Komori
TBSホールディングス(9401)・施策前進

映画・美術展・舞台公演による映像・文化事業の展開

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
文化催事・自主興行によるコンテンツ事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」の大ヒット、同社が幹事として製作した初めてのオリジナルアニメ映画「たべっ子どうぶつTHE MOVIE」の公開に加え、映画・アニメの二次利用収入の好調等が要因です。」

    映画・アニメ事業が新作映画、初のオリジナルアニメ映画、二次利用収入により増収となった。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」の大ヒット、同社が幹事として製作した初めてのオリジナルアニメ映画「たべっ子どうぶつTHE MOVIE」の公開に加え、映画・アニメの二次利用収入の好調等が要因です。」

    映画・アニメの新作公開と二次利用収入が事業部門の増収に結び付いた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「㈱TBSテレビの事業部門の当中間連結会計期間の売上高は、13億7千1百万円増収の97億1千6百万円(前年同期比16.4%増)となりました。劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」の大ヒット、同社が幹事として製作した初めてのオリジナルアニメ映画「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」の公開に加え、前年の公開映画の二次利用収入の好調等が要因です。」

    映画・アニメの新作公開と二次利用収入により、TBSテレビ事業部門が増収となった。
  4. FY2025-H1大型映画作品の反動による部門減収有価証券報告書

    「映画は、「ラストマイル」が大ヒットしているものの、前年の劇場版「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の反動で減収となったほか、2023年7月よりメディア事業をテレビ部門へ移管したことも加わり、部門全体で減収となりました。」

    新作映画『ラストマイル』が大ヒットした一方、前年の『TOKYO MER』の反動とメディア事業移管により、事業部門全体では減収となった。
  5. FY2024大型興行反動と事業移管による部門減収有価証券報告書

    「ライブエンタテインメントでは、TBS開局70周年記念 舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のロングラン上演や、Kバレエ「眠れる森の美女」が好調でしたが、前年のサッカー「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2022」の反動を埋めるには至らず減収、アニメは前年大ヒットした映画「五等分の花嫁」の反動により減収となりました。加えて、第2四半期連結会計期間よりメディア事業をテレビ部門へ移管したため、部門全体で減収となりました。」

    ロングラン舞台や映画のヒットがある一方、前年の大型興行・作品の反動とメディア事業の移管により事業部門全体は減収となった。
  6. FY2024-Q2大型興行反動と事業移管による部門減収有価証券報告書

    「ライブエンタテインメントでは、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が引き続き好調でしたが、前年のサッカー「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2022」の反動を埋めるには至らず減収、アニメは前年大ヒットした映画「五等分の花嫁」の反動により減収となりました。加えて、当第2四半期連結累計期間よりメディア事業がテレビ部門へ移管したため、部門全体で減収となりました。」

    ハリー・ポッター公演や映画ヒットがある一方、前年の大型興行・アニメ作品の反動とメディア事業のテレビ部門移管により、事業部門全体は減収となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「催事・興行では、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が大きく貢献し、前年に比べ大幅な増収となったほか、映画では劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』や映画『わたしの幸せな結婚』等のヒット作に恵まれ増収となりました。」

    舞台のロングラン上演と複数のヒット映画により、催事・興行および映画事業が前年から増収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「催事・興行では、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年の反動に加え、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が7月より開始したことや、サッカー「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2022」の成功が大きく貢献したほか、映画・アニメも「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」や映画「五等分の花嫁」、「ラーゲリより愛を込めて」といったヒット作に恵まれ増収となりました。」

    ロングラン舞台、スポーツ興行、映画・アニメのヒット作により、映像・文化事業の回復と増収が通期で具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「催事・興行では、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年の反動に加え、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が7月より開始したことや、サッカー「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2022」の成功が大きく貢献したほか、ドラマ「君の花になる」の連動イベントにより、前年に比べ大幅な増収となったほか、映画・アニメも「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」や映画「五等分の花嫁」といったヒット作に恵まれ増収となりました。」

    前年の感染症影響からの反動に加え、ハリー・ポッターのロングラン公演、サッカー興行、ドラマ連動イベント、映画・アニメのヒット作により、映像・文化事業の増収が拡大した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「催事・興行では、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年の反動に加え、TBS開局70周年記念 舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のロングラン上演が7月より始まったことや、サッカー「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2022」の成功が大きく貢献し、前年に比べ大幅な増収となったほか、映画・アニメも「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」や映画「五等分の花嫁」といったヒット作に恵まれ増収となりました。」

