共同物流・専用物流の新規および領域拡大
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H13事業すべて増収、利益は共同物流のみ減益有価証券報告書
「① 共同物流事業の営業収益は、適正料金施策や既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加があったものの、運送・倉庫のコストや労務費などの費用増加により、前年を下回りました。 この結果、営業収益は690億71百万円(前年同期比1.9%増)となり、営業利益は12億48百万円(同23.4%減)となりました。 ② 専用物流事業の営業収益は、適正料金施策や既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。利益面は、労務費などの費用増加があったものの、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。 この結果、営業収益は198億27百万円(前年同期比1.5%増)となり、営業利益は7億61百万円(同13.9%増)となりました。 ③ 関連事業の営業収益は、国内における施設工事の増加や、インドネシアにおける新規・既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。利益面は、インドColdrush社の株式取得に係る一時費用の計上があったものの、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。 この結果、営業収益は138億35百万円(前年同期比12.2%増)となり、営業利益は9億37百万円(同23.6%増)となりました。」
共同物流は1.9%増収ながら運送・倉庫コストや労務費の増加により23.4%減益となった。専用物流は1.5%増収・13.9%増益、関連事業は12.2%増収・23.6%増益となった。 - 2026-07-03前進決算
「専用物流事業の営業収益は、適正料金施策や既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。」
専用物流事業でも適正料金施策と既存取引の拡大による増収を開示している。 - FY2025共同物流・関連事業は拡大、専用物流は減収ながら増益有価証券報告書
「共同物流事業の営業収益は、適正料金施策や既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。専用物流事業の営業収益は、適正料金施策が進捗したものの、チェーンストアに関する取引減少などにより、前年を下回りました。関連事業の営業収益は、国内における車両・燃料販売の増加や、インドネシアの配送業務の取引拡大などにより、前年を上回りました。」
共同物流は3.4%増収、専用物流は0.3%減収、関連事業は13.4%増収となった。専用物流は減収ながら営業利益が9.4%増加した。 - FY2025-H1共同物流は拡大、専用物流は取引減少有価証券報告書
「① 共同物流事業の営業収益は、適正料金施策や既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。② 専用物流事業の営業収益は、適正料金施策が進捗したものの、チェーンストアに関する取引減少などにより、前年を下回りました。」
共同物流では適正料金施策と既存取引拡大により営業収益が4.9%増加した一方、専用物流ではチェーンストア取引の減少により0.4%減収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「② 専用物流事業の営業収益は、コンビニエンスストアに関する新規・既存取引の拡大や、適正料金施策などにより、増収となりました。利益面は、増収による利益増加などがあったものの、労務費などの費用増加により、前年を下回りました。この結果、営業収益は196億26百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は6億47百万円(同13.2%減)となりました。」
専用物流ではコンビニエンスストアに関する新規・既存取引の拡大により営業収益が前年同期比2.6%増となった。営業利益は労務費増加により13.2%減となった。 - FY2024-Q1専用物流・関連事業で取引拡大による増収有価証券報告書
「② 専用物流事業の営業収益は、コンビニエンスストアに関する既存取引の拡大などにより、増収となりました。利益面は、増収による利益増加などがあったものの、労務費などの費用増加により、前年を下回りました。\n③ 関連事業の営業収益は、インドネシアにおける新規・既存取引の拡大などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。」
専用物流事業はコンビニエンスストアの既存取引拡大により営業収益が2.2%増となった。関連事業はインドネシアの新規・既存取引拡大により営業収益が20.2%増、営業利益が67.8%増となった。 - FY20233事業の通期業績を更新有価証券報告書
「共同物流事業の営業収益は、上期における鶏卵供給不足の影響があったものの、下期における持ち直しの動きや、適正料金施策などにより、増収となりました。利益面は、軽油・電気代、倉庫・運送コスト、労務費などの増加に対する、適正料金施策やコスト改善が進捗したものの、上期における電気代上昇や鶏卵供給不足の影響などにより、前年を下回りました。この結果、営業収益は1,267億39百万円(前期比0.5%増)となり、営業利益は15億31百万円(同7.7%減)となりました。」
