Komori
TBSホールディングス(9401)・事実前進

自己株式の取得による株主還元・資本政策

FY2020-Q1に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-01。

24記載
8年にわたる
10うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2023-Q1前進FY2024 – 2026-10-012019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 112026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は4,987,300株、24,999,686,394円」

    取締役会決議に基づき、当年度に自己株式498万7,300株、約250億円を取得した。さらに翌年度取得枠として650万株・360億円を設定した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主な内訳は、自己株式の取得による支出257億4千7百万円、配当金の支払額67億9百万円等であります。」

    自己株式取得による支出257億4,700万円と配当金支払額67億900万円を計上し、株主還元・資本政策に係る支出が増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 11,716」

    自己株式取得による支出は通期で117億1,600万円となり、前年度から取得規模が拡大した。
  4. FY2024-Q2自己株式取得支出714百万円有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 714」

    当第2四半期累計期間の自己株式取得による支出は7億1,400万円となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は2,995,700株、5,030,991,729円」

    取締役会決議に基づく自己株式取得を通期で2,995,700株、約50億3,100万円実施し、自己株式取得支出は通期で109億400万円となった。
  6. FY2023-Q3自己株式残高の増加有価証券報告書

    「自己株式 △ 1,552 △ 5,480」

    貸借対照表上の自己株式は前連結会計年度末の15億5,200万円から54億8,000万円へ増加している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払い等により利益剰余金が差し引き38億4千2百万円増加の一方、その他有価証券評価差額金が1,065億2千2百万円減少及び自己株式を37億5百万円取得したこと等によります。」

    自己株式の取得が第1四半期にも継続し、純資産の減少要因として37億500万円の取得額が記載された。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は504,300株、906,664,192円」

    自己株式の取得を継続し、当事業年度に504,300株、約9億円を取得した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「自己株式取得による支出26億5百万円」

    自己株式取得を継続し、当連結会計年度の取得支出は26億500万円、取締役会決議分の取得株式数は165万株となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主な内訳は、長期借入れによる収入70億円、自己株式取得による支出26億4百万円、配当金の支払額29億2千9百万円等であります。」

    自己株式取得による支出26億400万円が第2四半期累計の財務活動に計上され、自己株式取得が継続した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「純資産合計は6,474億9千1百万円で、前連結会計年度末に比べて555億6千万円の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や配当金の支払いにより利益剰余金が差し引き18億1千9百万円増加、その他有価証券評価差額金が568億3千1百万円増加した一方、自己株式の取得に伴い自己株式が26億4百万円増加したこと等によります。」

    自己株式の取得に伴う自己株式の増加額が26億400万円となり、取得が第1四半期にも継続した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、142億2百万円の支出となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出12億円、自己株式取得による支出39億9千1百万円、配当金の支払額52億3千5百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出30億円などであります。」

    自己株式取得について、通期の取得支出は39億9,100万円となり、取締役会決議に基づく取得株式数は2,396,700株となった。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出10億1百万円」

    自己株式取得による支出が第2四半期累計の財務活動に計上され、自己株式残高も増加した。
  14. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「自己株式の取得に伴い自己株式が10億円増加」

    当第1四半期に自己株式の取得に伴い、自己株式が10億円増加した事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1無料動画配信の広告収入を含むコンテンツ収入の拡大10回
  3. 2戦略的投資・新規事業開発による収益力の多角化10回
  4. 3映画・美術展・舞台公演による映像・文化事業の展開8回
  5. 4保有株式の含み益による投資有価証券・純資産の増加8回
  6. 5取引・提携関係の維持強化を目的とする政策保有株式8回
  7. 6自己株式の消却による株主価値向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式の取得による株主還元・資本政策|TBSホールディングス(9401)の変遷 | Komori