    公演・スポーツイベントの再開と具体的なヒット作により、催事・興行、映画・アニメが前年から大幅な増収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「マーチャンダインジグセンターは巣ごもり需要の反動で減収となったものの、催事・興行が新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた前年に比べ増収となったほか、映画・アニメも「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」や映画「五等分の花嫁」といったヒット作に恵まれ増収となりました。」

    催事・興行が前年から増収に転じ、映画・アニメでも具体的なヒット作による増収を記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「興行では、「スタンディングオベーション」や「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2021」、「舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-」などが上演され、催事では「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」の好調より増収となりました。映画事業では「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」のヒットにより増収となり、アニメは「五等分の花嫁」や「プラチナエンド」の海外番販収入により増収となりました。」

    公演・展覧会・映画・アニメ海外販売を展開し、映像・文化事業が増収となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「催事・興行では、「スタンディングオベーション」や「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2021」、「舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-」などが上演されたことや、「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」の好調により増収となりました。」

    公演の上演再開に加え、「ゴッホ展」の好調が寄与し、催事・興行が増収となった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「催事・興行では、「スタンディングオベーション」や「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2021」、「舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-」などが上演され、増収となりました。」

    公演中止・延期が続いていた催事・興行について、具体的な公演の上演再開と増収を継続して記載している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「催事・興行では、「スターズ・オン・アイス ジャパンツアー2021」や「舞台『刀剣乱舞』无伝 夕紅の士-大坂夏の陣-」などが上演され、増収となりました。」

    感染症拡大下で公演中止・延期が続いていた催事・興行について、具体的な公演を再開し、増収となった。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「催事・興行では、緊急事態宣言解除後も新型コロナウイルス感染症対策のための入場制限を継続したため、大幅な減収となりました。映画事業においては「糸」と日向坂46ドキュメンタリー「3年目のデビュー」がロングラン公演となりましたが、前年同期の収入規模には至らず減収となりました。」

    催事・興行では入場制限、映画では前年同期の収入規模未達により、通期の映像・文化事業の減収が実績として表れた。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「催事・興行では、新型コロナウイルス感染症対策のための入場制限を継続したため、大幅な減収となりました。映画事業においては「糸」がロングラン公開となりましたが、前年同期の収入規模には至らず大幅な減収となりました。」

    入場制限の継続と前年同期の大型収入規模未達により、催事・興行および映画事業の大幅減収が続いている。
  18. FY2021-Q2公演中止・映画延期後の再開でも大幅減収有価証券報告書

    「催事・興行では、イベント自粛要請により公演中止が相次ぎ、映画事業においても新作映画の公開を延期、自粛要請緩和後の8月から公開を再開したものの、大幅な減収となりました。」

    公演中止と映画公開延期が続き、映画公開を8月から再開した後も催事・興行および映画事業は大幅な減収となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「催事・興行では、イベント自粛要請により公演中止が相次ぎ、映画事業においても新作映画の公開を延期するなどにより、大幅な減収となりました。」

    イベント自粛要請による公演中止と新作映画の公開延期が発生し、催事・興行・映画事業の大幅減収につながった。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「しかし、前年の「髑髏城の七人」シリーズや「スターズ・オン・アイス2018」の反動減や、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公演中止などにより、催事・興行全体としては減収となりました。映画事業は、9月公開の映画「かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~」の大ヒットなどがありましたが、新作タイトル数が前年と比較して少なかったことや、2月以降の来場者数が減少したことなどから減収となりました。」

    催事・興行では前年大型公演の反動減に加え、新型コロナウイルス感染症による公演中止が発生し、映画でも来場者数減少等により減収となった。
  21. FY2020-Q3催事・興行・映画の反動減による減収有価証券報告書

    「催事・興行では、アジア初の360度シアターである「IHIステージアラウンド東京」での「BOUM!BOUM!BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展」などが好調でしたが、前年の「髑髏城の七人」シリーズや「スターズ・オン・アイス2018」の反動減により減収となりました。映画事業は、9月公開の映画「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」(出演:平野紫耀、橋本環奈ほか、監督:河合勇人)のヒットなどがありましたが、新作タイトル数が前年と比較して少なかったことなどから減収となりました。」

    個展など一部催事は好調で映画ヒットもあった一方、前年の大型公演の反動減と新作タイトル数の少なさにより、催事・興行と映画事業は減収となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「催事・興行では、アジア初の360度シアターである「IHIステージアラウンド東京」での「BOUM!BOUM!BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展」などが好調でしたが、前年の「髑髏城の七人」シリーズや「スターズ・オン・アイス2018」の反動減により減収となりました。映画事業は、9月公開の映画「かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」のヒットなどにより増収となりました。」

