Komori
スカパーJSAT(9412)・施策前進

オリジナル番組・4K放送などによるコンテンツ差別化

FY2016に初出。32回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
有料放送事業の番組・販売機能強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「2026年6月より、スポーツ・エンターテインメント配信サービス「DAZN」による世界的スポーツイベント番組において、当社が保有するスカパー東京メディアセンターのスタジオや副調整室(SUB)を含むさまざまな機能を提供し、番組制作を支援いたしました。」

    保有設備・技術を活用した外部配信サービス向け番組制作支援を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「アニメコンテンツIP領域において、連結子会社㈱スカパー・ピクチャーズは、主幹事として製作に関与する累計8作品(製作中含む)について、国内外での放送・配信展開を進めてまいりました。また、2026年1月からは、最新作「魔術師クノンは見えている」について、放送及び一部プラットフォームにおける配信を開始しております。」

    アニメIPでは主幹事として関与する作品が累計8作品となり、「魔術師クノンは見えている」の放送・配信を2026年1月から開始した。
  3. 2026-04-28再掲決算

    「スポーツコンテンツの取り組みとして、「スカパー! プロ野球セット」においては、プロ野球セ・パ12球団公式戦全試合を生中継(放送・配信)いたしました。また、国内サッカー三大タイトルの一つであり、Jリーグの全60クラブが出場する「2025 JリーグYBCルヴァンカップ」の全試合や、世界最高峰のモータースポーツである「FORMULA1」を放送・配信いたしました。」

    スポーツを重点コンテンツとする放送・配信を継続した。
  4. FY2026-H1コンテンツ構成の変化とアニメ展開有価証券報告書

    「スポーツコンテンツの取り組みとして、「スカパー! プロ野球セット」ではプロ野球セ・パ12球団公式戦全試合を生中継(放送・配信)いたしました。また、国内サッカー三大タイトルの1つであり、Jリーグの全60クラブが出場する「2025 JリーグYBCルヴァンカップ」の全試合も放送・配信いたしました。」

    プロ野球全試合と2025 JリーグYBCルヴァンカップ全試合の放送・配信を継続する一方、前期まで記載されていた「ドイツ ブンデスリーガ」の放送・配信終了も開示された。また、アニメ作品の放送・配信や特別展など、コンテンツIPの展開が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年シーズンプロ野球では、「プロ野球セット」でセ・パ12球団の公式戦全試合を生放送・配信しております。また、国内サッカー三大タイトルの1つであり、Jリーグの全60クラブが参戦する「JリーグYBCルヴァンカップ」の全試合、並びに海外サッカー「ドイツ ブンデスリーガ」の全試合を放送・配信しております。 リアルサービスとしては、ドイツ ブンデスリーガから VfBシュトゥットガルトを招聘し、「Jリーグインターナショナルシリーズ2024powered by docomo」を、公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、㈱NTTドコモと共催しました。」

    2024年シーズンのプロ野球全試合、JリーグYBCルヴァンカップ全試合、ブンデスリーガ全試合の放送・配信に加え、VfBシュトゥットガルトを招聘した国際試合を共催し、リアルなファン接点を拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、放送・配信にとどまらずリアルサービスとしては、「スカパー!ブンデスリーガジャパンツアー2023」を開催し、FC バイエルン・ミュンヘンを招聘並びに2023年7月29日の川崎フロンターレとの試合を主催いたしました。」

    FCバイエルン・ミュンヘンを招聘した「ブンデスリーガジャパンツアー2023」を開催し、放送外のリアルなスポーツイベントによるコンテンツ・ファン接点を実施した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、放送・配信にとどまらずリアルサービスとしては、「スカパー!ブンデスリーガジャパンツアー2023」を開催し、FC バイエルン・ミュンヘンを招聘することを決定いたしました。当社は、2023年7月29日の川崎フロンターレとの試合を主催いたします。」

