芝浦機械はオアシスマネジメントによる株式買い増しで保有比率が12.27%へ上昇。他にもキヤノン、日本ギア工業、テレビ東京HD、SBIグローバルアセット、山崎パンの動向を伝える。
芝浦機械はオアシスマネジメントが保有株を買い増し、保有割合が11.27%から12.27%へ上昇したことが報告された。該当は10月27日提出分の変更報告書(5%ルール)による。
キヤノンは通期営業利益予想を従来の4650億円から4560億円へ下方修正。3Q累計の営業利益は3276.8億円(前年同期比8.4%増)だったが、メディカル事業の下振れとインダストリアル事業の見通し引き下げを発表した。
日本ギア工業は上期の営業利益予想を従来の9.0億円から12.7億円へ上方修正。原子力関連や海外の補修部品受注が寄与している。
テレビ東京ホールディングスはAniBiz.com運営会社のNakamaへ200万米ドルを戦略的出資。今後も継続的な協業を通じてアニメIPの価値向上と新規取引先開拓を目指す。
SBIグローバルアセットマネジメントは上期の連結営業利益が65.5億円で前年同期比4.6倍。運用子会社の寄与と運用資産残高の増加により成長。
山崎製パンは26.12期3Q累計の連結営業利益が472億円(前年同期比5.6%増)となり、通期予想の640億円を据え置き。主力商品の好調と価格改定・品質改善の効果が挙げられた。