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キユーソー流通システム(9369)・施策前進直近の決算(2026-07-03)では「悪化」

保管効率化と運送業務の合理化

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-03。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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保管・物流費削減による利益改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-03悪化決算

    「利益面は、増収による利益増加があったものの、運送・倉庫のコストや労務費などの費用増加により、前年を下回りました。」

    共同物流事業では、運送・倉庫コストおよび労務費の増加により利益が前年を下回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面は、運送・倉庫のコストアップなどがあったものの、増収による利益増加やコスト改善などにより、前年を上回りました。」

    運送・倉庫のコストアップがあるなか、増収とコスト改善により共同物流事業の営業利益は29億64百万円、前期比15.9%増となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面は、運送・倉庫のコストアップなどがあったものの、増収による利益増加やコスト改善などにより、前年を上回りました。」

    運送・倉庫のコストアップがあるなか、増収とコスト改善により共同物流事業の営業利益は前年同期比18.4%増となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は、増収による利益増加に加え、軽油・電気代、倉庫・運送コスト、労務費などの増加に対する、適正料金施策やコスト改善の進捗により、前年を上回りました。」

    軽油・電気代、倉庫・運送コスト、労務費の増加に対して、適正料金施策とコスト改善を進め、連結営業利益の増加に至った。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面は、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策などが進捗したものの、減収による利益減少や、電気代や運送・倉庫のコストアップなどにより、前年を下回りました。」

    運送・倉庫の効率化および適正料金化施策の進捗を継続して記載しているが、コストアップ等により共同物流事業の利益は前年を下回った。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面は、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策などが進捗しましたが、減収による利益減少や、電気代や運送・倉庫のコストアップなどにより、前年を下回りました。」

    運送・倉庫の効率化と適正料金化施策の進捗を継続して記載しているが、減収および電気代・運送・倉庫コストの上昇により共同物流事業の利益は前年を下回った。
  7. FY2023-Q1効率化・適正料金化が進捗するもセグメント減益有価証券報告書

    「利益面は、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策などが進捗しましたが、減収による利益減少や、電気代や労務費などの費用増加により、前年を下回りました。」

    運送・倉庫の効率化および適正料金化施策は進捗したが、減収と電気代・労務費の増加により共同物流事業の利益は前年を下回った。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「利益面は、燃料や労務費などのコスト上昇に対し、運送・倉庫の効率化や適正料金施策の進捗などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は1,261億14百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業利益は16億59百万円(同4.3%増)となりました。」

    燃料・労務費上昇に対して運送・倉庫の効率化と適正料金施策が進捗し、共同物流事業の営業利益が前期比4.3%増となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面は、燃料や労務費などのコスト上昇に対し、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策の進捗などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は943億84百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業利益は11億12百万円(同4.9%増)となりました。」

    燃料・労務費上昇に対して運送・倉庫の効率化を進め、共同物流事業の営業利益が前年同期比4.9%増となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益面は、燃料や労務費などのコスト上昇に対し、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策の進捗などにより、前年を上回りました。この結果、共同物流事業収益は307億61百万円(前年同期比0.8%減)となり、営業利益は94百万円(前年同期は営業損失83百万円)となりました。」

    燃料・労務費の上昇に対し、運送・倉庫の効率化と適正料金化施策が進捗し、共同物流事業は前年の営業損失から営業利益94百万円へ改善した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面は、減収による利益減少がありましたが、コスト改善や適正料金の収受などが進捗し、前年を上回りました。この結果、共同物流事業収益は946億42百万円(前年同期比1.0%減)となり、営業利益は10億60百万円(同546.8%増)となりました。」

    コスト改善と適正料金の収受が進捗し、共同物流事業の営業利益は前年同期比546.8%増となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益面は、減収による利益減少がありましたが、適正料金の収受および、コスト改善などが進捗し、前年を上回りました。」

    共同物流事業では、適正料金の収受およびコスト改善が進捗し、営業利益は前年の営業損失48百万円から5億04百万円へ改善した。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面は、適正料金の収受およびコスト改善に努めましたが、出荷物量の減少などにより前年を下回りました。」

    適正料金の収受とコスト改善を継続しているが、出荷物量の減少を補えず、利益は前年を下回った。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面は、適正料金の収受および運送業務の合理化など改善に努めましたが、業務用食品を中心に出荷物量が減少した影響や省人化機器への投資が先行したことなどにより損失を計上しました。」

    適正料金の収受および運送業務の合理化を継続しているが、出荷物量の減少と省人化機器投資の先行により共同物流事業は損失を計上した。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面は、営業収益増加による利益増に加え、適正料金の収受および運送業務の合理化などが進捗しましたが、労務費の増加や省人化機器への投資が先行したことなどにより、前年を下回りました。」