    FCバイエルン・ミュンヘンを招聘する「ブンデスリーガジャパンツアー2023」の開催を決定し、2023年7月29日の試合を主催する計画を具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、長谷部誠選手所属のアイントラハト・フランクフルトとJリーグの浦和レッズ、ガンバ大阪が対戦する「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」を11月に開催し、オリジナルグッズの販売や当日の試合会場内外でのアクティベーション等、スポーツライブイベントの醍醐味をファンの皆様にお届けいたしました。」

    ブンデスリーガ関連のライブイベントを2022年11月に開催し、オリジナルグッズ販売や会場内外の活動を通じて、放送以外のファン接点を実施した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外サッカー「ドイツ ブンデスリーガ」では、全試合の放送・配信にとどまらず、一部クラブの公式関連グッズを日本販売しております。なお、長谷部誠選手所属のアイントラハト・フランクフルトとJリーグの浦和レッズ、ガンバ大阪が対戦する「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」を11月に開催し、スポーツライブイベントの醍醐味をファンの皆様にお届けする予定です。」

    ブンデスリーガの放送・配信と公式グッズ販売に加え、11月開催予定のスポーツライブイベントを新たに具体化し、放送外のファン接点を広げた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年シーズンプロ野球では、昨シーズンに引き続き「プロ野球セット」でセ・パ12球団の公式戦全試合を生放送・配信しております。海外サッカー「ドイツ ブンデスリーガ」では、全試合の放送・配信にとどまらず、一部クラブの公式関連グッズの日本販売も開始しております。」

    2022年シーズンもセ・パ12球団の公式戦全試合の生放送・配信を継続し、ブンデスリーガでは一部クラブの公式関連グッズの日本販売を新たに開始した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年シーズンプロ野球では、昨シーズンに引き続き「プロ野球セット」でセ・パ12球団の公式戦全試合を生放送・配信いたしました。2021/2022年シーズン海外サッカー「ドイツ ブンデスリーガ」では、全試合の放送・配信にとどまらず、サッカーファンに新たな視聴体験を提供すべく、映像とデータの統合“インタラクティブフィード”を世界で初めて実装した『ブンデスリーガLIVEアプリ』を10月にリリースいたしました。エンタメジャンルにおいては、11月1日より『スカパー!なつエモ天国TV』として70年代から90年代の懐かしい歌番組・ドラマ・バラエティ・アニメ・ヒーロー等のコンテンツの一挙放送や視聴料等2,000円割引キャンペーンの効果もあり、スカパー!基本プランの件数増に寄与いたしました。」

    ブンデスリーガLIVEアプリを10月にリリースし、映像とデータを統合した視聴体験を提供した。また、懐かしのコンテンツ番組と2,000円割引キャンペーンが基本プラン件数増に寄与した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年シーズンプロ野球では、昨シーズンに引き続き「プロ野球セット」でセ・パ12球団の公式戦全試合を生放送・配信しております。2021/2022年シーズン海外サッカー「ドイツ ブンデスリーガ」では、全試合の放送・配信にとどまらず、サッカーファンに新たな視聴体験を提供すべく、映像とデータの統合“インタラクティブフィード”を世界で初めて実装した『ブンデスリーガLIVEアプリ』に関して10月からのサービス開始に向けて準備を進めてまいりました。」

    プロ野球全試合の生放送・配信を継続するとともに、映像とデータを統合した『ブンデスリーガLIVEアプリ』を10月開始に向けて準備する段階へ進んだ。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年シーズンプロ野球では、昨シーズンに引き続き「プロ野球セット」でセ・パ12球団の公式戦全試合を生放送・配信しております。海外サッカー「ドイツ ブンデスリーガ」では、全試合の放送・配信にとどまらず、中継内のタイムライン表示のカスタマイズ等サッカーファンに新たな視聴体験を提供すべく、今夏に始まる21/22シーズンの開幕に合わせて専用アプリの開発を進めております。」

    プロ野球全試合の生放送・配信を継続するとともに、ブンデスリーガでタイムライン表示のカスタマイズ等を行う専用アプリを21/22シーズンに向けて開発する段階に進んだ。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「有料、無料を問わず数多くの放送サービス・動画配信サービスがある中で、当社グループのサービスを選択していただくためには、魅力的かつ差別化されたコンテンツがあることに加え、様々なコンテンツジャンル毎にファンの嗜好に合わせた「ファン・マーケティング」を実践し、放送コンテンツに拘らない商品・サービスで新たな顧客体験を継続して提供することが重要となってまいります。」

