営業利益減益下での経常利益・親会社株主利益の増益
FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2026営業利益・経常利益が過去最高となる一方、親会社株主利益は減益有価証券報告書
「利益面では、売上高の増収及び、現場力の発揮等により、営業利益、経常利益ともに過去最高となりました。」
営業利益4,957百万円、経常利益5,769百万円は過去最高となった一方、減損損失236百万円と特別退職金392百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は3,203百万円、前期比2.9%減益となった。 - FY2026-H1売上高と営業利益の増加基調から、営業利益減益・経常利益等増益の構成へ変化有価証券報告書
「売上高は30,494百万円(前年同期比0.9%増収)となりました。営業利益は、物流サービス事業の減収の影響等により、2,328百万円(前年同期比5.6%減益)、経常利益は、持分法による投資利益の増加等により、2,709百万円(前年同期比1.1%増益)、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,793百万円(前年同期比5.3%増益)となりました。」
売上高は増収となったが、営業利益は減益となる一方、持分法による投資利益の増加等により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増益となった。 - FY2025売上高は減収となる一方、三段階の利益指標は増益を継続有価証券報告書
「売上高は61,129百万円(前期比0.6%減収)となりました。営業利益は…4,603百万円(前期比12.0%増益)、経常利益は、5,117百万円(前期比4.5%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,300百万円(前期比4.1%増益)となりました。」
海外子会社の受注量減少により売上高は減収となったが、収益力改善等により営業利益、経常利益、親会社株主利益はそろって増益となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の業績は、主要顧客の工場稼働停止等の影響はありましたが、物流サービス事業における主要顧客からの受注量の増加等により、売上高は30,208百万円(前年同期比3.1%増収)となりました。営業利益は、主力事業である物流サービス事業の増収の影響により、2,466百万円(前年同期比33.5%増益)、経常利益は、2,681百万円(前年同期比13.9%増益)、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,703百万円(前年同期比11.3%増益)となりました。」
主要顧客の工場停止の影響がある中でも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比でいずれも増加している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社においては、世界的な物価上昇や地政学リスク等の厳しい経営環境の中、「全員参画によるOneTeaⅿ経営」での現場力の強化と、お客様のニーズを現場第一線で掴み、スピード感を持って行動することで、既存事業の枠を超えた事業戦略の推進と元より大切にしてきた現場での地道な活動を貫いたことにより、売上、利益において過去最高を達成することができました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高となったことを明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、増収に加え生産性向上の推進等により、3,231百万円(前年同期比26.7%増益)、経常利益は、3,841百万円(前年同期比23.1%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,501百万円(前年同期比28.3%増益)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前四半期に続いて三段階すべてで前年同期比増益となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、増収に加え生産性向上の推進等により、1,847百万円(前年同期比36.4%増益)、経常利益は、2,354百万円(前年同期比18.4%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,531百万円(前年同期比23.1%増益)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前四半期に続き三段階すべてで前年同期比増益となっている。 - FY2024-Q1三段階の利益指標がそろって増益を継続有価証券報告書
「営業利益は、増収に加え、生産性向上の推進等により、839百万円(前年同期比36.0%増益)、経常利益は、1,170百万円(前年同期比13.9%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、792百万円(前年同期比 14.5%増益)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期比で増益となっている。 - FY2023達成有価証券報告書
「また一方で、現場と一体となった全員参画経営を推進することで売上・利益ともに過去最高となることもできました。」
売上高と各利益が過去最高となったことが通期で明示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、国内包装事業での主要顧客の工場閉鎖等の影響はあったものの、全社で展開されております収益改善施策の進展等により、2,549百万円(前年同期比14.1%増益)、経常利益は、円安の影響の押上げもあり、為替差益が増加したこと等により、3,121百万円(前年同期比13.8%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益等により、1,949百万円(前年同期比14.3%増益)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前四半期に続き三段階すべてで前年同期比増益となっている。 - FY2023-Q2営業利益も増益に転じ、三段階の利益指標がすべて増益へ回復有価証券報告書
