大型設備投資による業務の標準化・平準化・簡素化
FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1設備投資支出は前年同期比減少も固定資産形成を継続有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、59億8百万円(前年同期は71億円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
投資活動による支出は前年同期の71億円から59億08百万円へ減少したが、有形固定資産取得に55億44百万円、無形固定資産取得に4億20百万円を支出し、固定資産形成を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「冷蔵庫設備取得および営業車両の新規取得、買い替えを中心に、投資内容を厳選し12,513百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は125億13百万円となり、関連事業ではインドネシアの冷蔵庫設備取得等に70億45百万円を投資した。2026年度に向けた定温庫・冷蔵庫設備改修や車両投資計画も示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、71億円(前年同期は44億43百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形・無形固定資産の取得を中心とする投資支出が前年同期の44億43百万円から71億円へ増加した。有形固定資産も前連結会計年度末比23億33百万円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、44億43百万円(前年同期は34億9百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出、無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形・無形固定資産の取得を中心とする投資支出は前年同期の34億09百万円から44億43百万円へ増加した。有形固定資産も前連結会計年度末比7億90百万円増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「冷蔵庫設備取得および営業車両の新規取得、買い替えを中心に、投資内容を厳選し8,392百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は前期の7,383百万円から83億92百万円へ増加した。関連事業ではインドネシアの冷蔵庫設備取得等に43億98百万円を投資した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少8億33百万円はありましたが、有形固定資産の増加17億45百万円、無形固定資産の増加2億34百万円などによるものであります。」
当第3四半期末までに有形固定資産が前連結会計年度末比17億45百万円、無形固定資産が2億34百万円増加し、設備形成が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、お客様の物流ニーズと事業拡大に重点を置き、冷蔵庫設備取得および営業車両の新規取得、買い替えを中心に、投資内容を厳選し7,383百万円の設備投資を実施いたしました。」
冷蔵庫設備・営業車両等を中心に、当連結会計年度に73億83百万円の設備投資を実施した。関連事業ではインドネシアの冷蔵庫設備取得を含む40億05百万円を投資した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少3億27百万円はありましたが、有形固定資産の増加32億90百万円、受取手形及び営業未収入金の増加8億90百万円などによるものであります。」
当第3四半期末までに有形固定資産が前連結会計年度末比32億90百万円増加し、大型設備形成が継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「資産の増加の主な要因は、受取手形及び営業未収入金の減少16億83百万円はありましたが、現金及び預金の増加3億72百万円、有形固定資産の増加8億62百万円および投資有価証券の増加4億92百万円などによるものであります。」
当第1四半期末の有形固定資産が前連結会計年度末比8億62百万円増加し、設備形成が継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少44億47百万円、無形固定資産の減少1億38百万円はありましたが、有形固定資産の増加63億97百万円、受取手形及び営業未収入金の増加4億15百万円などによるものであります。」
当第3四半期末までに有形固定資産が前連結会計年度末比63億97百万円増加し、大型設備投資に伴う資産形成が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、73億75百万円(前年同期は35億81百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形固定資産の取得を中心に73億75百万円を投資し、前年同期の35億81百万円から投資支出が増加した。有形固定資産も前連結会計年度末比59億31百万円増加している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少19億76百万円、受取手形及び営業未収入金の減少4億6百万円はありましたが、有形固定資産の増加41億5百万円などによるものであります。」
当第1四半期末までに有形固定資産が前連結会計年度末比41億5百万円増加し、設備投資の実行が継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「資産の増加の主な要因は、受取手形及び営業未収入金の減少18億43百万円、現金及び預金の減少6億48百万円および投資有価証券の減少2億34百万円はありましたが、有形固定資産の増加29億51百万円、未収入金等の増加による流動資産その他の増加5億円などによるものであります。」
