サステナビリティ経営による社会的課題解決と企業価値向上
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-28。
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、当社グループは、事業環境の変化や事業活動の進捗を踏まえ、経営戦略との整合性を高めるべく、現在の9つの重要課題テーマとその傘下にある20のマテリアリティ構造の見直しを行い、2026年5月に5つのマテリアリティへ集約を行いました。」
従来の9つの重要課題テーマ・20のマテリアリティを、経営戦略との整合性を高めるため2026年5月に5つへ集約する構造へ見直した。 - 2026-04-28前進決算
「防衛省の「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」を落札いたしました。」
安全保障分野の衛星コンステレーション事業を通じ、社会課題・国家基盤に関わる事業展開を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「本サービスの提供を通して、持続可能な社会と環境の実現に貢献してまいります。」
SAR衛星画像を活用した海上オイル漏れ検知サービスを通じて、持続可能な社会・環境の実現に貢献する方針を再確認した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年6月には、カタール環境省(Ministry of Environment and Climate Change)向けに、SAR(Synthetic Aperture Radar:合成開口レーダー)衛星画像を活用した海上オイル漏れ検知サービスの提供を開始いたしました。持続可能な社会と環境の実現に貢献するとともに、ビジネスインテリジェンス分野におけるサービス開発や販売活動を一層強化してまいります。」
衛星画像を活用した海上オイル漏れ検知サービスを開始し、サステナビリティ方針を環境監視サービスに具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、2020年9月にサステナビリティ委員会を設置し、本格的にサステナビリティへの取り組みを開始しました。その結果、2021年4月に9つの重要課題テーマとテーマに紐づくマテリアリティを定め、「2030年にありたい姿」としての長期目標、年度毎の短期目標・KPIを設定しました。2022年3月には前述の「価値創造ストーリー」を策定し、これを経営計画に組み入れることで、サステナビリティ経営の深化を図っています。2022年度には目標達成に向けた実行力を高めるため、10月にサステナビリティ推進部を発足し、サステナビリティ委員会とともに、グループ全体のサステナビリティ推進活動を担う組織体制を整えました。」
9つの重要課題、2030年長期目標・年度KPI、価値創造ストーリーを経営計画に組み入れ、サステナビリティ推進部を2022年10月に発足させるなど、方針を運用・管理体制へ進展させた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「太陽光発電を活用した脱酸素社会の実現に貢献する新プラン「スマ電CO2ゼロ with スカパー!」の販売を8月より開始いたしました。」
脱炭素社会への貢献を掲げる太陽光発電活用型の新電力プランを8月から販売開始し、サステナビリティ方針を具体的なサービスに展開した。 - FY2021初出有価証券報告書
「このミッションの実現のためにサステナビリティ経営を推進し、社会的課題を解決すると共に企業価値の向上に努めてまいります。」
「Space for your Smile」の実現手段として、サステナビリティ経営、社会的課題の解決、企業価値向上を明示した。