共同物流は増収ながら7.7%減益、専用物流は2.4%増収・3.0%減益となった。一方、関連事業はインドネシアの新規・既存取引拡大等により188億91百万円、前期比22.1%増収、営業利益10億93百万円、同80.0%増益となった。 - FY2023-Q3共同物流・専用物流は減益、関連事業は増収増益幅縮小有価証券報告書
「① 共同物流事業の営業収益は、鶏卵供給不足の影響に回復の動きが見られたものの、第3四半期累計においては、出荷物量の減少などにより、減収となりました。利益面は、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策などが進捗したものの、減収による利益減少や、電気代や運送・倉庫のコストアップなどにより、前年を下回りました。この結果、営業収益は941億93百万円(前年同期比0.2%減)となり、営業利益は9億83百万円(同11.5%減)となりました。② 専用物流事業の営業収益は、チェーンストアやコンビニエンスストアに関する既存取引や事業領域の拡大などにより、増収となりました。利益面は、増収による利益増加に加え、コスト改善などが進捗したものの、労務費などの費用増加により、前年を下回りました。この結果、営業収益は292億22百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益は11億42百万円(同8.8%減)となりました。③ 関連事業の営業収益は、国内における施設工事の増加や、インドネシアにおける保管や配送の取り扱い物量増加などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は139億45百万円(前年同期比25.5%増)となり、営業利益は8億96百万円(同48.6%増)となりました。」
共同物流は0.2%減収・11.5%減益、専用物流は3.4%増収ながら8.8%減益となった。関連事業はインドネシアの取扱物量増加等により25.5%増収・48.6%増益となったが、前四半期の増収率29.0%、増益率69.8%から伸び幅は縮小した。 - FY2023-Q2共同物流減収減益・専用物流増収減益・関連事業増収増益有価証券報告書
「① 共同物流事業の営業収益は、外食需要に関する荷動きに回復なども見られましたが、鶏卵供給不足の影響も受けた中、出荷物量の減少などにより、減収となりました。利益面は、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策などが進捗しましたが、減収による利益減少や、電気代や運送・倉庫のコストアップなどにより、前年を下回りました。この結果、営業収益は620億59百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業利益は4億28百万円(同37.1%減)となりました。② 専用物流事業の営業収益は、チェーンストアやコンビニエンスストアに関する既存取引や事業領域の拡大などにより、増収となりました。利益面は、増収による利益増加に加え、コスト改善などが進捗しましたが、労務費などの費用増加により、前年を下回りました。この結果、営業収益は191億24百万円(前年同期比3.4%増)となり、営業利益は7億46百万円(同5.3%減)となりました。③ 関連事業の営業収益は、国内における施設工事の増加や、インドネシアにおける保管や配送の取り扱い物量増加などにより、前年を上回りました。利益面は、増収による利益増加などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は90億17百万円(前年同期比29.0%増)となり、営業利益は6億68百万円(同69.8%増)となりました。」
共同物流は出荷物量減少とコストアップにより減収減益、専用物流は増収ながら労務費増加で減益となった。関連事業は国内施設工事とインドネシアの取扱物量増加により増収増益となった。 - FY2023-Q1共同物流減収減益・専用物流増収減益有価証券報告書
「① 共同物流事業の営業収益は、外食需要に関する荷動きに回復の動きなどが見られたものの、物価上昇の影響による出荷物量減少などにより、減収となりました。利益面は、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策などが進捗しましたが、減収による利益減少や、電気代や労務費などの費用増加により、前年を下回りました。この結果、営業収益は305億9百万円(前年同期比0.8%減)となり、営業利益は11百万円(同88.2%減)となりました。② 専用物流事業の営業収益は、チェーンストアやコンビニエンスストアに関する既存取引や事業領域の拡大などにより、増収となりました。利益面は、増収による利益増加に加え、コスト改善などが進捗しましたが、労務費などの費用増加により、前年を下回りました。この結果、営業収益は94億68百万円(前年同期比4.1%増)となり、営業利益は3億26百万円(同4.8%減)となりました。」
共同物流は物価上昇による出荷物量減少等により減収・大幅減益となった。専用物流は既存取引・事業領域の拡大で増収となったが、労務費増加により減益となった。 - FY2022共同物流減収・専用物流増収増益有価証券報告書
「共同物流事業の営業収益は、食品や菓子メーカーの取引拡大に加え、外食需要に関連する業務用食品の荷動きに回復の動きなどがありましたが、通期においては出荷物量減少の影響などにより、減収となりました。専用物流事業の営業収益は、チェーンストアやコンビニエンスストアに関する既存取引や事業領域の拡大などにより、増収となりました。」