第3四半期会計期間末までに有形固定資産が前連結会計年度末比29億51百万円増加し、設備投資の実行が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、35億81百万円(前年同期は44億31百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得を中心に35億81百万円を投資した。有形固定資産も前連結会計年度末比19億61百万円増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、お客様の物流ニーズと事業拡大に重点を置き、営業所土地取得、冷蔵庫設備取得および営業車両の新規取得、買い替えを中心に、投資内容を厳選し7,961百万円の設備投資(金額には消費税等を含みません。)を実施いたしました。」
設備投資額は79億61百万円となり、前期の70億98百万円から増加した。共同物流事業では営業所土地・冷蔵庫設備・車両などに66億94百万円を投資した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資産の増加の主な要因は、現金及び預金の減少5億79百万円はありましたが、有形固定資産の増加42億61百万円、受取手形及び営業未収入金の増加13億82百万円および敷金及び保証金の増加3億29百万円などによるものであります。」
当第3四半期末までに有形固定資産が42億61百万円増加し、大型設備投資の実行が進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、44億31百万円(前年同期は27億24百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出および無形固定資産の取得による支出によるものであります。」
有形・無形固定資産の取得を中心とする投資支出が前年同期の27億24百万円から44億31百万円へ増加した。貸借対照表でも有形固定資産が前連結会計年度末比22億79百万円増加している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の初年度である2019年度は、大型投資による減価償却費の増加が見込まれるなか」
大型投資を継続する前提で、2019年度には減価償却費の増加が見込まれると記載している。大型投資の方針自体の変更は示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業所土地取得、冷蔵庫設備取得、営業車両の新規取得、買い替えを中心に、投資内容を厳選し70億98百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は70億98百万円となり、共同物流事業を中心に営業所土地、冷蔵庫設備、営業車両などへの投資を実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、27億24百万円(前年同期は37億72百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
当第2四半期累計期間にも、有形固定資産の取得を中心とする投資を継続している。大型設備投資の完成や投資方針の変更は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、お客様の物流ニーズと事業拡大に重点を置き、冷蔵庫設備取得および営業車両の新規取得、買い替えを中心に、投資内容を厳選し6,518百万円の設備投資(金額には消費税等を含みません。)を実施いたしました。」
冷蔵庫設備、営業車両等を中心に65億18百万円の設備投資を実施し、当連結会計年度末には営業所土地、冷蔵庫設備、車両等の新設・改修計画も示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、54億74百万円(前年同期は52億38百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出および関係会社株式の取得による支出によるものであります。」
有形固定資産の取得を含む投資を継続しているが、大型設備投資の完成や投資方針の変更は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、37億72百万円(前年同期は40億5百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出および関係会社株式の取得による支出によるものであります。」
当第2四半期にも有形固定資産の取得を含む投資を継続しているが、大型設備投資の完成や方針変更は記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、23億24百万円(前年同期は30億39百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出および関係会社株式の取得による支出によるものであります。」
当第1四半期にも有形固定資産の取得を含む投資を実施しているが、設備投資の具体的な完成や新たな方針変更は記載されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社グループは、お客様の物流ニーズと事業拡大に重点を置き、冷蔵庫設備取得および営業車両の新規取得、買い替えを中心に、投資内容を厳選し6,858百万円の設備投資(金額には消費税等を含みません。)を実施いたしました。」
冷蔵庫設備、営業車両を中心に、当連結会計年度に68億58百万円の設備投資を実施した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、汎用的な倉庫設備の割合が増加していること、また、共同物流事業を主軸とした大型設備への投資による業務の標準化および平準化ならびに簡素化により、今後の各倉庫設備の安定稼働が見込まれること」
汎用倉庫設備の増加、大型設備投資による標準化・平準化・簡素化および安定稼働の見込みが再確認されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「その結果、汎用的な倉庫設備の割合が増加していること、また、共同物流事業を主軸とした大型設備への投資による業務の標準化および平準化ならびに簡素化により、今後の各倉庫設備の安定稼働が見込まれること」
大型設備投資を業務の標準化・平準化・簡素化と倉庫設備の安定稼働につなげる説明をしている。