    従来の番組・放送権中心の差別化に加え、ジャンル別の「ファン・マーケティング」と放送外の商品・サービスによる顧客体験を重視する方向へ施策を整理した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「18/19シーズンから放送・配信を行なっている海外サッカー「ドイツ ブンデスリーガ」は、20/21シーズンから5シーズンにわたる独占放送権・配信権を獲得しました。9月18日に開幕した20/21シーズンは全試合生放送・配信しておりますが、日本国内における共同マーケティング活動を含むパートナーシップ契約により、従来の放送・配信にとどまらず、クラブを招聘したプレシーズンマッチ開催や各種イベントの実施などで日本のファンを増やすための様々な施策を進めてまいります。」

    ブンデスリーガの20/21シーズンが開幕し、5シーズンの独占放送権・配信権に基づく全試合の生放送・配信を開始した。共同マーケティング、プレシーズンマッチ、イベントなど放送外施策も進めている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外サッカーでは、18/19シーズンから放送・配信を行なっている「ドイツ ブンデスリーガ」について、20/21シーズンから5シーズンにわたる独占放送権・配信権を獲得しました。日本国内における共同マーケティング活動を含むブンデスリーガとのパートナーシップ契約により、従来の放送・配信にとどまらず、クラブを招聘したプレシーズンマッチ開催や各種イベントの実施など日本のファンを増やすための様々な施策を実行してまいります。」

    ブンデスリーガについて20/21シーズンから5シーズンの独占放送権・配信権を獲得し、共同マーケティング、プレシーズンマッチ、イベントなど放送外の施策にも取り組む計画を具体化した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、2020年3月1日には総合スポーツチャンネルスポーツライブ+(プラス)を開局し、2020年シーズンの放送権を獲得したプロ野球福岡ソフトバンクホークスの主催試合を中心に、海外サッカーや国内サッカー、B.LEAGUE等のスポーツ中継を行い、スポーツコンテンツをより多くのお客様にお楽しみいただけるようになりました。」

    総合スポーツチャンネルを2020年3月1日に開局し、福岡ソフトバンクホークスの主催試合、海外・国内サッカー、B.LEAGUE等へスポーツコンテンツを拡充した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「お客様のさらなる利便性拡大に向けた取り組みとして、従来のスカパー!プレミアムサービスに加え、スカパー!サービスでも2019年10月よりWOWOWの放送を開始いたしました。今後、スカパー!の豊富なチャンネルとWOWOWのコンテンツを連動させ視聴料の拡大を図ってまいります。」

    従来のプレミアムサービスに加えてスカパー!サービスでもWOWOWの放送を開始し、コンテンツ・サービスの提供範囲を拡大した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「「スカパー!4K」において、2019年9月から11月にわたり開催される「ラグビーワールドカップ2019」全48試合4K生中継などのコンテンツを提供しております。」

    ラグビーワールドカップ2019の全48試合4K生中継を提供した。また、プロ野球全試合の同時ライブ配信や、ブンデスリーガ全試合放送、オンデマンド専用商品も展開した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「スカパー!4K」においては、2019年5月よりペイ・パー・ビューサービスの販売を開始し、「2019 F1グランプリ」各GPの決勝戦などのコンテンツを提供しております。2019年3月に開幕したプロ野球では、セ・パ12球団の公式戦全試合のテレビの生中継に加え、「スカパー!オンデマンド」でも同時配信しております。音楽コンテンツでは、2019年6月に「JAEJOONG ARENA TOUR 2019 ~Flawless Love~」最終公演を「BSスカパー!」で独占生中継いたしました。」

