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キユーソー流通システム(9369)・施策再掲

インドネシア市場における低温物流拠点・輸送網の確保

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY20252020: 120202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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インドネシア低温物流会社の子会社化による物流網確保1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「インドネシアの配送業務の取引拡大などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加があったものの、インドネシアにおける保管貨物の減少などにより、前年を下回りました。」

    インドネシアでは配送取引の拡大が続く一方、保管貨物の減少が利益を押し下げる状況が継続している。
  2. FY2025-H1配送取引拡大と保管貨物減少が併存有価証券報告書

    「インドネシアの配送業務の取引拡大などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加があったものの、インドネシアにおける保管貨物の減少などにより、前年を下回りました。」

    インドネシアでは配送業務の取引拡大が関連事業の増収に寄与した一方、保管貨物の減少が減益要因となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「③ 関連事業の営業収益は、インドネシアにおける新規・既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は110億78百万円(前年同期比22.9%増)となり、営業利益は11億97百万円(同79.0%増)となりました。」

    インドネシアにおける新規・既存取引の拡大が、関連事業の営業収益22.9%増、営業利益79.0%増として業績に表れた。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「③ 関連事業の営業収益は、インドネシアにおける新規・既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は52億89百万円(前年同期比20.2%増)となり、営業利益は5億35百万円(同67.8%増)となりました。」

    インドネシアにおける新規・既存取引の拡大が関連事業の営業収益20.2%増、営業利益67.8%増として業績に表れた。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「関連事業の営業収益は、国内における施設工事の増加や、インドネシアにおける新規・既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。」

    インドネシアにおける新規・既存取引の拡大が通期の関連事業の増収増益に表れ、営業収益は前期比22.1%増、営業利益は同80.0%増となった。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「③ 関連事業の営業収益は、国内における施設工事の増加や、インドネシアにおける保管や配送の取り扱い物量増加などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。」

    インドネシアにおける保管・配送の取扱物量増加が継続し、関連事業の増収増益に寄与したと記載されている。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「③ 関連事業の営業収益は、国内における施設工事の増加や、インドネシアにおける保管や配送の取り扱い物量増加などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は90億17百万円(前年同期比29.0%増)となり、営業利益は6億68百万円(同69.8%増)となりました。」

    インドネシアにおける保管・配送の取扱物量増加が続き、関連事業の営業収益29.0%増、営業利益69.8%増として業績に表れた。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「③ 関連事業の営業収益は、インドネシアにおける保管や配送の取り扱い物量増加などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は43億99百万円(前年同期比29.9%増)となり、営業利益は3億19百万円(同82.1%増)となりました。」

    インドネシアにおける保管・配送の取扱物量増加が続き、関連事業の営業収益・営業利益の増加として連結業績に表れた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「関連事業の営業収益は、インドネシアにおける保管や配送の取り扱い物量増加などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加はありましたが、インドネシアにおける燃料影響や設備投資に対する適正料金での顧客獲得の遅れなどにより、前年を下回りました。この結果、営業収益は154億66百万円(前期比20.5%増)となり、営業利益は6億7百万円(同22.0%減)となりました。」

    インドネシアで保管・配送の取扱物量が増加し関連事業は20.5%増収となったが、燃料影響や設備投資に対する適正料金での顧客獲得の遅れにより営業利益は22.0%減となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「③ 関連事業の営業収益は、インドネシアにおける保管や配送の取り扱い物量増加などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加はありましたが、国内における施設工事の減少などにより、前年を下回りました。この結果、営業収益は111億15百万円(前年同期比20.6%増)となり、営業利益は6億3百万円(同10.3%減)となりました。」

    インドネシア事業では保管・配送の取扱物量増加が継続し、関連事業の増収に寄与したことが記載されている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「③ 関連事業は、国内における車両販売台数の減少などがありましたが、インドネシアにおける保管や配送の取り扱い物量増加などにより、収益、利益ともに前年を上回りました。」

    子会社化したKIAT ANANDAグループを含むインドネシア事業で、保管・配送の取扱物量増加が収益・利益の増加として表れた。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「またインドネシアのKIAT ANANDAグループ4社が連結範囲に加わったことにより、収益、利益ともに前年を上回りました。この結果、関連事業収益は92億15百万円(前年同期比93.5%増)となり、営業利益は6億91百万円(同102.2%増)となりました。」

    子会社化したKIAT ANANDAグループ4社が引き続き連結範囲に含まれ、関連事業の増収増益に寄与したと記載されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「関連事業は、インドネシアのKIAT ANANDAグループ4社が連結範囲に加わりました。」

    インドネシアの低温物流拠点・輸送網の確保に向けて子会社化したKIAT ANANDAグループ4社が、引き続き連結範囲に含まれている。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「関連事業は、インドネシアのKIAT ANANDAグループ4社が連結範囲に加わりました。この結果、関連事業収益は27億69百万円(前年同期比78.2%増)となり、営業利益は1億48百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    子会社化を完了したKIAT ANANDAグループ4社が第1四半期の連結業績に含まれ、関連事業の増収増益として実績に表れた。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「その後、2020年11月2日付で株式引受が完了し、4社を連結子会社といたしました。」

    インドネシアの低温物流拠点・輸送網の確保に向けた4社の子会社化が2020年11月2日に完了した。ただし、現地でのサービス提供は今後の取り組みとして記載されている。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「KIAT ANANDAグループは、インドネシアに5カ所の冷凍・冷蔵庫と車両590台を有する物流企業であり、特に低温物流に強みを持っております。食品メーカーや外食産業など現地企業のみならず外資企業を主要顧客に持ち、倉庫・輸配送・フォワーディングなど幅広く事業を展開しております。今般、KIAT ANANDAグループ4社を、当社グループに迎えることにより、当社は、インドネシアに物流拠点と輸送網を確保し、成長が期待されるインドネシア市場において高品位な低温物流サービスの提供をめざしてまいります。」

    インドネシアの低温物流会社4社を子会社化する計画を通じ、同国で物流拠点・輸送網を確保し、高品位な低温物流サービスを提供する方針が初めて示された。株式取得予定日は2020年10月30日である。
一緒に動いた変遷

「大型設備投資による業務の標準化・平準化・簡素化」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型設備投資による業務の標準化・平準化・簡素化6回
  3. 2収益力の強化5回
  4. 3適正料金の収受4回
  5. 4保管効率化と運送業務の合理化4回
  6. 5関係会社株式の取得3回
  7. 6キユーピーへの売上依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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