、商材確保の支障と天候不順による季節商品の不調が重なり、テレビ東京ダイレクトは減収となった。 - FY2022対処有価証券報告書
「通信販売関連は、「なないろ日和!」を中心とするテレビ通販は上期の不調が響き低迷したものの、お取り寄せ通販「虎ノ門市場」の売上が堅調に推移するとともに、地域連携ビジネスなどの新規事業も好調となりました。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比1.9%増の12,003百万円となりました。」
テレビ通販の上期不調は残ったが、「虎ノ門市場」や地域連携ビジネスが補完し、通期では増収となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「通信販売関連は、上期不振だった「なないろ日和!」を中心とするテレビ通販の売上が回復傾向にあるものの、お取り寄せグルメ「虎ノ門市場」が減収となり、「おせち料理」をめぐる販売戦略に課題が残りました。これにより㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比0.2%減の9,398百万円となりました。」
テレビ通販は回復傾向となり、テレビ東京ダイレクトの減収幅は第2四半期累計の1.2%から0.2%へ縮小した。一方、「虎ノ門市場」の減収とおせち販売戦略の課題は残った。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「通信販売関連は、「虎ノ門市場」が堅調に推移したものの、「なないろ日和!」での定番商品の不振とゴルフ商材の品不足の影響で、前年好調だったテレビ通販の売上が減少しました。これにより、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は1.2%減の6,037百万円となりました。」
定番商品の不振とゴルフ商材の品不足は続いたが、減収率は第1四半期の6.8%から1.2%へ縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「通信販売関連は、「なないろ日和!」で売れ筋だった美容/生活用品など定番商品の不振に加え、ゴルフ商材の品不足により供給が追い付かず、前年好調だったテレビ通販の売上が大幅に減少しました。これにより、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は6.8%減の2,754百万円となりました。」
定番商品の不振とゴルフ商材の品不足が発生し、テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比6.8%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「テレビ通販事業を手掛ける㈱テレビ東京ダイレクトは、コロナ禍の巣ごもり需要が追い風となり、除湿剤「出雲屋炭八」などの生活関連商品が人気を集めました。お取り寄せグルメ「虎ノ門市場」についても、おせち料理や海鮮セットを中心に大きく売上を伸ばしたことから、同社の売上高は14.1%増の16,925百万円、3期連続の増収増益を達成しました。」
巣ごもり需要、生活関連商品、「虎ノ門市場」が寄与し、テレビ東京ダイレクトは3期連続の増収増益となった。 - FY2021-Q3巣ごもり需要が鈍化するも増収継続有価証券報告書
「テレビ通販事業を手掛けるテレビ東京ダイレクトは、生活関連商品やオリジナルゴルフクラブ「DANGAN 7シリーズ」の売上が堅調に推移しました。巣籠もり需要の勢いは下期に入ってやや鈍化したものの、お取り寄せグルメ「虎ノ門市場」のおせち料理や海鮮セットが、年末にかけて大きく受注を伸ばしたことから、同社の売上高は15.0%増の13,293百万円となりました。」
巣ごもり需要の勢いは下期に鈍化したが、生活関連商品、オリジナル商品、年末の「虎ノ門市場」が補完し、売上高は前年同期比15.0%増となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「好調だったのはテレビ通販事業を手掛けるテレビ東京ダイレクトで、コロナ禍の巣ごもり需要に応え、除湿剤「調湿木炭出雲屋炭八」をはじめとする生活雑貨や、お取り寄せグルメ「虎ノ門市場」が大きく売上を伸ばしました。加えて、オリジナルゴルフクラブ「DANGAN7シリーズ」も堅調な売上を維持したことから、同社の売上高は15.6%増の8,737百万円となりました。」
生活雑貨、巣ごもり需要商品、「虎ノ門市場」、オリジナルゴルフクラブが伸長し、通販会社の売上高は前年同期比15.6%増となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「好調だったのはテレビ通販事業を手掛けるテレビ東京ダイレクトで、除湿剤「調湿木炭 出雲屋炭八」などいわゆる巣ごもり需要に応えた「家中商品」が人気を集めました。また、4月から平日夕方枠でも放送がスタートした食品を中心とする通販の「虎ノ門市場」も売上を伸ばしました。この結果、同社の売上高は16.9%増の4,211百万円となりました。」
