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スカパーJSAT(9412)・目標前進

衛星運用の安定性・信頼性確保と効率化

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

30記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-08-052016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月に、米国のSpace Exploration Technologies Corporation(SpaceX)との間で、通信衛星JSAT-31、JSAT-32の打ち上げサービス契約を締結いたしました。Superbird-9を含む3機の衛星は、2027年より順次打ち上げを予定しております。」

    JSAT-31、JSAT-32について打上げサービス契約を締結し、Superbird-9を含む3機を2027年から順次打ち上げる衛星運用基盤を具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「将来のグローバル・モバイル分野を中心とする成長市場の通信需要に対応するため、Thales Alenia Space France社との間でフルデジタル衛星(軌道上でカバーエリアや伝送容量を柔軟に変更することで極めて自由度の高い通信サービスを行う能力を有する大容量衛星)「JSAT-31」の調達契約を締結いたしました。既存衛星に現在調達中の新衛星「Superbird-9」および「JSAT-31」を加えた大容量衛星フリートにより、革新的な次世代通信サービスを展開してまいります。」

    フルデジタル大容量衛星JSAT-31の調達契約を締結し、Superbird-9と組み合わせた大容量衛星フリートによる次世代通信サービスの展開を具体化した。設備計画では投資予定額510億円、2028年上期完了予定とされている。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、2027年上期に運用開始予定のフルデジタル衛星Superbird-9については、打ち上げ前のプレセールスを開始し、パナソニック アビオニクス㈱との間で航空機向けに大容量の回線を提供する契約を締結いたしました。航空機内高速インターネット接続の実現に寄与し、乗客の機内体験の向上に貢献してまいります。」

    2027年上期の運用開始予定であるSuperbird-9について、打上げ前のプレセールスを開始し、パナソニック アビオニクス㈱との航空機向け大容量回線契約を締結した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年8月には、Intelsat S.A.との共同衛星Horizons-4の打ち上げに成功いたしました。本衛星の投入により、アラスカ、ハワイを含む米国50州、メキシコ、カリブ海全域、及び太平洋地域の移動体通信需要に対応してまいります。」

    Intelsat S.A.との共同衛星Horizons-4の打上げに成功し、米国50州等を対象とする移動体通信のサービス基盤を拡張した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2027年上期にはフルデジタル衛星Superbird-9の運用を開始予定であり、市場や顧客の多様なニーズへの対応を通して、日本をはじめとする東アジア地域における一層の事業拡大と競争力強化に努めてまいります。」

    Superbird-9について、2027年上期の運用開始予定と、東アジア地域での事業拡大・競争力強化への活用方針を再確認した。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「スカパーJSAT㈱ 通信衛星設備Superbird-9 (赤道上空の静止軌道上) 宇宙事業 通信衛星 24,000 13,560 自己資金 2021年 3月 2027年 上期」

    Superbird-9の投資予定額は240億円で維持された一方、完了予定が2025年下期から2027年上期へ変更された。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「通信衛星設備 Superbird-9 投資予定額(変更前)25,000 (変更後)24,000 資金調達方法 自己資金 着手年月 2021年3月 完了予定年月(変更前)2024年下期 (変更後)2025年下期」

    Superbird-9について、投資予定額が250億円から240億円へ減額され、完了予定年月も2024年下期から2025年下期へ変更された。一方、SpaceXとの打ち上げサービス調達契約を締結し、2025年度のサービス開始予定とフルデジタル通信ペイロードの能力を示した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、2021年3月に新規衛星「Superbird-9」の調達契約を締結いたしました。本衛星は東経144度にて運用中のSuperbird-C2の後継機であり、打ち上げは2024年上期を予定しております。」

    Superbird-C2の後継機Superbird-9について調達契約を締結し、2024年上期の打上げ予定を明示した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年2月にJCSAT-17(軌道位置:東経136度)の打ち上げを実施し、2020年4月に移動体通信の既存顧客に向けて長期利用契約のもとサービス提供を開始しております。」

    JCSAT-17について、2020年2月の打上げ後、2020年4月から既存顧客向けに長期利用契約のもとサービス提供を開始したことを再確認した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年2月にJCSAT-17(軌道位置:東経136度)の打ち上げを実施し、 2020年4月に移動体通信の既存顧客に向けて長期利用契約のもとサービス提供を開始いたしました。」

    JCSAT-17について、2020年2月の打上げから2020年4月の既存顧客向けサービス提供開始へ進み、衛星運用・移動体通信基盤の具体的なマイルストーンを達成した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「移動体通信の既存顧客による長期利用を目的として、2020年2月にJCSAT-17の打ち上げを実施いたしました。今後、静止軌道上での性能確認試験を経て運用を開始する予定です。」

    JCSAT-17の打上げを2020年2月に実施し、性能確認試験後の運用開始を予定する段階に進んだ。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「グローバル・モバイルビジネスの拡大及び競争力の強化のため、2019年12月にハイスループット衛星(従来よりも伝送容量を大幅に拡張した衛星。以下「HTS衛星」)であるJCSAT-18(軌道位置:東経150度、軌道上名称:JCSAT-1C)の打ち上げを実施いたしました。今後、静止軌道上での性能確認試験を経て運用を開始する予定です。」

    JCSAT-18を2019年12月に打ち上げ、性能確認試験後の運用開始を予定する段階に進んだ。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「Xバンド事業に関する債権回収等により売掛金が25億円減少いたしましたが、JCSAT-17の調達等により仕掛品が30億円増加いたしました。」

    JCSAT-17の調達が進み、仕掛品が30億円増加した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「流動資産は、Xバンド事業に関する債権回収等により売掛金が33億円減少いたしましたが、JCSAT-17の調達による仕掛品の増加21億円や現金及び現金同等物の増加15億円等により前期比4億円増加いたしました。」

