基幹システムの刷新による業務基盤強化
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-04-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
- 2026-04-28前進株主総会
「当連結会計年度の設備投資の総額は、107百万円となりました。これは主に、日本における当社でのCIS(カーゴ・インフォメーション・サービス)の機能拡張に係る費用や子会社での業務効率化等を目的としたシステム投資に係るものです。」
CISの機能拡張と子会社の業務効率化を目的としたシステム投資を、当年度の設備投資実績として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、38百万円となりました。これは主に、日本における当社でのCIS(カーゴ・インフォメーション・サービス)のリニューアルに係る費用や子会社の業務効率化等を目的としたシステム投資、ミャンマー子会社での事業所設備の取得であります。」
CISのリニューアル、子会社の業務効率化を目的としたシステム投資、ミャンマー子会社の設備取得を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、159百万円となりました。これは主に、日本での当社及び子会社の業務効率化等を目的としたシステム投資や当社でのCIS(カーゴ・インフォメーション・サービス)のリニューアルに係る費用、子会社の事務所移転に伴う設備工事や事務所設備の取得であります。」
基幹業務基盤の強化について、当年度に159百万円を投じ、業務効率化を目的とするシステム投資、CISのリニューアル、子会社の事務所移転・設備取得まで実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、128百万円となりました。これは主に、日本での当社及び子会社の事務所移転に伴う設備工事や当社でのCIS(カーゴ・インフォメーション・サービス)のリニューアルに係る費用並びに子会社での社内ITインフラの再構築に係る費用であります。」
基幹業務基盤の整備について、CISのリニューアル、子会社の社内ITインフラ再構築、事務所移転に伴う設備工事を実施し、設備投資額は128百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、63百万円となりました。これは主に、日本での当社における基幹業務システムの改修に係る費用及びCIS(カーゴ・インフォメーション・サービス)のリニューアルに係る費用並びに子会社における会計システムの入替に係る費用であります。」
基幹業務システムの改修に加え、CISのリニューアルと子会社の会計システム入替を実施し、設備投資額は63百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、53,664千円となりました。これは主に、日本での当社における基幹業務システムの改修に係る費用及び新事務所開設に伴う設備工事費用であります。」
基幹業務システムの刷新・改修について、当年度53,664千円の設備投資として継続・具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、159,381千円となりました。これは主に日本における業務基幹システムの刷新に係る費用であります。」
基幹システム刷新への投資を、当連結会計年度の159,381千円の設備投資として初めて独立した施策として確認できる。