巣ごもり需要を取り込んだ商品と「虎ノ門市場」の放送枠拡大により、通販事業は前年同期比16.9%増収となり、従来の通販枠短縮等の影響が緩和された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「通信販売関連では、オリジナルゴルフクラブ「DANGAN7シリーズ」や生活雑貨を中心とした通販事業が引き続き堅調でした。暖冬の影響で冬物商品は苦戦したものの、「虎ノ門市場」のおせち料理が大きく売上を伸ばしたことから、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は11,558百万円、前年同期比7.6%の増収となりました。」
暖冬により冬物商品が苦戦するという天候影響が実際に発生したが、おせち料理等の好調によりテレビ東京ダイレクト全体は増収となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「通信販売関連は、オリジナルゴルフクラブ「DANGAN 7シリーズ」が大きく売上を伸ばしたほか、生活用品を中心とした通販事業の好調が続きました。広告関連売上についても堅調に推移したことから、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は7,556百万円、前年同期比9.2%増収となりました。」
通販事業、オリジナル商品、広告関連売上の好調により、従来の通販枠短縮等による影響は引き続き緩和された。 - FY2019対処有価証券報告書
「通信販売関連は、オリジナルのゴルフ商材を中心にテレビ・EC通販事業が大きく売上を伸ばしたほか、広告関連事業も年間を通して好調に推移しました。また、4月に㈱テレビ東京コミュニケーションズから業務移管した「虎ノ門市場」と旅事業についても、想定を超える売上を確保したことから、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は13,841百万円、前年同期比46.4%増収となり、過去最高売上を記録しました。」
テレビ・EC通販、オリジナル商品、広告関連事業、移管事業の寄与により、通販事業会社は過去最高売上となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「通信販売関連では、生活雑貨などのテレビ・EC通販事業が順調に推移したほか、(株)テレビ東京コミュニケーションズから事業移管した「虎ノ門市場」も、おせち料理が前年を超える売上を記録しました。また、広告関連事業も依然好調だったことから、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は107億4千5百万円、前年同期比48.0%の大幅増収となりました。」
テレビ・EC通販、移管した「虎ノ門市場」のおせち料理、広告関連事業が寄与し、テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比48.0%増収となった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「一方、通信販売関連は、オリジナルゴルフクラブがヒット商品に成長するなど、テレビ・EC通販事業が売上を伸ばしました。広告関連事業も増加したほか、(株)テレビ東京コミュニケーションズから事業移管した「虎ノ門市場」と「厳選いい宿」も想定通りに推移したことから、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は69億1千7百万円、前年同期比43.9%の大幅増収となりました。」
テレビ・EC通販、ヒット商品、広告関連事業、移管事業の寄与により、テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比43.9%増収となり、従来の通販枠短縮等の影響が緩和された。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「一方、通信販売関連は、パソコンやスマートフォンを利用した受注の増加をはじめ、売上が好調に推移し、なかでも6月に販売した除湿剤「調湿木炭出雲屋炭八」は商品別の過去最高売上を更新しました。広告関連売上も増加したほか、4月には㈱テレビ東京コミュニケーションズから「虎ノ門市場」と「厳選いい宿」の2事業を移管したため、前年と比べて売上規模が拡大しました。これにより、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は33億6千2百万円、前年同期比49.5%の大幅増収となりました。」
パソコン・スマートフォン経由の受注、商品別過去最高売上、広告関連売上の増加、事業移管により、テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比49.5%増収となり、従来の通販枠短縮等の影響が緩和された。 - FY2018対処有価証券報告書