共同物流は取引拡大や外食向け荷動きの回復があったものの0.1%減収となった一方、専用物流は既存取引・事業領域の拡大により3.2%増収、営業利益13.0%増となった。 - FY2022-Q3共同物流減収・専用物流増収増益有価証券報告書
「① 共同物流事業の営業収益は、食品や菓子メーカーの取引拡大に加え、外食需要に関連する業務用食品の荷動きに回復の動きなどがありましたが、第3四半期累計においては出荷物量減少の影響などにより、減収となりました。利益面は、燃料や労務費などのコスト上昇に対し、運送・倉庫の効率化や適正料金化施策の進捗などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は943億84百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業利益は11億12百万円(同4.9%増)となりました。② 専用物流事業の営業収益は、チェーンストアの取引拡大や、コンビニエンスストアの出荷物量増加などにより、増収となりました。利益面は、燃料などのコスト上昇に対し、増収による利益増加に加え、コスト改善の進捗などにより、前年を上回りました。この結果、営業収益は282億58百万円(前年同期比2.5%増)となり、営業利益は12億51百万円(同18.9%増)となりました。」
共同物流は取引拡大や荷動き回復がある一方で出荷物量減少により減収となったが、営業利益は4.9%増加した。専用物流は取引拡大・出荷物量増加により2.5%増収、営業利益18.9%増となった。 - FY2022-Q1共同物流は減収ながら黒字化、専用物流は増収増益有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、菓子や食品メーカーの取引拡大に加え、外食需要に関連する業務用食品の荷動きに一部回復の動きなどがありましたが、全体としては出荷物量減少の影響などにより、減収となりました。② 専用物流事業収益は、チェーンストアやコンビニエンスストアの取引拡大などにより、増収となりました。」
共同物流は取引拡大と一部荷動き回復があったものの出荷物量減少で0.8%減収、専用物流は取引拡大により2.5%増収となった。 - FY2021-Q3取引拡大も出荷物量減で両物流事業減収有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、菓子や食品メーカーなどの新規取引、既存取引が拡大しましたが、外食需要に関連する業務用食品の出荷物量減少などにより、減収となりました。利益面は、減収による利益減少がありましたが、コスト改善や適正料金の収受などが進捗し、前年を上回りました。この結果、共同物流事業収益は946億42百万円(前年同期比1.0%減)となり、営業利益は10億60百万円(同546.8%増)となりました。② 専用物流事業収益は、チェーンストアなどの新規取引や既存取引が拡大しましたが、コンビニエンスストアの出荷物量減少などにより、減収となりました。利益面は、減収による利益減少や、労務費などの費用増加により、前年を下回りました。この結果、専用物流事業収益は275億73百万円(前年同期比0.7%減)となり、営業利益は10億52百万円(同12.1%減)となりました。」
共同物流・専用物流とも新規・既存取引は拡大したが、外食・コンビニ向け出荷物量の減少により減収となった。共同物流はコスト改善等により大幅増益、専用物流は費用増加により減益となった。 - FY2021-Q2共同物流は減収ながら黒字化、専用物流は減収減益有価証券報告書
「共同物流事業収益は、新規取引や既存取引が拡大しましたが、外食需要に関連する業務用食品などの出荷物量減少が影響し、減収となりました。利益面は、減収による利益減少がありましたが、適正料金の収受および、コスト改善などが進捗し、前年を上回りました。この結果、共同物流事業収益は628億61百万円(前年同期比1.2%減)となり、営業利益は5億4百万円(前年同期は営業損失48百万円)となりました。専用物流事業収益は、チェーンストアなどの新規取引や既存取引が拡大しましたが、コンビニエンスストアなどの出荷物量減少が影響し、減収となりました。利益面は、コスト改善などが進捗しましたが、減収による利益減少などにより、前年を下回りました。この結果、専用物流事業収益は180億51百万円(前年同期比1.6%減)となり、営業利益は6億29百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」
共同物流は新規・既存取引が拡大したものの出荷物量減少により1.2%減収となった一方、営業利益は前年の損失から5億04百万円の黒字となった。専用物流は新規・既存取引が拡大したものの1.6%減収、営業利益14.0%減となった。 - FY2021-Q1両事業で減収減益有価証券報告書
「共同物流事業収益は、新規取引や既存取引が拡大しましたが、業務用食品を中心に出荷物量が減少し、減収となりました。利益面は、適正料金の収受およびコスト改善に努めましたが、出荷物量の減少などにより前年を下回りました。」
共同物流は新規・既存取引が拡大した一方、出荷物量減少により収益が前年同期比2.9%減、営業損失83百万円となった。専用物流も新規・既存取引が拡大したが、コンビニエンスストア・外食需要の低迷により収益が4.2%減、営業利益が37.7%減となった。 - FY2020共同物流は減収大幅減益、専用物流は増収増益有価証券報告書