    4Kペイ・パー・ビューの販売開始、F1決勝戦、セ・パ12球団公式戦全試合の生中継・同時配信、音楽ライブの独占生中継により、コンテンツ差別化施策を具体化した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「オリジナル番組投入による競合サービスとの差別化として、連続オリジナルアニメ「グラゼニ」及び連続ドラマ「I's(アイズ)」を放送いたしました。スポーツコンテンツでは、ドイツ・ブンデスリーガ、ベルギーリーグ、ポルトガルリーグ及びイタリア・セリエAの放送権・配信権を獲得し、2018年8月より放送を開始するとともに、「欧州サッカーセット」を「スカパー!サッカーセット」に統合いたしました。また、プロ野球2019シーズンでは、2019年3月よりセ・パ12球団の公式戦全試合の生中継に加え、「スカパー!オンデマンド」で同時配信しております。」

    オリジナルアニメ・ドラマ、欧州サッカー権利、12球団公式戦の生中継・同時配信など、差別化コンテンツの提供範囲を拡大した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、サービスの高画質化に向けた取り組みとして、「スカパー!」において、標準画質チャンネルのHD(ハイビジョン)化を推進しており、平成30年12月末時点で56チャンネルがHDとなっております。さらに、平成30年12月より「新4K8K衛星放送」を開始し、新たに9つの4Kチャンネルを放送しております。」

    高画質化施策としてHD化を進め、平成30年12月末時点で56チャンネルがHDとなった。また、新4K8K衛星放送を開始し、9つの4Kチャンネルを追加した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、スポーツコンテンツでは、ドイツ・ブンデスリーガ、ベルギーリーグ及びポルトガルリーグに加え、イタリア・セリエAの放送権・配信権を獲得し、平成30年8月より放送を開始いたしました。加えて、「欧州サッカーセット」を「スカパー!サッカーセット」に統合一本化いたしました。海外のトップリーグに加え、ルヴァンカップや天皇杯の国内サッカーや様々なオリジナル番組も多数放送し、サッカーファンの期待に応えてまいります。」

    イタリア・セリエAの放送権・配信権を獲得して8月から放送を開始し、欧州サッカーセットの統合一本化も実施した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「オリジナル番組投入による競合サービスとの差別化として、BSスカパー!初のオリジナルアニメ「グラゼニ」を放送いたしました。またスポーツコンテンツでは、昨シーズンに続き、プロ野球2018年シーズンのセ・パ12球団公式戦全試合を視聴できる「スカパー!プロ野球セット」を販売し、加入者の維持・拡大を図っております。」

    BSスカパー!初のオリジナルアニメを投入し、2018年シーズンのセ・パ12球団公式戦全試合を提供するスポーツ商品も継続した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「オリジナル番組投入による競合サービスとの差別化として、音楽コンテンツでは、『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』、『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』、『YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ』、オリジナルドラマでは、『弱虫ペダル Season2』、時代劇専門チャンネル(日本映画放送株式会社)との共同制作による『橋ものがたり3部作』を放送致しました。スポーツコンテンツでは、UEFAチャンピオンズリーグ17/18、B.LEAGUE 2017-18シーズンを放送致しました。なお、プロ野球2018年シーズンではセ・パ12球団公式戦を全試合放送致します。」

    音楽、ドラマ、共同制作、国際スポーツ、バスケットボールに加え、2018年シーズンのセ・パ12球団公式戦全試合放送を打ち出し、差別化コンテンツの提供範囲を具体化した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「オリジナル番組投入による競合サービスとの差別化として、音楽コンテンツでは『YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ』『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』、オリジナルドラマでは『弱虫ペダル Season2』、時代劇専門チャンネル(日本映画放送株式会社)との共同制作による『小さな橋で』を放送致しました。また、スポーツコンテンツでは『UEFAチャンピオンズリーグ17/18』『B.LEAGUE 2017-18シーズン』の放送を開始しております。」

    音楽、オリジナルドラマ、共同制作時代劇、UEFAチャンピオンズリーグ、B.LEAGUEなどの差別化コンテンツを放送・開始した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「オリジナル番組投入による競合サービスとの差別化として、音楽コンテンツでは『YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ』、オリジナルドラマでは『弱虫ペダル Season2』、時代劇専門チャンネル(日本映画放送株式会社)との共同制作による『小さな橋で』を放送致しました。また、スポーツコンテンツでは『UEFAチャンピオンズリーグ17/18』『B.LEAGUE 2017-18シーズン』の放送を開始しております。」