「通信販売関連は、オリジナルゴルフクラブや生活用品などが健闘し、「なないろ日和!」を中心に通販事業が順調に推移しました。新規のカタログ事業、中国関連事業に伴う費用は増加しましたが、広告関連売上も大きく伸びたことから、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は94億5千4百万円、前年同期比17.3%増収、過去最高売上となりました。」
通販事業、オリジナル商品、広告関連売上の伸長により、放送枠短縮等の従来の影響を上回り、過去最高売上となった。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「通信販売関連では、調理器具などの生活雑貨が健闘し、「なないろ日和!」を中心とした通販事業が順調に推移。広告関連売上も増加したため、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は72億5千8百万円、前年同期比16.2%の増収となりました。」
通販事業の順調な推移、生活雑貨、広告関連売上の増加により、テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比16.2%増収となり、従来の通販枠短縮等の影響が引き続き緩和された。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「通信販売関連は、「なないろ日和!」をはじめとするテレビ・EC通販事業が好調に推移、テレビ東京、BSジャパンなどの放送枠拡大もあり、夏場から売上を大幅に伸ばしました。また、4月新番組「よじごじDays」の広告関連売上も増加したため、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は48億8百万円、前年同期比16.9%の増収となりました。」
テレビ・EC通販の好調、放送枠拡大、新番組の広告関連売上増加により、テレビ東京ダイレクトの売上高は前年同期比16.9%増収となり、従来の通販枠短縮等による影響が緩和された。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「一方、通信販売関連は、健康器具などが健闘し、「なないろ日和!」のテレビ通販売上が堅調に推移しました。また、新番組「よじごじDays」のスタートに伴い、広告関連売上も増加したことから、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は22億4千9百万円、前年同期比10.8%増収となりました。」
従来の放送枠短縮や天候による通販売上の伸び悩みは本四半期の説明では前面に出ておらず、健康器具や「なないろ日和!」のテレビ通販が堅調に推移し、同社売上高は前年同期比10.8%増収となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「通信販売関連は、調理用品や清掃用品が年末まで堅調に売上を積み上げたものの、1月以降、売上の伸びが鈍化しました。また、日曜早朝「ものスタサンデー」放送時間短縮の影響も受けたことから、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は80億5千6百万円、前年同期比2.8%減収となりました。」
年末までの販売増はあったものの、1月以降の伸び鈍化と日曜早朝通販枠の短縮により、通期売上は前年同期比2.8%減収となった。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「通信販売関連では、羽毛布団などの高額商品や年末清掃用品が健闘し、「なないろ日和!」が順調に売上を伸ばしました。日曜早朝「ものスタサンデー」放送時間短縮に伴う売上減をカバーし、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は62億4千8百万円、前年同期比1.3%の減収にとどまりました。」
日曜早朝の放送時間短縮による売上減は継続したが、高額商品や年末商品、「なないろ日和!」の売上によって影響をカバーした。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「通信販売関連は、リオデジャネイロオリンピック編成に伴う「なないろ日和!」休止の影響を最小限にとどめました。また、早朝通販枠「ものスタ」も定番商品を軸に順調に推移しましたが、今年度から日曜の放送枠が短縮になったため、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は41億1千3百万円、前年同期比3.6%の減収となりました。」
オリンピック編成による休止の影響は最小限にとどめた一方、日曜放送枠の短縮による減収は継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「通信販売関連は、4月改編により日曜早朝のテレビ通販枠の放送時間が短縮になったほか、空梅雨の影響などを受け「なないろ日和!」の通販売上が伸び悩みました。これにより、㈱テレビ東京ダイレクトの売上高は20億2千9百万円、前年同期比2.1%減収となりました。」
放送枠短縮および天候影響が通販売上の伸び悩み・減収として実際に発生している。