「共同物流事業収益は、食品メーカーなどの新規取引や既存取引が増加したものの、3月以降は急速な消費の減退により、業務用食品を中心に出荷物量が減少し減収となりました。利益面は、適正料金の収受および運送業務の合理化など改善に努めましたが、出荷物量の減少や省人化機器への投資が先行したことなどにより前年を下回りました。この結果、共同物流事業収益は1,134億74百万円(前期比0.7%減)となり、営業利益は8億39百万円(同63.0%減)となりました。専用物流事業収益は、コンビニエンスストアや外食需要は落ち込みましたが、チェーンストアなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりました。利益面は、コンビニエンスストアや外食向けの出荷物量が減少したことによる影響を受けたものの、営業収益増加による利益増および適正料金の収受、前期に立上げたセンターの収益改善が進捗しました。この結果、専用物流事業収益は513億89百万円(前期比0.8%増)となり、営業利益は14億91百万円(同1.1%増)となりました」
共同物流は新規・既存取引が増加した一方、消費減退による出荷物量減少で減収・大幅減益となった。専用物流はチェーンストア等の拡大により増収増益となった。 - FY2020-Q3共同物流は減収大幅減益、専用物流は増収減益有価証券報告書
「共同物流事業収益は、食品メーカーなどの新規取引や既存取引が増加したものの、3月以降は急速な消費の減退により、業務用食品を中心に出荷物量が減少し減収となりました。利益面は、適正料金の収受および運送業務の合理化など改善に努めましたが、出荷物量の減少や省人化機器への投資が先行したことなどにより前年を下回りました。この結果、共同物流事業収益は846億42百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業利益は1億71百万円(同90.2%減)となりました。② 専用物流事業収益は、コンビニエンスストアや外食需要は落ち込みましたが、チェーンストアなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりました。利益面は、営業収益増加による利益増および適正料金の収受などが進捗しましたが、コンビニエンスストアや外食向けの出荷物量が減少したことによる影響やセンター立上げによる費用増加などにより前年を下回りました。この結果、専用物流事業収益は386億79百万円(前年同期比1.0%増)となり、営業利益は11億90百万円(同5.0%減)となりました。」
共同物流は新規・既存取引の増加があったものの、出荷物量の減少等により減収となり、営業利益は前年同期比90.2%減となった。専用物流は新規・既存取引の拡大で増収となった一方、営業利益は5.0%減となった。 - FY2020-Q2共同物流は増収営業赤字、専用物流は増収減益有価証券報告書
「共同物流事業収益は、食品メーカーなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりましたが、3月以降は急速な消費の減退により出荷物量が減少しました。利益面は、適正料金の収受および運送業務の合理化など改善に努めましたが、業務用食品を中心に出荷物量が減少した影響や省人化機器への投資が先行したことなどにより損失を計上しました。」
共同物流は新規・既存取引の拡大で増収となったものの、出荷物量減少等により営業損失42百万円を計上した。専用物流も新規・既存取引の拡大で増収となったが、営業利益は前年同期比4.4%減となった。 - FY2020-Q1共同物流は増収大幅減益、専用物流は増収増益有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、食品メーカーなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりました。利益面は、営業収益増加による利益増に加え、適正料金の収受および運送業務の合理化などが進捗しましたが、労務費の増加や省人化機器への投資が先行したことなどにより、前年を下回りました。この結果、共同物流事業収益は283億55百万円(前年同期比4.7%増)となり、営業利益は48百万円(前年同期比84.6%減)となりました。② 専用物流事業収益は、チェーンストアなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりました。利益面は、人材確保にともなう労務費などの増加影響を受けたものの、営業収益増加による利益増および適正料金の収受などが進捗しました。この結果、専用物流事業収益は128億47百万円(前年同期比3.7%増)となり、営業利益は3億81百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」
共同物流は新規・既存取引の拡大で増収となったが、省人化機器への投資先行や労務費増加により営業利益が84.6%減少した。専用物流は増収増益となった。 - FY2019通期で共同物流は増収減益、専用物流は減収増益有価証券報告書
「共同物流事業収益は、天候不順による伸び悩みがありましたが、食品メーカーなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりました。利益面は、新規・既存拡大にともなう利益増に加え、適正料金の収受および運送業務の合理化などが進捗しましたが、労務費や将来の事業拡大に向けた営業費の増加、新センター立上げ費用などの影響を受けました。この結果、共同物流事業収益は1,145億77百万円(前期比3.0%増)となり、営業利益は22億66百万円(前期比23.0%減)となりました。」