    音楽、オリジナルドラマ、共同制作時代劇、UEFAチャンピオンズリーグ、B.LEAGUEなどのコンテンツ投入・放送開始を進めた。加えて、4K対応プレミアムサービスチューナーの販売も7月から開始した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オリジナル番組投入による競合サービスとの差別化として、4月に『BAZOOKA!!! 第11回高校生RAP選手権in仙台』、6月に『YUZU 20th Anniversary DOME TOUR 2017 ゆずイロハ』をそれぞれ放送致しました。また昨シーズンに続き、プロ野球の公式戦全試合を視聴することができる「スカパー!プロ野球セット」を販売し、加入者の維持・拡大を図っております。」

    オリジナル番組の追加投入とプロ野球セットの販売継続により、コンテンツによる差別化施策を進めた。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「スカパー!プレミアムサービス」における取り組みとして、4K専門チャンネル「スカパー!4K映画」、「スカパー!4K総合」を24時間編成とし、また平成28年5月より「スカパー!4K体験」を開局し、3チャンネル体制と致しました。さらに10月から世界初の4K HDR(High Dynamic Range)放送を「スカパー!4K体験」で開始致しました。オリジナル番組投入による競合メディアとの差別化として、平成28年8月に連続ドラマ「弱虫ペダル」、9月に「BSスカパー! BAZOOKA!!! 第10回高校生RAP選手権in日本武道館」、「リオ2016パラリンピック競技大会」を放送したほか、10月よりジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)の放送を開始しております。また、平成28年12月にはBIGBANG『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL-』を完全生中継で放送致しました。」

    4K HDR放送を開始し、B.LEAGUEやBIGBANG公演の放送など、差別化コンテンツの投入実績が追加された。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「オリジナル番組投入による競合メディアとの差別化として、平成28年8月に連続ドラマ「弱虫ペダル」や「BSスカパー!BAZOOKA!!! 第10回高校生RAP選手権in日本武道館」を放送したほか、9月には「リオ2016パラリンピック競技大会」を放送致しました。」

    オリジナルドラマ、音楽イベント、パラリンピック中継など新たな番組を実際に投入した。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「スカパー!プレミアムサービス」における取り組みとして、4K専門チャンネル「スカパー!4K映画」、「スカパー!4K総合」を24時間編成とし、また平成28年5月より「スカパー!4K体験」を開局し、3チャンネル体制と致しました。オリジナル番組投入による競合メディアとの差別化として、平成28年5月より連続ドラマ「ひぐらしのなく頃に」を放送したほか、6月にはサッカー南米選手権100周年記念大会「コパアメリカ センテナリオUSA 2016」を全32試合生中継致しました。」

    4K体制を3チャンネルへ拡充し、オリジナルドラマの放送およびコパアメリカ全32試合の生中継を実施した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「豊富なチャンネル数を生かした編成や「BSスカパー!」における放送事業者の目玉コンテンツとの連携、オリジナル番組の投入により、競合メディアとの差別化を図って、新規加入増と解約率の低減を実現し、加入者拡大を目指してまいります。また、「スカパー!プレミアムサービス」においては、4K放送の拡充を図り、プレミアムサービスチューナー内蔵4Kテレビの拡販により、加入者獲得を行ってまいります。」

    編成、目玉コンテンツ、オリジナル番組、4K放送、対応テレビ拡販を差別化手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「収益源の多様化と周辺ビジネスの開発」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222119171614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益源の多様化と周辺ビジネスの開発22回
  3. 2FTTH・OTTプラットフォームの展開拡大21回
  4. 3M&A・事業提携による事業領域の拡大19回
  5. 4衛星運用の安定性・信頼性確保と効率化17回
  6. 5低軌道・小型衛星など次世代市場の開拓16回
  7. 6HTS等の新型衛星投入によるグローバル・モバイル競争力強化14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカパーJSATの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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