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テレビ東京ホールディングス(9413)・施策前進

ビジネス開発局による新規イベント事業の拡大

FY2019に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1 – FY2023再掲FY2025-H12019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
イベント開催・動員・会場ネットワークの拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「イベント部門については、放送と連動した「川島明の辞書で呑むTHEライブ3」、また「トミカ博 in TOKYO」「西洋絵画、どこから見るか?」などの有観客イベントが好調だったことに加え、「田村淳のTaMaRiBa」「巨大企業シーズン10」などオンラインイベントも積極的に実施し、イベント収入は31.3%増の552百万円となりました。」

    有観客イベント、放送連動イベント、オンラインイベントを組み合わせる展開を継続・拡大し、イベント収入は前年同期比31.3%増となった。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「イベント部門については、放送と連動した「関暁夫ライブ2024」「川島明の辞書で呑むLIVE」などの有観客イベントが好調となったことに加え、「田村淳のTaMaRiBa」「巨大企業シーズン8」などオンラインイベントも積極的に実施し、イベント収入は5.8%増の420百万円となりました。」

    放送連動の有観客イベントとオンラインイベントを組み合わせるイベント事業を継続し、イベント収入は増収となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「イベント部門については、「STAGE:0」や「ぷしゅソングフェス」「田村淳のTaMaRiBa」など放送や配信と連動したイベントを積極的に実施しました。また、開局60周年記念として実施した「テレ東60祭@なぜか横浜赤レンガ」は集客が好調となり、イベント収入は10.1%増の1,752百万円となっております。」

    番組・配信連動イベントに加え、60周年記念イベントを実施し、イベント事業収入の増加につなげた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「イベント部門については、「ゴッドタン マジ歌ライブ2023」や「ぷしゅソングフェス」「田村淳のTaMaRiBa」など放送や配信と連動したイベントを積極的に実施しました。イベント収入は6.9%増の1,190百万円となっております。」

    放送・配信連動イベントを複数実施し、イベント収入は前年同期比6.9%増となった。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「イベント部門については、コロナ対策を講じながら有観客イベントを積極的に実施しました。お笑いライブ「Aマッソ・滑稽」や「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」、新規イベントとして「あちこちオードリーポップアップショップ」などを開催しましたが、前年同期には届かない結果となりました。」

    有観客イベントと新規ポップアップショップを継続・実施したが、前年同期を上回る収入には至らなかった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「イベント部門については、有観客イベントに制限がある中で、放送と配信との融合を積極的に図り、放送15周年を記念した「モヤさまドイヒー展」や「あちこちオードリーオンラインイベント」などに加え、新規イベントとして「Mr.都市伝説・関暁夫ライブin 武道館」や「テレ東卓球塾」を開催し、オンラインとオフラインの両面から売上を獲得しました。」

    既存のオンライン・番組連動イベントに加え、武道館ライブや卓球関連イベントなど新規イベントを実施し、イベント事業の形態を広げた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「イベント部門については、フィギュアスケートの国際大会として「ジャパンオープン」を3年ぶりに実施したほか、新規の食フェス「食べ東グルメパーク」や放送15周年を記念した「モヤさまドイヒー展」など、放送と連動したオフラインでのイベントを積極的に開催しました。」

    従来のオンラインイベントや有観客イベントに加え、新規食フェスや番組連動展示を実施し、イベント事業の展開を広げた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「イベント部門については、「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」を3年ぶりに有観客で実施したほか、新規で配信イベント「テレ東卓球塾」や放送15周年を記念して「モヤさまドイヒー展」、さらには「メトロポリタン美術館展」を開催しました。この結果、イベント収入は34.8%増の430百万円となりました。」

    有観客イベントの再開に加え、配信イベントや番組・展覧会連動イベントを実施し、イベント収入が増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」を3年ぶりに有観客で開催したほか、コロナへの対応も重視して、ビジネス系トークライブのオンラインイベント「クライマーズ2022春」や配信イベント「テレ東卓球塾」、さらに「映画演劇 サクセス荘」を開催しました。この結果、イベント収入は44.9%増の282百万円となりました。」

    有観客イベントの再開に加え、トークライブや配信イベントを実施し、イベント収入は前年同期比44.9%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「人気バラエティ番組の「あちこちオードリー」や「ゴッドタン」、高校生向けの「STAGE:0」、「CHANGE MAKER U-18」のオンラインイベントを実施して放送と配信の融合を図り、好調となりました。」

    番組連動型・高校生向けオンラインイベントを実施し、放送と配信を融合したイベント事業を通期で具体化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「イベント部門においてはコロナの影響によりいくつかの計画に変更が生じましたが、オンラインイベント「あちこちオードリー」や「ゴッドタン」、高校生eスポーツ大会「STAGE:0」を実施しました。」

    従来のオンラインイベントに加え、具体的な番組連動イベントと高校生eスポーツ大会を実施し、イベント事業の新たな形態を継続して具体化した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「イベント部門においてはコロナの影響によりいくつかの計画に変更が生じましたが、「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」や新規のオンラインイベントを実施しました。この結果、イベント収入は190.9%増の319百万円となりました。」

    有観客・オンライン双方のイベントを実施し、イベント事業の収入が前年同期比190.9%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「イベント部門においてはコロナの影響によりいくつかの計画に変更が生じましたが、「パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント」や新規のオンラインイベントを実施しました。」

    従来の有観客イベントに加え、新規オンラインイベントを実施し、イベント事業の配信活用を具体化した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「更には「ゴッドタンマジ歌ライブ」などが中止となる中、池袋のMixalive TOKYOを拠点に新規でオンラインイベント「テレ東文化祭」「あちこちオードリー」などを実施しました。」

    有観客イベントの中止下で、ミクサライブ東京を拠点に複数のオンラインイベントを実施し、新たなイベント事業の形態を具体化した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「池袋のミクサライブ東京を拠点に新規でオンラインイベント「試すテレ東祭」「さまぁ~ず東京」などを実施しました。」

    有観客イベントの制約下で、オンラインイベント「試すテレ東祭」「さまぁ~ず東京」を実際に実施した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「有観客のイベントが開催できない中、池袋のミクサライブ東京を拠点に新規でオンラインイベント「試すテレ東祭」などを実施しました。」

    従来のリアルイベントに加え、池袋のミクサライブ東京を拠点としたオンラインイベントを実際に実施した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「今後につきましては、コロナ感染の状況次第で不透明感が強いものの、徐々に制作活動も正常化していくと見ております。また、イベント事業での配信活用など新たな取り組みも進めてまいります。」

    従来のリアルイベント中心の展開に加え、イベント事業での配信活用という新たな取り組みを進める方針が示された。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度からは、イベント事業にも力を入れていきます。イベントでは、テレビ東京において新組織「ビジネス開発局」を立ち上げ、これまでのフィギアスケートやミュージカル以外にも、eスポーツやVtuberといった新たなイベントにチャレンジします。」

    2019年度からのイベント事業強化、新組織の設置、eスポーツ・Vtuberへの展開を具体的に示した。
一緒に動いた変遷

「コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンテンツ・IPの配信・海外番販・商品化による収益化12回
  3. 2動画配信・Eコマースの販路拡大とオリジナル商品の開発12回
  4. 3イベント数の増加によるイベント収入拡大11回
  5. 4BSスポット広告の市況低迷10回
  6. 5アジア地域を軸としたグローバル展開9回
  7. 6テレビ通販枠の短縮・天候による通販売上の伸び悩み8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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