テレビ朝日ホールディングス(9409)・施策前進
SDGs推進室によるサステナビリティ課題の推進・監督
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制860社が書いているテーマ・逆風0社・追い風874社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同委員会のもと、人権デュー・デリジェンスチーム(人権DDチーム)(リーダー:コンプライアンス統括局長)、人的資本チーム(リーダー:人事局長)、気候変動対応チーム(リーダー:総務局長)が組成され、各課題に関するリスクや機会に関する評価と進捗状況の確認を行い、検討した事項を年に1回サステナビリティ委員会へ報告します。」
SDGs推進室・サステナビリティ委員会を基盤に、人権DD、人的資本、気候変動の3チームを組成し、課題別の評価・進捗確認と年1回の報告を行う体制へ具体化している。 - 2026-05-14再掲役員の異動
「取締役副会長 篠 塚 浩 イノベーション戦略統括、SDGs 推進室担 当」
SDGs推進室の担当役員を含む役員体制を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、当社および株式会社テレビ朝日の各局室の局室長を中心に構成されるSDGs推進室において、サステナビリティ課題に関するリスクや機会に関する評価と進捗状況の確認を行い、検討した事項を年に1回サステナビリティ委員会へ報告します。同委員会は、重要課題とその対応方針を常務会に報告し、さらに重要事項と判断された事案については取締役会へ付議されます。」
SDGs推進室、サステナビリティ委員会、常務会、取締役会の間の評価・報告・付議経路を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「SDGs推進室で検討した事項は年に1回サステナビリティ委員会へ報告後、常務会へ報告されます。さらに、常務会にて重要事項と判断された事案については取締役会へ付議されます。」
SDGs推進室の検討事項について、年1回のサステナビリティ委員会・常務会への報告と、重要事項の取締役会付議という報告経路を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、このような環境・サステナビリティ課題への対応を通して、当社グループの中長期的な価値の向上を図るために、代表取締役会長等を担当役員とするSDGs推進室を設置しました。取締役会規程に基づき、サステナビリティに関する重要な施策・事項は、必ず取締役会に報告し、課題や進捗状況の把握をできる体制としております。」
代表取締役会長等を担当役員とするSDGs推進室を設置し、重要施策・事項を取締役会に報告するサステナビリティ管理体制を初めて示している。