    適正料金の収受および運送業務の合理化の進捗を記載しているが、労務費増加や省人化機器投資の先行により共同物流の利益は前年を下回った。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「利益面は、新規・既存拡大にともなう利益増に加え、適正料金の収受および運送業務の合理化などが進捗しましたが、労務費や将来の事業拡大に向けた営業費の増加、新センター立上げ費用などの影響を受けました。」

    適正料金収受と運送業務合理化の進捗を継続して記載しているが、コスト増加の影響も併記している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面は、新規・既存拡大にともなう利益増に加え、適正料金の収受および運送業務の合理化などが進捗しましたが、労務費や将来の事業拡大に向けた営業費用の増加、新センター立上げ費用などの影響を受けました。」

    適正料金の収受と運送業務の合理化の進捗が継続して記載されている一方、労務費・営業費用・新センター立上げ費用の増加影響も記載されている。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面は、新規・既存拡大にともなう利益増に加え、適正料金の収受および運送業務の合理化などが進捗しましたが、労務費や将来の事業拡大に向けた営業費用の増加影響を受けました。」

    適正料金の収受と運送業務の合理化の進捗が記載された。共同物流の営業利益は減益となったが、専用物流では運送業務の合理化が進み営業利益が前年同期比15.7%増となった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規・既存拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化や保管の効率化などが進捗しました。」

    運送業務の合理化と保管効率化の進捗が記載され、共同物流・専用物流の営業利益増加に寄与している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「運送業務の合理化や保管の効率化などが進捗したものの、既存取引減少による利益減や運送コスト、燃料調達単価などの上昇影響を受け減益となりました。」

    運送業務の合理化・保管効率化は進捗したが、コスト上昇により共同物流事業は減益となった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、営業収益増加による利益増や、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗したものの、運送コストや燃料調達コストなどが増加し減益となりました。」

    運送業務の合理化改善と保管効率化は進捗したが、運送コスト・燃料調達コストの増加により全体では減益となった。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面は、営業収益増加による利益増や、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗したものの、運送コストや燃料調達コストなどが増加し減益となりました。」

    運送業務の合理化改善と保管効率化は進捗したが、運送コスト・燃料調達コストの増加により全体では減益となった。新たな完成・達成事実は記載されていない。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面は、営業収益増加による利益増や、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗したものの、運送コストや労務費、燃料調達コストなどが増加し減益となりました。」

    運送業務の合理化改善と保管効率化は進捗したが、コスト増加要因により全体では減益となった。新たな完成・達成事実は記載されていない。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「利益面は、燃料調達コストや人員の補充にともなう労務費などが増加したものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗し増益となりました。」

    運送業務の合理化改善と保管効率化が進捗し、コスト増加要因があるなかで連結営業利益は前期比1.1%増となった。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面は、運送コストの上昇や新拠点にともなう人件費等が増加したものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗し増益となりました。」

    運送業務の合理化改善と保管効率化が進捗し、コスト上昇要因があるなかでも連結営業利益は前年同期比7.7%増となった。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益面は、運送コストの上昇や新拠点にともなう人件費等が増加したものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化改善や保管の効率化が進捗し増益となりました。」

    運送業務の合理化改善と保管効率化が進捗し、コスト上昇要因があるなかでも連結営業利益は前年同期比11.9%増となった。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面は、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化改善や保管の効率化が進捗したものの、運送コストの上昇や新拠点にともなう人件費等の増加により減益となりました。」

    運送業務の合理化改善と保管効率化の進捗を引き続き記載しているが、運送コストおよび新拠点関連コストの増加により全体では減益となった。
  28. FY2016前進有価証券報告書

    「利益面は、営業収益減少による利益減の影響があったものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、保管の効率化や運送業務の合理化改善が進捗し増益となりました。」

    保管効率化と運送業務の合理化改善の進捗が増益に寄与し、連結営業利益は48億41百万円、前年同期比20.3%増となった。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面は、再編や立上げにともなうコスト増加の影響を受けたものの、営業収益増加による利益増や運送コスト削減などの進捗により増益となりました。この結果、専用物流事業収益は341億84百万円と前年同期に比べ16億20百万円(5.0%増)の増収、営業利益は13億81百万円と前年同期に比べ3億83百万円(38.5%増)の増益となりました。」

    運送コスト削減の進捗と増益が具体的な数値とともに記載されている。保管効率化や合理化改善という従来の方向性自体に変更はない。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「利益面は、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、保管の効率化や運送業務の合理化改善が進捗し増益となりました。」

    保管効率化と運送業務の合理化改善を利益改善の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11116554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化11回
  3. 2大型設備投資による業務の標準化・平準化・簡素化11回
  4. 3適正料金の収受6回
  5. 4関係会社株式の取得5回
  6. 5共同物流・専用物流の新規および領域拡大5回
  7. 6インドネシア市場における低温物流拠点・輸送網の確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キユーソー流通システムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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