キムラユニティーが27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を33.3億円へと23.4%増加で着地させ、通期計画59億円に対する進捗率は56.6%に達した。直近3ヵ月の実績は後半見通しにも影響を与える内容となっている。
キムラユニティーは27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が33.3億円となり、前年同期比で23.4%の増益だった。従来予想の28億円を上回って着地した。
通期計画の59億円に対する進捗率は56.6%に達し、五年平均の48.2%を上回った。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づき、10-3月期(下期)の連結経常利益は25.6億円と、前年同期比で16.1%減る見込みと試算された。直近3ヵ月の実績は7-9月期で16.9億円、前年同期比17.3%増、売上営業利益率は9.1%へ改善した。