    個展などの催事は好調で、映画では『かぐや様は告らせたい』のヒットにより増収となった一方、前年大型公演の反動で催事・興行は減収となった。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「催事・興行では、アジア初の360度シアターである「IHIステージアラウンド東京」において、「BOUM!BOUM!BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展」が、6月に千秋楽を迎え大好評のうちに幕を閉じましたが、前年の「髑髏城の七人」シリーズや「スターズ・オン・アイス2018」の反動減により減収となりました。」

    新たな個展を好評のうちに終えた一方、前年の大型公演等の反動減により催事・興行は減収となった。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「アジア初の360度シアターである「IHIステージアラウンド東京」において、「髑髏城の七人」シリーズに続く「新感線☆RS『メタルマクベス』」や「BOUM!BOUM!BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展」など、話題作を上演しましたが、企画入れ替えによる公演数の減少や「髑髏城の七人」シリーズの反動減により減収となりました。」

    新たな舞台・展覧会を展開した一方、前年度の大型シリーズ終了と公演数減少の反動により、映像・文化事業の一部で減収となったと記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「興行では、アジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」において、「新感線☆RS『メタルマクベス』」が大晦日に千秋楽を迎え、『髑髏城の七人』シリーズと合わせ、平成29年3月から1年9ヶ月に渡るロングラン公演で70万人を動員、好評のうちに幕を閉じました。また、世界的ヒットミュージカル「メリー・ポピンズ」や「コーラスライン」、「ハイキュー!!」シリーズ、「NO.9-不滅の旋律-」等の舞台企画が大ヒットとなりました。また、展覧会では、「ルーベンス展-バロックの誕生」が23万人を超える来場者を迎えています。映画事業では、9月公開の「コーヒーが冷めないうちに」(出演:有村架純ほか、監督:塚原あゆ子)が興収14億円超え、11月公開の「スマホを落としただけなのに」(出演:北川景子ほか、監督:中田秀夫)も興収19億円を超える大ヒットとなりました。」

    劇場のロングラン公演で70万人を動員し、複数の舞台・展覧会・映画作品について大ヒット、来場者数、興行収入を伴う実績を追加している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「7月からは「新感線☆RS『メタルマクベス』」を上演し、引き続き盛況となっております。また、4月の「スターズ・オン・アイス2018」や、8月に上演開始した「コーラスライン」も好評を博しました。催事では、池袋サンシャインシティで毎夏恒例の「ウルトラマンフェスティバル2018」が、この10年間で最多の入場者数となりました。映画事業では、9月公開の映画「コーヒーが冷めないうちに」が好調なスタートを切っております。」

    新たな舞台公演、催事、映画作品を展開し、ウルトラマンフェスティバルでは10年間で最多の入場者数を記録した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「興行では、アジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」において、「劇団☆新感線『髑髏城の七人』」シリーズのラストを飾る『修羅天魔』が、5月末に千秋楽を迎え、大好評のうちに幕を閉じました。2017年3月から1年3ヶ月に渡るロングラン公演となり、延べ約55万人が来場し、ライブエンタテインメントの新しい形を提供しました。」

    『髑髏城の七人』シリーズの最終公演が終了し、約1年3か月のロングランで延べ約55万人を集めた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「興行では、東京豊洲にオープンしたアジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」にて「劇団☆新感線『髑髏城の七人』」を公演しておりますが、第1弾『シーズン花』、第2弾『シーズン鳥』、第3弾『シーズン風』、第4弾『シーズン月』に続き、トリを飾る『修羅天魔』の上演においても、チケットが連日完売となる大盛況となりました。また、催事では、「星の王子さまミュージアム 箱根サン=テグジュペリ」が過去最高となる22万人超の年間来場者を記録しました。映画事業では、7月公開の映画「忍びの国」が興行収入25億円超、12月公開の映画「8年越しの花嫁」が興行収入27億円超、1月公開の映画「祈りの幕が下りる時」が興行収入15億円超となりました。」