「営業利益は、国内包装事業での主要顧客の工場閉鎖等の影響はあったものの、全社で展開している収益改善施策の進展等により1,354百万円(前年同期比9.9%増益)、経常利益は、営業利益の増益に加え、円安の進行による為替差益の増加等により、1,989百万円(前年同期比27.3%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益等により、1,243百万円(前年同期比23.0%増益)となりました。」
FY2023-Q1では営業利益が減益で経常利益・親会社株主利益が増益だったが、当四半期は収益改善施策の進展により営業利益も増益となり、三段階の利益指標がすべて前年同期比増益となった。 - FY2023-Q1営業利益の減益に対し、為替差益の増加で経常利益・親会社株主利益は増益有価証券報告書
「営業利益は、物流サービス事業での主要顧客の稼働停止、中国でのロックダウンに伴う固定費の圧迫等もあり、617百万円(前年同期比9.5%減益)、経常利益は、為替差益の増加等により1,028百万円(前年同期比20.4%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益等により692百万円(前年同期比35.4%増益)となりました。」
前四半期までの営業利益・経常利益・親会社株主利益がそろって増益となる状態から、当四半期は営業利益が減益となる一方、為替差益の増加により経常利益と親会社株主利益は増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主力事業である物流サービス事業の増収の影響も大きく、営業利益は、2,235百万円(前年同期比37.6%増益)、経常利益は、2,741百万円(前年同期比52.9%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,705百万円(前年同期比63.5%増益)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそろって増益となる状態を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、主力事業である物流サービス事業の増収等により、1,232百万円(前年同期比116.6%増益)、経常利益は1,562百万円(前年同期比162.0%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,011百万円(前年同期比252.5%増益)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前年同期比でそろって増益となる状態を継続している。 - FY2022-Q1前年同期の営業・経常・親会社株主帰属利益の損失から、三段階すべての利益へ回復有価証券報告書
「営業利益は、主力事業である物流サービス事業の増収の影響も大きく、681百万円(前年同期は△131百万円)、経常利益は853百万円(前年同期は△113百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、511百万円(前年同期は△101百万円)となりました。」
前年同期に営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失であった状態から、当四半期は三段階の利益指標がすべて黒字に戻った。 - FY2021営業利益・親会社株主利益は減益、経常利益は増益という構成へ変化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は51,782百万円(前期比4.7%減収)となり、営業利益は2,434百万円(前期比4.7%減益)となりました。経常利益は、為替差益の計上等により2,812百万円(前期比2.1%増益)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の増加等により1,603百万円(前期比3.3%減益)となりました。」
三段階の利益指標がそろって増益・減益となる状態から、営業利益と親会社株主利益は減益、経常利益のみ増益となった。 - FY2021-Q3三段階の利益指標が増益から減益へ転換有価証券報告書
「売上高は37,367百万円(前年同期比7.0%減収)となり、営業利益は1,624百万円(前年同期比14.1%減益)、経常利益は1,793百万円(前年同期比13.0%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,043百万円(前年同期比20.6%減益)となりました。」
前四半期まで三段階の利益指標がそろって増益であった状態から、当四半期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減益となっている。 - FY2021-Q2営業・経常・親会社株主利益が損失から利益に戻る一方、前年同期比では大幅減益有価証券報告書
「営業利益は、主に物流サービス事業を中心に、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う受注量減少の影響等により568百万円(前年同期比50.4%減益)、経常利益は596百万円(前年同期比51.7%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減益等により286百万円(前年同期比58.7%減益)となりました。」
前四半期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は三段階の利益指標がいずれも利益に戻った。ただし前年同期比では大幅な減益となっている。 - FY2021-Q1過去最高実績から営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転換有価証券報告書
「営業損失は、主に物流サービス事業を中心に、受注量減少の影響等により131百万円(前年同期は営業利益505百万円)、経常損失は113百万円(前年同期は経常利益565百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、経常利益の減益等により101百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益305百万円)となりました。」
