海外展開・事業拡大に向けた人材の確保と育成
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年2月期の実績値では、「女性管理職候補(課長補佐、課長代理)登用率」が41.7%となり、前期比で大幅に上昇し、当初の目標値を前倒しで達成するに至りました。今後も当指標の一定の維持と向上を目指すために、改めて2027年2月期の目標を上記に設定いたしました。」
女性管理職候補登用率は11.1%から41.7%へ上昇し、従来の2027年2月期目標25.0%を前倒し達成した。新目標は35.0%以上の維持へ引き上げられ、資格取得支援利用人数も93人へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社では、2023年8月に基本理念を「創発」へと刷新し、「創発人材の育成」を人材の育成方針とし、「挑戦」「多様性とひらめき」「好奇心と感性」「主体性と自立性」を柱に、当社の掲げる理念に共感し、かつ実践できる人材を数多く育成し、また、この新しい理念に基づいた考え方や行動を企業文化としてグループの隅々まで浸透させていくことで、更なる成長と飛躍を目指しております。 指標 目標(2027年2月期) 実績(2024年2月期) 挑戦を推奨する風土に対するエンゲージメントスコア 54 49 資格取得支援の累積利用人数 200人 38人 女性管理職候補(課長補佐、課長代理)登用率 25.0% 11.1%」
創発人材の育成方針に加え、2027年2月期を期限とするエンゲージメントスコア54、資格取得支援累積利用人数200人、女性管理職候補登用率25.0%の目標と、2024年2月期の実績を初めて数値で開示している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「4.世界に挑戦できる主体的・自律的な人材を育成し、創発による変革を実現します。」
経営方針の刷新により、人材育成の方向性が、世界に挑戦できる主体的・自律的な人材の育成と創発による変革として明示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「離職の防止では、働きがいや働きやすさを感じる職場環境を目指し、エンゲージメントサーベイを活用しております。これらを活用しながら、各種課題の解決に取り組むとともに、より適正な人事評価制度の構築や社員の給与体系などの待遇面の改善も図り」
採用・研修、人事評価制度・待遇改善に加え、エンゲージメントサーベイを活用した離職防止・職場環境整備へ施策を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、人材育成においても、採用後の新入社員研修、中途採用研修、オンライン研修、階層別研修などを充実させ、従業員一人ひとりの能力を十分に活かすための取り組みを推進するとともに、確保した人材の早期戦力化と定着化も図ってまいります。さらに、より適正な人事評価制度の構築や社員の給与体系などの待遇面の改善も図り、従業員がモチベーションを維持向上し、働くことができる環境の整備を行ってまいります。」
従来の採用・研修方針に加え、オンライン研修、早期戦力化・定着化、人事評価制度・給与体系の改善を具体的な人材施策として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「人材の採用については、即戦力となる人材確保を目的とした中途採用及び将来を担う社員の育成と組織の活性化を目的とした新卒採用を行っております。また、人材育成においても、採用後の新入社員研修、中途採用研修、外部の専門研修、階層別研修などを充実させ」
中途・新卒採用、各種研修、早期戦力化・定着化による人材確保・育成方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「より適正な人事評価制度の導入や社員の給与体系などの待遇改善も実施し、従業員のモチベーションを維持向上させる仕組みづくりに取り組んでまいります。」
採用・研修に加え、人事評価制度の導入や給与体系などの待遇改善を実施する人材施策へ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「人材の採用については、即戦力の人材確保を目的とした中途採用及び将来を見据えた社員の育成と組織の活性化を目的とした新卒採用を行っております。また、人材育成も重要な課題であると認識し、採用後の新入社員研修、中途採用研修、外部の専門研修、階層別研修、海外研修などを充実させ、いち早い戦力化に取り組んでおります。」
中途・新卒採用、各種研修、海外研修を通じて、国内外の物流事業に対応する人材を確保・育成する施策を初めてまとまって記載している。