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エーアイテイー(9381)・施策削除

米国子会社の設立による北米基点の国際輸送サービス拡充

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3削除FY2021-Q1 – FY20222016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022清算結了を確認有価証券報告書

    「また、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」では、当連結会計年度において、米国の現地法人「AIT International of America,Inc.」が清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    米国子会社は営業終了・清算手続中の段階から進み、当連結会計年度に清算結了し、連結範囲から除外された。
  2. FY2021削除有価証券報告書

    「また、米国の連結子会社「AIT International of America,Inc.」は、2020年2月29日をもって営業を終了し、清算手続きを行っておりましたが、2021年3月16日付で清算結了しております。」

    北米を基点とする米国子会社は営業終了後の清算段階を経て、提出日までに清算結了したと記載されている。
  3. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「なお、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」では、米国の現地法人である「AIT International of America,Inc.」が2020年2月29日をもって営業を終了し、現在清算手続中であります。」

    北米を基点とする米国子会社の営業拡大について、当該法人が営業終了・清算手続中となり、米国法人に関する施策は終了段階へ移った。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「米国、台湾現地法人及びベトナム合弁会社それぞれで貨物の取扱量も増加し、加えてミャンマーでの収益も加わり、営業収益は837百万円(前年同期は営業収益379百万円)、セグメント利益は74百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。」

    米国・台湾・ベトナムの海外拠点で貨物取扱量が増加し、ミャンマーの収益も加わったことで、その他セグメントの営業収益は837百万円、セグメント利益は74百万円まで拡大した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「米国、台湾現地法人及びベトナム合弁会社それぞれで貨物の取扱量も増加し、加えてミャンマーでの収益も加わり、営業収益は554百万円(前年同期は営業収益207百万円)、セグメント利益は43百万円(前年同期はセグメント利益3百万円)となりました。」

    米国・台湾・ベトナムの海外拠点で貨物取扱量が増加し、ミャンマーの収益も加わったことで、営業収益554百万円、セグメント利益43百万円となった。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「米国、台湾現地法人及びベトナム合弁会社それぞれで貨物の取扱量も増加し、加えてミャンマーでの収益も加わり、営業収益は276百万円(前年同期は営業収益105百万円)、セグメント利益は24百万円(前年同期はセグメント利益2百万円)となりました。」

    米国・台湾・ベトナムの拠点で貨物取扱量が増加し、ミャンマーの収益も加わったことで、その他セグメントの営業収益と利益が拡大した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「米国、台湾現地法人及びベトナム合弁会社それぞれで徐々に貨物の取扱いは増してきておりますが、貨物量としてはまだ少ないことから、営業収益への貢献は僅かに留まったことで、営業収益は543百万円(前年同期は営業収益167百万円)、セグメント利益は21百万円(前年同期はセグメント損失45百万円)となりました。」

    米国・台湾・ベトナムの新設海外拠点で貨物取扱いが増加し、通期営業収益は543百万円、セグメント利益は21百万円となり、前年の損失から利益に転じた。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「米国、台湾現地法人及びベトナム合弁会社それぞれで徐々に貨物の取扱いは増してきておりますが、貨物量としてはまだ少ないことから、営業収益への貢献は僅かに留まったことで、営業収益は379百万円(前年同期は営業収益69百万円)、セグメント利益は12百万円(前年同期はセグメント損失36百万円)となりました。」

    米国・台湾・ベトナムの海外拠点で貨物取扱いが徐々に増加し、営業収益は379百万円、セグメント利益は12百万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「米国、台湾現地法人及びベトナム合弁会社それぞれで徐々に貨物の取扱いは増してきておりますが、貨物量としてはまだ少ないことから、営業収益への貢献は僅かに留まったことで、営業収益は207百万円(前年同期は営業収益9百万円)、セグメント利益は3百万円(前年同期はセグメント損失26百万円)となりました。」

    米国・台湾・ベトナムの新設海外拠点で貨物取扱いが徐々に増加し、その他セグメントは営業収益207百万円、セグメント利益3百万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「米国、台湾現地法人及びベトナム合弁会社それぞれが四半期連結累計期間においてフルに営業活動を行い、徐々に貨物の取扱いも増してきておりますが、貨物量としてはまだ少ないことから、営業収益への貢献は僅かに留まったことで、営業収益は105百万円(前年同期は営業収益2百万円)、セグメント利益は2百万円(前年同期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    米国・台湾・ベトナムの各拠点が四半期を通じて営業活動を行い、貨物取扱いが増加した。その他セグメントは営業収益105百万円、セグメント利益2百万円となり、前年の損失から利益に転じた。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国子会社、並びに新たに設立した台湾子会社及びベトナム合弁子会社は、本格的に営業を開始してまだ間もないことから、営業収益への貢献は僅かに留まり、また開業に伴う費用の発生等により、営業収益は167百万円(前年同期は営業収益0百万円)、セグメント損失は45百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    北米を含む新設海外拠点は営業開始後の初期段階にあり、営業収益への貢献は限定的で、開業費用を含む損失が発生している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、米国現地法人、並びに新たに設立した台湾現地法人及びベトナム合弁会社もそれぞれが営業を開始し、当社グループ全体が連携しての国際貨物輸送サービスの更なる拡充を図ってまいりました。」

    米国子会社を含む海外拠点について営業開始後の初期段階が続いており、国際輸送サービス拡充の施策を継続している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年9月に米国子会社、本年2月に台湾子会社の設立手続きが完了し、本格営業を開始してまだ間もないことから、営業収益への貢献は僅かに留まり、またベトナム合弁子会社は、開業に向けての準備段階であったことから営業収益への貢献はなく、営業収益は9百万円、セグメント損失は26百万円となりました。」

    米国子会社は本格営業開始後間もない段階で、営業収益への貢献が僅かな状態が続いている。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「昨年9月に米国子会社の設立手続きが完了し、営業を開始してまだ間もなく、営業収益への貢献は僅かに留まり、また台湾子会社及びベトナム合弁子会社は、開業に向けての準備段階であったことから営業収益への貢献はなく、営業収益は2百万円、セグメント損失は10百万円となりました。」

    米国子会社は営業開始後の初期段階に入り、営業収益への貢献が僅かながら発生している。
  15. FY2017-Q3設立後の初期実績を開示有価証券報告書

    「昨年9月に米国子会社の設立が完了して間もないことから、営業収益への貢献はなく、セグメント損失は0百万円となりました。」

    米国子会社は設立後間もないため、当第3四半期累計期間では営業収益への貢献がなく、セグメント損失は0百万円だったと初期実績を開示している。
  16. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「今後の貿易自由化を踏まえて、新たに北米を基点とした国際輸送サービスを提供し、更なるサービス拡充を図るため、米国に子会社を設立いたしました。」

    米国子会社を設立し、北米を基点とした国際輸送サービスの提供とサービス拡充を図る新たな施策を示している。設立手続きは平成28年9月28日に完了している。
一緒に動いた変遷

「ベトナム合弁会社による国際輸送・3PL事業の展開」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ベトナム合弁会社による国際輸送・3PL事業の展開8回
  3. 2台湾現地法人の設立による国際貨物輸送サービス拡充7回
  4. 3日本における海上輸送取扱コンテナ本数の増加6回
  5. 4中間配当15円の実施5回
  6. 5通関受注件数の増加4回
  7. 6日新運輸の完全子会社化による日中間海上輸送の規模・サービス拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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