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スカパーJSAT(9412)・方針引き上げ

安定配当と内部留保を両立する株主還元

FY2016に初出。29回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、積極的な事業展開を図る一方で、株主の皆様に対する長期的かつ総合的な利益の還元を実現するため、中間配当及び期末配当の年2回の配当を決定すること並びに配当性向(連結)50%以上、1株当たり年間配当金の下限を38円とすることを基本方針としております。」

    配当性向の基準を50%以上、年間配当金の下限を38円とする方針を明示した。FY2023に示した配当性向30%以上・年間16円以上から、還元基準を引き上げた。
  2. FY2026-H1中間配当19円を実施有価証券報告書

    「また、2025年11月5日開催の取締役会において、第19期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額………………………………………   5,385百万円 ② 1株当たりの金額…………………………………   19 円」

    FY2026中間配当として1株当たり19円、総額53億85百万円を決議した。FY2025中間配当の1株当たり11円から増加した。
  3. FY2025-H1中間配当11円を実施有価証券報告書

    「2024年11月6日開催の取締役会において、第18期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額……………………………………… 3,116百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 11円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2024年12月6日」

    FY2025中間配当として1株当たり11円、総額31億16百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり10円から増加している。
  4. FY2024-Q2中間配当10円を実施有価証券報告書

    「2023年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額……………………………………… 2,886百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 10円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2023年12月4日」

    FY2024中間配当として1株当たり10円、総額28億86百万円を決議した。前年度中間配当の1株当たり9円から増加している。
  5. FY2024-Q1期末配当11円を実施有価証券報告書

    「2023年4月28日開催の取締役会において、剰余金の配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ①配当金の総額……………………………………… 3,195百万円 ②1株当たりの金額………………………………… 11円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2023年6月26日」

    2023年3月期の期末配当として1株当たり11円、総額31億95百万円を実施した。前回の1株当たり9円から増加している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「配当については、積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実を図る一方、安定的な配当を念頭に、財政状態、利益水準等を総合的に勘案し、中間配当及び期末配当の年2回の配当を決定すること並びに1株あたり年間16円以上・配当性向30%以上とすることを基本方針としております。」

    従来の安定配当方針に加え、年2回配当、1株当たり年間16円以上、配当性向30%以上という明示的な下限・基準を新たに掲げた。FY2023は中間9円、期末11円の年間20円だった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額……………………………………… 2,614百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 9円」

    当期中間配当として1株当たり9円、総額2,614百万円を決議・支払いし、年2回の安定配当方針を再確認した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額……………………………………… 2,614百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 9円」

    当期中間配当として1株当たり9円、総額2,614百万円を決議し、年2回の安定配当方針を再確認した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年4月28日開催の取締役会において、剰余金の配当に関し、次のとおり決議いたしました。①配当金の総額……………………………………… 2,612百万円 ②1株当たりの金額………………………………… 9円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2022年6月27日」

    2022年3月期の期末配当として1株当たり9円、総額2,612百万円を実施し、年2回の安定配当方針を再確認した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額……………………………………… 2,657百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 9円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2021年12月3日」

    当期中間配当として1株当たり9円、総額2,657百万円を決議し、年2回の安定配当方針を再確認した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年4月28日開催の取締役会において、剰余金の配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ①配当金の総額……………………………………… 2,674百万円 ②1株当たりの金額………………………………… 9円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2021年6月28日」

    2021年3月期の期末配当として1株当たり9円、総額2,674百万円を決議・支払いし、安定配当方針を再確認した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「配当については、積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実を図る一方、安定的な配当も念頭に、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案して決定すること、及び中間配当及び期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。」

    内部留保と安定配当を両立し、年2回配当を行う基本方針を再確認した。FY2021も中間・期末とも1株9円を実施した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額……………………………………… 2,674百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 9円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2020年12月2日」

    当期中間配当として1株当たり9円、総額2,674百万円を決議し、安定配当方針を再確認した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額……………………………………… 2,673百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 9円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2019年12月2日」

    当期中間配当として1株当たり9円、総額2,673百万円を決議・支払いし、安定配当方針を再確認した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額……………………………………… 2,673百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 9円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日………… 2019年12月2日」

    当期中間配当として1株当たり9円、総額2,673百万円を決議し、安定配当方針を再確認した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月8日開催の取締役会において、剰余金の配当に関し、次のとおり決議いたしました。①配当金の総額………………………………………2,673百万円 ②1株当たりの金額…………………………………9円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2019年6月24日。」

    2019年3月期の配当として1株当たり9円、総額26億73百万円を支払い、安定配当方針の具体的な実行を再確認した。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。2018年10月31日取締役会決議、1株当たり配当額9円。2019年5月8日取締役会決議、1株当たり配当額9円。」

    中間・期末とも1株当たり9円の配当を実施し、安定配当方針を再確認した。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額……………………………………… 2,673百万円 ② 1株当たりの金額………………………………… 9円 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年12月3日」

    当期中間配当として1株当たり9円を決議し、前期と同水準の配当を再確認した。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月9日開催の取締役会において、剰余金の配当に関し、次のとおり決議いたしました。①配当金の総額………………………………………2,673百万円 ②1株当たりの金額…………………………………9円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年6月25日」

    当期も1株当たり9円の配当を実施し、安定配当方針に沿う株主還元を再確認した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①配当金の総額………………………………………2,673百万円 ②1株当たりの金額…………………………………9円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年12月4日」

    安定配当方針に沿う当期中間配当として、1株当たり9円の決議・支払いが再掲された。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①配当金の総額………………………………………2,673百万円 ②1株当たりの金額…………………………………9円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年12月4日」

    当期中間配当として1株当たり9円、総額2,673百万円を決議し、安定配当方針の具体的な実行を確認した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年5月18日開催の取締役会において、剰余金の配当に関し、次のとおり決議致しました。①配当金の総額………………………………………2,970百万円 ②1株当たりの金額…………………………………10円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年6月26日」

    1株当たり10円の配当を決議・実施し、株主還元方針の具体的な実行を確認した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議致しました。①配当金の総額………………………………………2,376百万円 ②1株当たりの金額…………………………………8円 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成28年12月2日」

    中間配当の決議内容が再掲され、1株当たり8円の配当実施が確認された。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、①配当金の総額2,376百万円、②1株当たりの金額8円、③支払請求の効力発生日及び支払開始日平成28年12月2日。」

    安定配当方針に沿う中間配当として、1株当たり8円の配当を決議した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様に対する長期的かつ総合的な利益の還元を重要な経営目標と位置づけております。配当については、積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実を図る一方、安定的な配当も念頭に、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案し、決定することを基本方針としております。」

    事業投資のための内部留保と安定配当を総合的に勘案する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「収益源の多様化と周辺ビジネスの開発」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益源の多様化と周辺ビジネスの開発6回
  3. 2FTTH・OTTプラットフォームの展開拡大5回
  4. 3健全な財務体質・資本効率向上と成長投資4回
  5. 4M&A・事業提携による事業領域の拡大4回
  6. 5衛星運用の安定性・信頼性確保と効率化4回
  7. 6宇宙利用サービス・政府プロジェクトへの参入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スカパーJSATの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の配当で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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