共同物流は新規・既存取引の拡大で増収となった一方、コスト等により減益となった。専用物流は既存取引減少で減収となったが、合理化・適正料金収受の進捗により営業利益は14億75百万円、前期比9.7%増となった。 - FY2019-Q3共同物流は増収減益、専用物流は減収増益有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、天候不順による伸び悩みがありましたが、食品メーカーなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりました。利益面は、新規・既存拡大にともなう利益増に加え、適正料金の収受および運送業務の合理化などが進捗しましたが、労務費や将来の事業拡大に向けた営業費用の増加、新センター立上げ費用などの影響を受けました。この結果、共同物流事業収益は851億25百万円と前年同期に比べ22億72百万円(2.7%増)の増収、営業利益は17億47百万円と前年同期に比べ2億93百万円(14.4%減)の減益となりました。② 専用物流事業収益は、コンビニエンスストアなどの既存取引が減少し減収となりました。利益面は、既存取引減少による利益減や人材確保にともなう労務費の増加影響を受けたものの、運送業務の合理化および適正料金の収受などが進捗しました。この結果、専用物流事業収益は382億90百万円と前年同期に比べ5億65百万円(1.5%減)の減収、営業利益は12億52百万円と前年同期に比べ20百万円(1.7%増)の増益となりました。」
共同物流は新規・既存取引の拡大で増収となった一方、労務費等により減益となった。専用物流は既存取引の減少で減収となった一方、合理化・適正料金収受の進捗により増益となった。 - FY2019-Q2共同物流は拡大、専用物流は減収有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、食品メーカーなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりました。② 専用物流事業収益は、既存取引が減少し減収となりました。」
共同物流では新規取引・既存取引の拡大により収益が前年同期比3.2%増となった一方、専用物流では既存取引の減少により収益が同0.7%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、食品メーカーなどの新規取引や既存取引の拡大により増収となりました。② 専用物流事業収益は、既存取引が拡大し増収となりました。」
共同物流では新規取引・既存取引の拡大、専用物流では既存取引の拡大が進み、共同物流事業収益は前年同期比2.5%増、専用物流事業収益は同0.2%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「共同物流事業収益は、既存取引が減少したものの、連結子会社の増加や新規・領域拡大が伸長し増収となりました。専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの領域拡大が伸長し増収となりました。」
共同物流事業収益は1,112億88百万円で前期比7.0%増、専用物流事業収益は518億75百万円で前期比3.8%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、既存取引が減少したものの、連結子会社の増加や新規・領域拡大が伸長し増収となりました。利益面は、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化や保管の効率化などが進捗したものの、既存取引減少による利益減や運送コスト、燃料調達単価などの上昇影響を受け減益となりました。この結果、共同物流事業収益は828億52百万円と前年同期に比べ58億42百万円(7.6%増)の増収、営業利益は20億41百万円と前年同期に比べ30百万円(1.5%減)の減益となりました。② 専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの領域拡大が伸長し増収となりました。」
連結子会社の増加、新規・領域拡大により共同物流・専用物流の収益が増加した。共同物流事業収益は前年同期比7.6%増、専用物流事業収益は同3.4%増となった一方、両事業の営業利益は減益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、既存取引が減少したものの、連結子会社の増加や新規・領域拡大が伸長し増収となりました。利益面は、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化や保管の効率化などが進捗したものの、既存取引減少による利益減や運送コスト、燃料調達単価などの上昇影響を受け減益となりました。この結果、共同物流事業収益は544億40百万円と前年同期に比べ42億35百万円(8.4%増)の増収、営業利益は11億95百万円と前年同期に比べ51百万円(4.1%減)の減益となりました。② 専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの領域拡大が伸長し増収となりました。」
連結子会社の増加、新規・領域拡大により共同物流・専用物流の収益が増加した。共同物流事業収益は前年同期比8.4%増、専用物流事業収益は同2.4%増となった一方、両事業とも営業利益は減益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「営業収益は、既存取引が減少したものの、食品メーカーなどを得意先とする共同物流やコンビニエンスストアなどの流通業を主な得意先とする専用物流の新規・領域拡大が伸長し増収となりました。」
