Komori

キユーソー流通システム

9369運輸・物流小型株K.R.S.Corporation
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株価のうごき
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この会社をひとことで

当社グループは、温度管理技術を活かし「作り手」と「使い手」をつなぐ全国的な物流ネットワークを展開する事業体である。

グループビジョン2036を策定し、中長期的な成長を目指している。2025年11月期から2028年11月期までの第8次中期経営計画を推進しており、「物流の持続性確保と新たな価値創出」をテーマとする。基本方針は「国内事業の整備」「新領域の拡充と更なる開拓」「経営基盤の強化」です。セグメントは共同物流事業、専用物流事業、関連事業の3区分で構成される。2025年11月期からの中間期において、営業収益は1,027億35百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は29億60百万円(同3.6%減)、経常利益は24億81百万円(同5.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は12億63百万円(同13.9%減)となった。セグメント別の経営成績は以下のとおり。- 共同物流事業の営業収益は690億71百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は12億48百万円(同23.4%減)。- 専用物流事業の営業収益は198億27百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は7億61百万円(同13.9%増)。- 関連事業の営業収益は138億35百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は9億37百万円(同23.6%増)。第60期中間連結期間および第61期中間連結期間の主要財務指標等の推移が開示されている。総資産は1,417億円台、純資産は約593億円、自己資本比率は約33%台、現金及び現金同等物の期末残高は約4.6億円、現金及額同等物の中間期末残高は約4.6億円(期末は4,529百万円〜4,608百万円の範囲)である。キャッシュフローは、営業CFが約44億~45億円程度、投資CFが約△59億円程度、財務CFが約14億円程度となっている。3セグメントの内訳は、共同物流、専用物流、関連事業の3区分であり、セグメント利益の合計は約2.9億円程度(中間連結計算書ベース)となっている。重要な事象として、2026年4月23日開催の取締役会において、インドのColdrush Logistics Private Limitedの株式取得および第三者割当増資の引受けを行い、子会社化することを決議、2026年5月11日付で株式引受契約を締結した。取得原価は2,750百万円、取得株式比率は51.6%、企業結合日は2026年8月10日、取得関連費用は現時点で確定していない。被取得企業Coldrushはインド国内における温度管理保管および輸配送サービスを提供しており、15カ所の冷凍・冷蔵庫と車両120台を有する。Coldrushをグループへ迎えることにより、インド市場における拡大を図る。提出会社の状況に関する追加情報として、2025年2月26日・2025年7月3日・2026年2月25日・2026年7月3日に実施した配当の実績を開示している。2025年2月26日定時株主総会における配当金総額は298百万円、1株当たり12円、基準日2024年11月30日、効力発生日2025年2月27日、配当原資は利益剰余金。2025年7月3日基準日2025年5月31日、効力発生日2025年8月7日、配当金総額335百万円、1株当たり13.5円。2026年2月25日定時株主総会における配当金総額347百万円、1株当たり14.0円、基準日2025年11月30日、効力発生日2026年2月26日、配当原資は利益剰余金。2026年7月3日取締役会における配当金総額298百万円、1株当たり12.0円、基準日2026年5月31日、効力発生日2026年8月7日、配当原資は利益剰余金。なお、提出会社の状況には、監査証明としてEY新日本有限責任監査法人の期中レビューを受けている旨の記載がある。

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PBR
1.31純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
2.1%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
777億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
33.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
2.9%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
4.4%直近3年の売上の年平均の伸びです。
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