    劇場の最終公演も連日完売となり、催事の年間来場者数や複数映画の興行収入を伴う展開実績を追加している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「興行では、東京豊洲にオープンしたアジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」にて「劇団☆新感線『髑髏城の七人』」を公演しておりますが、第1弾『シーズン花』、第2弾『シーズン鳥』、第3弾『シーズン風』に続き、第4弾となる『シーズン月』の上演においても、12月までのチケットが連日完売となる大盛況となりました。TBS赤坂ACTシアターでは、「俺節」、「ビリー・エリオット」の成功に続き、宝塚歌劇団の花組公演「ハンナのお花屋さん」や熊川哲也Kバレエカンパニーによる赤坂Sacasバージョン10周年記念「くるみ割り人形」を上演し、好評を博しました。映画事業では、7月公開の映画「忍びの国」(出演:大野智ほか、監督:中村義洋)が興行収入25億円を超える大ヒットとなり、12月公開の映画「8年越しの花嫁」(出演:佐藤健ほか、監督:瀬々敬久)も好調なスタートを切っております。」

    360度回転劇場の第4弾公演が12月まで連日完売となり、映画『忍びの国』の興行収入が25億円を超えるなど、映像・文化事業の展開実績を追加している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「興行では、東京豊洲にオープンしたアジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」にて「劇団☆新感線『髑髏城の七人』」を公演しておりますが、第1弾『シーズン花』の成功に続き、第2弾となる『シーズン鳥』の上演においても、チケットが連日完売となる大盛況となりました。TBS赤坂ACTシアターでは、6月公演の「俺節」に続き、世界的なヒットミュージカル「ビリー・エリオット」を上演し、好評を博しました。映画事業では、7月公開の映画「忍びの国」(出演:大野智ほか、監督:中村義洋)が興行収入24億円を超える大ヒットとなりました。」

    360度回転劇場の第2弾公演が連日完売となり、ビリー・エリオットの上演と興行収入24億円超の映画ヒットを追加的な実績として記載している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「興行では、アジア初の360度回転劇場「IHIステージアラウンド東京」を東京・豊洲にオープンし世界中の注目を集めると共に、こけら落とし公演として「劇団☆新感線 髑髏城の七人 シーズン花」を上演し、大成功を収めました。TBS赤坂ACTシアターでは、4月に恒例の「赤坂大歌舞伎」、6月に「俺節」を上演し、連日立ち見が出る大盛況となりました。映画事業では、映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」が興行収入12.8億円のヒットとなりました。」

    360度回転劇場のこけら落とし公演、赤坂ACTシアター公演、興行収入12.8億円の映画ヒットを具体的な展開実績として追加している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「映画事業では、5月に前編、6月に後編を公開した「64-ロクヨン-」が、興行収入36.8億円の大ヒットとなりました。展覧会では、東京都美術館にて開催した「ゴッホとゴーギャン展」に39万人超が来場し、国立科学博物館にて開催した「世界遺産ラスコー展」には26.5万人が来場しました。また、国立西洋美術館・国立国際美術館では、TBSとウィーン美術史美術館の10年間にわたるパートナーシップ契約の第一弾、「クラーナハ展」を開催しました。興行では、TBS赤坂ACTシアターにて「TAKE FIVE 2」「スカーレット・ピンパーネル」「ロミオ&ジュリエット」などヒット作を次々と上演しました。」

    映画、展覧会、長期パートナーシップ、公演について、興行収入・来場者数・契約期間を伴う具体的な展開実績を追加している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「催事では、東京都美術館にて「ゴッホとゴーギャン展」を開催し39万人超の来場者がありました。興行では、TBS赤坂ACTシアターにてミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」が好評を博しました。」

    美術展の開催と39万人超の来場、ミュージカル公演という具体的な映像・文化事業の展開実績を追加している。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「映画事業では、5月に前編、6月に後編を公開した「64-ロクヨン-」が、8月後半までのロングランとなり、興行収入は前編19.3億円、後編17.3億円の大ヒットとなりました。催事・興行では、7月から10月まで国立新美術館にて特別展を開催しました。また、初来日公演として、世界的演出家マシュー・ボーンの「眠れる森の美女」を上演し、好評を博しました。」

    映画公開、展覧会、舞台公演を映像・文化事業の具体的な展開として記載している。
一緒に動いた変遷

「保有株式の含み益による投資有価証券・純資産の増加」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141111101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有株式の含み益による投資有価証券・純資産の増加14回
  3. 2番組フォーマット販売を中心とした海外事業の拡大11回
  4. 3個人消費低迷とインバウンド需要縮小11回
  5. 4無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入の拡大10回
  6. 5映画・イベント・ライブエンタテインメントの集客未達リスク10回
  7. 6360°シアター「IHI ステージアラウンド東京」の運営10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
映画・美術展・舞台公演による映像・文化事業の展開|TBSホールディングス(9401)の変遷 | Komori