共同物流・専用物流の新規・領域拡大が伸長し、営業収益は399億32百万円、前年同期比7.9%増となった。共同物流事業収益は前年同期比11.0%増、専用物流事業収益は同3.2%増となった一方、両事業とも営業利益は減益となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、既存取引が減少したものの、新規・領域拡大が伸長し増収となりました。利益面は、既存取引減少による利益減や燃料調達単価などの上昇影響を受けたものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化や保管の効率化などが進捗し増益となりました。② 専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの新規・領域拡大が伸長し増収となりました。」
共同物流事業収益は1,040億37百万円、営業利益は前期比9.2%増、専用物流事業収益は499億89百万円、前期比9.1%増となった。一方、専用物流事業は人員補充に伴う労務費や配送ルート増加による効率低下により営業利益が前期比12.7%減となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、既存取引が減少したものの、新規・領域拡大が伸長し増収となりました。利益面は、既存取引減少による利益減や運送コストなどの上昇影響を受けたものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化や保管の効率化などが進捗し増益となりました。この結果、共同物流事業収益は770億9百万円と前年同期に比べ17億17百万円(2.3%増)の増収、営業利益は20億72百万円と前年同期に比べ3億48百万円(20.2%増)の増益となりました。② 専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの新規・領域拡大が伸長し増収となりました。」
共同物流では新規・領域拡大と合理化・効率化が進み営業利益が前年同期比20.2%増となった。専用物流でも新規・領域拡大が伸長し収益が前年同期比9.9%増となった一方、新拠点関連の人件費等により営業利益は3.2%減となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「① 共同物流事業収益は、既存取引が減少したものの、新規・領域拡大が伸長し増収となりました。利益面は、既存取引減少による利益減や運送コストなどの上昇影響を受けたものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化や保管の効率化などが進捗し増益となりました。この結果、共同物流事業収益は502億5百万円と前年同期に比べ1億51百万円(0.3%増)の増収、営業利益は12億47百万円と前年同期に比べ2億36百万円(23.4%増)の増益となりました。② 専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの新規・領域拡大が伸長し増収となりました。」
共同物流・専用物流で新規・領域拡大が伸長し、共同物流営業利益は前年同期比23.4%増、専用物流事業収益は同11.6%増となった。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「営業収益は、既存取引が減少したものの、食品メーカーなどを得意先とする共同物流やコンビニエンスストアなどの流通業を主な得意先とする専用物流の新規・領域拡大が伸長し増収となりました。」
共同物流・専用物流における新規・領域拡大の伸長を引き続き記載している。専用物流事業収益は119億78百万円、前年同期比10.4%増となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「営業収益は、食品メーカーなどを得意先とする共同物流やコンビニエンスストアなどの流通業を主な得意先とする専用物流の新規・領域拡大が伸長したものの、既存取引が減少し減収となりました。専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの既存取引拡大により増収となりました。」
共同物流では新規・領域拡大が伸長し、専用物流では既存取引が拡大した。専用物流事業収益は458億05百万円、前年同期比5.8%増となった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「専用物流事業収益は、コンビニエンスストアやチェーンストアなどの既存取引拡大により増収となりました。この結果、専用物流事業収益は341億84百万円と前年同期に比べ16億20百万円(5.0%増)の増収、営業利益は13億81百万円と前年同期に比べ3億83百万円(38.5%増)の増益となりました。」
専用物流では既存取引の拡大と増収増益が記載されている一方、共同物流では新規・領域拡大が伸長したものの既存取引減少により減収となっており、従来のテーマが継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「食品メーカーなどを得意先とする共同物流やコンビニエンスストアなどの流通業を主な得意先とする専用物流の新規・領域拡大が伸長したものの、既存取引が減少し減収となりました。」
共同物流と専用物流の双方で新規顧客または取扱領域の拡大を進めていることを記載している。