前期までの通期過去最高実績および前年同期の三段階の利益指標の増益から、当四半期は営業・経常・親会社株主帰属利益のすべてが損失となっている。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、(1)①経営成績等の状況の概要に記載のとおり、売上高、各利益とも過去最高となっております。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそろって過去最高となったことが明示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は物流サービス事業の増収効果及び自動車サービス事業における収益改善効果等により1,892百万円(前年同期比8.6%増益)、経常利益は為替差損の計上はありましたが、営業利益の増益効果等により2,062百万円(前年同期比6.5%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増益等により1,314百万円(前年同期比12.4%増益)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、前四半期に続いてそろって増益となっている。 - FY2020-Q2営業利益・経常利益・親会社株主利益がそろって増益を継続有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は物流サービス事業の増収効果及び自動車サービス事業における収益改善効果等により1,145百万円(前年同期比25.6%増益)、経常利益は為替差損の計上はありましたが、営業利益の増益効果等により1,234百万円(前年同期比10.0%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増益等により694百万円(前年同期比4.4%増益)となりました。」
前四半期に営業利益の増益に対して経常利益・親会社株主利益が減益となっていた状態から、当四半期は三段階の利益指標がすべて増益となった。 - FY2020-Q1営業利益の増益に対し、経常利益・親会社株主利益が減益へ転換有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は、物流サービス事業において国内外の格納器具製品事業の受注量の減少の影響はありましたが、自動車サービス事業の収益改善効果等により505百万円(前年同期比3.8%増益)、経常利益は、為替差損の発生等により565百万円(前年同期比10.1%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減益等により305百万円(前年同期比24.7%減益)となりました。」
営業利益は増益を維持した一方、為替差損の発生等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。 - FY2019三段階の利益指標の増益転換が通期の過去最高実績として確認された有価証券報告書
「売上高、利益とも過去最高となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそろって増益となり、売上高と利益が過去最高となった。 - FY2019-Q3三段階の利益指標が減益から再び増益へ転換有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は物流サービス事業の増収効果及び北米子会社KIMURA,INC.での業績回復等により1,742百万円(前年同期比66.5%増益)、経常利益は営業利益の増益等により1,936百万円(前年同期比49.8%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増益等により1,168百万円(前年同期比73.6%増益)となりました。」
前二四半期に続いていた三段階の利益指標の減益から変わり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそろって増益となっている。 - FY2019-Q1営業利益・経常利益・親会社株主利益がそろって増益へ転換有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は物流サービス事業の増収効果等により487百万円(前年同期比88.8%増益)、経常利益は営業利益の増益及び為替差益の発生等により629百万円(前年同期比94.8%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増益等により405百万円(前年同期比160.2%増益)となりました。」
前二四半期に続いていた三段階の利益指標の減益から変わり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが増益となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は物流サービス事業における北米子会社KIMURA,INC.での受注の遅れや、自動車サービス事業における車両リース事業でのリース満了車の売却台数の減少及び売却単価の下落等により1,046百万円(前年同期比17.8%減益)となりました。経常利益は営業利益の減益等により1,292百万円(前年同期比15.0%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減益等により673百万円(前年同期比21.9%減益)となりました。」
前四半期に続き、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減益となっている。 - FY2018-Q2営業利益の減益が経常利益・親会社株主利益にも波及有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は、物流サービス事業での北米子会社KIMURA,INC.の売上の減少に伴う悪化や、自動車サービス事業での外注費の増加による原価率の悪化、リース満了車の売却単価下落の影響等により582百万円(前年同期比29.9%減益)、経常利益は、円安の進行に伴う為替差損の解消等もありましたが、営業利益の減少の吸収には至らず720百万円(前年同期比9.5%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減益の影響により353百万円(前年同期比18.0%減益)となりました。」
前四半期の営業利益減益下でも経常利益・親会社株主利益が増益となる構図から変わり、今回は3段階の利益指標がいずれも減益となっている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「利益面においては、営業利益は、自動車サービス事業において車両整備事業の外注費の増加による原価率の悪化等により258百万円(前年同期比21.8%減益)となりましたが、経常利益は、為替差損の減少等により、322百万円(前年同期比20.1%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増益等により155百万円(前年同期比25.0%増益)となりました。」
営業利益は減益となった一方、為替差損の減少等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。