キユーソー流通システム(9369)・リスクキユーピーへの売上比率が6.0%から6.2%へ上昇
キユーピーへの売上依存
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社の方針・取引変更による事業継続リスク37社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025キユーピーへの売上比率が6.0%から6.2%へ上昇有価証券報告書
「㈱キユーピー 12,458 6.2」
キユーピーの営業収益比率は前期6.0%から6.2%へ上昇した。取引先の多様化方針と、主要得意先の貨物量減少による業績影響リスクは継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「㈱キユーピー 11,312 6.3 11,135 6.0」
キユーピーの営業収益比率は前期の6.3%から6.0%へ低下した。得意先多様化の方針と、特定得意先の貨物量減少による業績影響リスクは引き続き記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「キユーピー㈱ 11,182 6.5」
キユーピーの営業収益比率は前期の7.2%から6.5%へ低下し、同社への売上依存度は引き続き低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社はすべての得意先との取引関係をより強固にするため、信頼される業務体制の維持に努力するとともに、得意先の多様化を推進しておりますが、営業収益比率の高い得意先の貨物量が減少した場合は当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
キユーピーの営業収益比率は前期7.9%から7.2%へ低下した。得意先多様化の方針と依存リスクは継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「㈱日本アクセス 26,756 15.8% キユーピー㈱ 13,409 7.9%」
キユーピーの営業収益比率は前期の8.2%から7.9%へ低下し、売上先多様化の方向性が続いている。一方、日本アクセスの比率は15.8%へ上昇した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社はすべての得意先との取引関係をより強固にするため、信頼される業務体制の維持に努力するとともに、売上先の多様化を推進しておりますが、売上比率の高い得意先の貨物量が減少した場合は当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
得意先の多様化を明示し、キユーピーの連結営業収益に占める割合は前期9.1%から8.2%へ低下した。一方で、売上比率の高い得意先の貨物量減少リスク自体は維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの営業収益の同社への依存度は、平成26年11月期において9.8%、平成27年11月期において9.0%、平成28年11月期において9.1%となっており、同社は当社グループの重要な販売先の一つとなっており、同社の貨物量が減少した場合は当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
親会社キユーピーへの営業収益依存度を9.8%、9.0%、9.1%と示し、貨物量減少による業績影響をリスクとしている。