    2019年度下期の打上げを予定していたJCSAT-17について調達が進み、仕掛品が21億円増加した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「移動体通信の既存顧客による長期利用を目的として、JCSAT-17の打ち上げを2019年度下期に予定しております。」

    既存顧客の長期利用を目的とするJCSAT-17の打上げ時期を2019年度下期と具体化した。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年4月にSuperbird-B2(軌道位置:東経162度)の後継衛星であるSuperbird-8(軌道上名称:Superbird-B3)の打ち上げに成功し、7月より運用を開始しております。この衛星はKuバンドとKaバンドの高性能トランスポンダを搭載し、主に国内のお客様向けに衛星通信サービスを提供いたします。」

    Superbird-8の打上げ成功後、7月から運用を開始し、国内顧客向け衛星通信サービスを提供していることを再確認した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年4月にSuperbird-B2(軌道位置:東経162度)の後継衛星であるSuperbird-8(軌道上名称:Superbird-B3)の打ち上げに成功し、7月より運用を開始しております。この衛星はKuバンドとKaバンド高性能トランスポンダを搭載し、主に国内のお客様向けに衛星通信サービスを提供いたします。」

    Superbird-8について、打上げ成功に続き運用開始まで進んだことを記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年4月にSuperbird-B2(軌道位置:東経162度)の後継衛星であるSuperbird-8(軌道上名称:Superbird-B3)の打ち上げに成功致しました。この衛星はKuバンドとKaバンド高性能トランスポンダを搭載し、主に国内のお客様向けに衛星通信サービスを提供致します。」

    後継衛星Superbird-8の打上げ成功により、国内衛星通信サービスの継続・強化に向けた具体的な衛星配備が進展した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「防衛省より受注したXバンド衛星通信中継機能等の整備・運営事業(以下「本事業」)に関し、平成29年1月に打ち上げた本事業衛星2号機は、その後安定的な運用を継続しております。なお、平成28年に打上場所であるギアナ宇宙センターへ輸送中の事故により損傷した本事業衛星1号機の修理は順調に進んでおり、平成30年3月の打ち上げを予定しております。」

    Xバンド事業衛星2号機の安定運用継続と、損傷した1号機の修理および平成30年3月の打上げ予定が前四半期と同様に記載された。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「防衛省より受注したXバンド衛星通信中継機能等の整備・運営事業(以下「本事業」)に関し、平成29年1月に打ち上げた本事業衛星2号機は、その後安定的な運用を継続しております。なお、平成28年に打上場所であるギアナ宇宙センターへ輸送中の事故により損傷した本事業衛星1号機の修理は順調に進んでおり、平成30年3月の打ち上げを予定しております。」

    衛星2号機の安定運用継続に加え、輸送中に損傷した衛星1号機の修理進捗と平成30年3月の打上げ予定が示された。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「防衛省より受注したXバンド衛星通信中継機能等の整備・運営事業(以下「本事業」)に関し、平成29年1月に打ち上げた本事業衛星2号機は、その後安定的な運用を継続しております。」

    Xバンド事業衛星2号機について、打上げ後の安定運用を継続していることを確認した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに平成28年12月には、N-SAT-110(軌道位置:東経110度)の後継衛星であるJCSAT-15(軌道上名称:JCSAT-110A)の打ち上げに成功致しました。当該衛星により当社グループは、有料多チャンネル衛星放送「スカパー!」サービスを支え、110度CS左旋を利用した4K放送、ならびに衛星通信サービスの拡大を実現してまいります。」

    JCSAT-15の打上げに成功し、110度CS左旋を利用した4K放送および衛星通信サービス拡大の基盤整備が進んだ。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また平成28年8月に、Kuバンド及びKaバンドの軌道上予備衛星として調達したJCSAT-16の打ち上げに成功しました。なお、当該衛星は、1号機に相乗りしているため打ち上げが遅延しているSuperbird-B2の後継衛星(Superbird-8)の運用開始までの期間については、その代替機として利用致します。」

    JCSAT-16の打上げに成功し、平成28年9月から運用を開始したことで、軌道上予備衛星の配備とサービス基盤の強化が進んだ。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年5月にJCSAT-2A(軌道位置:東経154度)の後継衛星であるJCSAT-14(軌道上衛星名:JCSAT-2B)の打ち上げに成功し、6月より運用を開始しております。」

    後継衛星JCSAT-14の打上げ成功と6月からの運用開始により、衛星運用の安定性・信頼性確保に向けた具体的なマイルストーンを達成した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは15機の衛星を保有し、放送・通信サービスを提供しております。15機のうち2機は軌道上のバックアップ衛星となっており、衛星運用の安定性、信頼性の確保に寄与しております。また、平成28年度に予定している衛星4機(JCSAT-14、JCSAT-15、JCSAT-16、Superbird-8)の集中打ち上げにより、安定したサービスの継続的な提供と事業の更なる基盤強化を行うとともに、サービスエリアの拡大や搭載周波数帯域幅の拡大等により新たな通信容量の確保を図ります。」

    15機保有、2機のバックアップ、平成28年度の4機打ち上げを基盤強化の具体策としている。
一緒に動いた変遷

「オリジナル番組・4K放送などによるコンテンツ差別化」は、この変遷が動いた30回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515151411★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オリジナル番組・4K放送などによるコンテンツ差別化17回
  3. 2M&A・事業提携による事業領域の拡大15回
  4. 3FTTH・OTTプラットフォームの展開拡大15回
  5. 4収益源の多様化と周辺ビジネスの開発15回
  6. 5低軌道・小型衛星など次世代市場の開拓14回
  7. 6HTS等の新型衛星投入によるグローバル・モバイル競争力強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカパーJSATの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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