番組フォーマット販売を中心とした海外事業の拡大
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2026年1月16日に、ハリウッドを拠点とする映画製作スタジオであるLegend Pictures, LLCに1億5,000万ドルの出資を行う等の内容を含む資本業務提携を締結いたしました。」
SASUKE等のフォーマット販売を中心とした海外事業が、Legend Picturesへの1億5,000万ドル出資、日本発IPの共同企画・開発へ拡張された。 - FY2024前進有価証券報告書
「中計2026では、第1フェイズで拡大した事業ポートフォリオをGlobal(グローバル)領域でも拡大していくことを至上命題と位置付け、「TBSグローバルビジネス元年」にすべく、中長期のグローバル戦略を立案し、成長を加速させてまいります。」
SASUKE等のフォーマット販売を中心とした海外事業の説明が、中計2026におけるグローバル事業の重点化と中長期戦略の立案へ拡張された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グローバルビジネスは「SASUKE」のフォーマット販売が引き続き好調で増収となりました。」
「SASUKE」のフォーマット販売を中心とするグローバル事業の好調と増収を継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「グローバルビジネスは「SASUKE」のフォーマット販売が引き続き好調で増収となりました。」
「SASUKE」のフォーマット販売を中心とする海外事業の好調と増収を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「海外事業では、中国・韓国への番販環境の回復や、SASUKEなどフォーマット販売も復調し、増収となりました。」
中国・韓国向け番組販売環境の回復とSASUKE等のフォーマット販売の復調により増収となった状況を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外事業では、中国・韓国への番販環境の回復や、SASUKEなどフォーマット販売も増加し、増収となりました。」
東アジア向け番組販売環境の回復とSASUKE等のフォーマット販売増加により、海外事業が減収継続から増収へ転じた。 - FY2021年間減収継続有価証券報告書
「海外事業では、アジア市場を中心に市況の改善の動きが一部でみられるものの、依然として厳しい市況が続いており減収となりました。」
アジア市場の一部改善を認めつつ、厳しい市況が続き、海外事業が通期でも減収となった。 - FY2021-Q3アジア市場の一部改善も厳しい市況で減収有価証券報告書
「海外事業では、アジア市場を中心に市況の改善の動きが一部でみられるものの、依然として厳しい市況が続いており減収となりました。」
アジア市場で一部改善の動きがみられる一方、厳しい市況が続き、海外事業は減収となった。 - FY2021-Q2新作ドラマ供給不足等による減収有価証券報告書
「海外事業では、市況の改善の動きが一部でみられるものの、依然として厳しい市況が続いており、新作ドラマの供給不足なども加わり、減収となりました。」
海外事業では市況改善の動きが一部にある一方、厳しい市況と新作ドラマの供給不足により減収となった。 - FY2021-Q1東アジア向け番販環境悪化による減収有価証券報告書
「海外事業では、東アジアを中心とする番販環境の悪化で減収となりました。」
東アジアを中心とする番組販売環境の悪化が、海外事業の減収要因となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、動画配信事業や映像コンテンツ事業が堅調に推移し増収となった一方で、海外事業における中国を中心とするアジア地域への番販の苦戦などによる減収や、ライセンス事業における商品化の不調などにより減収となりました。」
動画配信等が堅調である一方、中国を中心とするアジア向け番組販売の苦戦が海外事業の減収要因となる状況を通期でも記載した。 - FY2020-Q3中国を中心とするアジア向け番組販売の苦戦による減収有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、動画配信事業が堅調に推移した一方で、海外事業における中国を中心とするアジア地域への番販の苦戦などによる減収や、ライセンス事業における商品化の不調などにより減収となりました。」
動画配信事業は堅調だった一方、海外事業では中国を中心とするアジア地域への番組販売が苦戦し、メディアビジネス関連の減収要因となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外事業では、ドラマ等の番販は軟調でしたが、「SASUKE」などのフォーマット販売が底堅く推移し、増収となりました。」
ドラマ番組販売が軟調な一方、フォーマット販売が底堅く推移し、海外事業は増収となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外事業では、「SASUKE」などのフォーマット販売が好調であったのに加え、「集団左遷!!」や「わたし、定時で帰ります。」などのドラマ番販等も好調で増収となりました。」
フォーマット販売に加えて複数のドラマ番組販売も好調となり、海外事業が増収となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「海外事業では、「SASUKE」などのフォーマット販売が好調でしたが、アニメやドラマの番販が不調であったため、減収となりました。」
フォーマット販売の好調を維持する一方、アニメ・ドラマの番組販売不調により、海外事業全体では減収となったと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、海外事業において、「SASUKE」などのフォーマット販売が引き続き好調だったほか、中国やアジア各国に対するドラマセールスが売上をけん引しました。」
フォーマット販売の好調継続に加え、中国やアジア各国へのドラマ販売が売上をけん引したと記載し、海外販売の実績と対象地域を具体化している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「「風雲!たけし城」や「SASUKE」などのフォーマット販売は、引き続き好調に推移しましたが、東南アジア各国への番組販売が振るいませんでした。」
複数フォーマット販売は好調を継続した一方、東南アジア向け番組販売は不調となり、海外事業の状況を好調一辺倒ではなく明暗を併記する形で記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、海外事業において、東南アジア各国への番組販売がやや不調となりましたが、「風雲!たけし城」や「SASUKE」などのフォーマット販売が好調に推移しました。」
東南アジア向け番組販売はやや不調だった一方、「風雲!たけし城」を加えた複数フォーマット販売が好調となり、海外展開の対象を広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、海外事業において「SASUKE」のフォーマット販売を中心に大きく売上を伸ばしました。」
SASUKEのフォーマット販売を中心に海外事業の売上を大きく伸ばしたと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、海外事業において、「SASUKE」の放送国が順調に増加していることに加え、ドラマ・バラエティのアジア各国への販売が堅調に推移し、売上を伸ばしました。」
SASUKEの放送国増加と、ドラマ・バラエティのアジア各国への販売を通じて売上を伸ばしたと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、海外事業において、東南アジア各国へのドラマセールスが好調で、「SASUKE」のフォーマット販売も放送国の増加を背景に堅調に推移し、売上を伸ばしました。」
東南アジア各国へのドラマ販売が好調となり、SASUKEも放送国の増加を背景に売上を伸ばしたと、海外事業の展開範囲と実績を具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「メディアビジネス関連では、海外事業において、東南アジア各国へのドラマ、バラエティのセールスが好調で、「SASUKE」のフォーマット販売も堅調に推移し、売上を伸ばしました。」
SASUKEのフォーマット販売に加え、東南アジア各国へのドラマ・バラエティ販売が好調で売上を伸ばしたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「海外事業においても「SASUKE」のフォーマット販売を中心に堅調に売上を伸ばしました。」
「SASUKE」を中心とする海外フォーマット販売による売上拡大を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他、海外事業においては「SASUKE」のフォーマット販売を中心に全ジャンルで堅調に売上を伸ばしました。」
「SASUKE」中心の海外フォーマット販売について、全ジャンルでの売上拡大を継続して記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外事業においては「SASUKE」のフォーマット販売を中心に全ジャンルで堅調に売上を伸ばしました。」
SASUKE中心の海外フォーマット販売について、全ジャンルで売上を伸ばしたと範囲を広げて記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その他、海外事業においては「SASUKE」のフォーマット販売を中心に堅調に売上を伸ばしました。」
「SASUKE」のフォーマット販売を海外事業の主要な手段として、売上拡大を記載している。