Komori
テレビ朝日ホールディングス(9409)・施策前進

サステナビリティ委員会によるリスク・機会の監督

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY20252023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「同委員会は、重要課題とその対応方針を常務会に報告し、さらに重要事項と判断された事案については取締役会へ付議されます。」

    サステナビリティ委員会について、配下の人権DD・人的資本・気候変動対応チームの評価を受け、常務会への報告と重要事項の取締役会付議を行う監督経路が具体化している。
  2. 2026-05-14再掲役員の異動

    「代表取締役社長 篠 塚 浩 取締役会議長、イノベーション戦略・ネットワーク 戦略・サステナビリティ推進・リスクマネジメント 担当」

    サステナビリティ推進およびリスクマネジメントの担当を役員体制上明示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年には、気候変動対応や人的資本投資など、当社グループの持続的成長や永続性に大きな影響を与えるサステナビリティ課題について、経営サイドで監視・監督する組織としてサステナビリティ委員会(委員長:代表取締役社長、委員:常勤執行取締役など)を設置しました。」

    社長を委員長とし常勤執行取締役等を委員とするサステナビリティ委員会の構成と監視・監督対象を明示している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「サステナビリティ委員会 代表取締役社長を委員長とし、サステナビリティ全般のリスクや機会について監視や監督を行います。」

    代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会を新たに明示し、サステナビリティ全般のリスク・機会を監視・監督する体制を示している。
一緒に動いた変遷

「テレビ放送事業と企業広告費への依存」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テレビ放送事業と企業広告費への依存2回
  3. 2第1四半期の増収増益と利益改善2回
  4. 3共通理念を持つ人材の育成と確保2回
  5. 4リアルエンターテイメント・新たな情報発信基地によるメディアシティ強化2回
  6. 5テレビ朝日グループ人権方針と人権デュー・デリジェンス2回
  7. 6動画配信・インターネット事業における戦略的パートナーシップ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テレビ朝日ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の役員の異動で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティ委員会によるリスク・機会の監督|テレビ朝日ホールディングス(9409)の変遷 | Komori